アメリカ・ドイツの
産業革命
南北戦争後のアメリカでは、北部を中心として産
業革命が急速に進んだ。 1869年の大陸横断鉄道開
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通によって国内の一体性が深まり、広大な国内市場を形成したアメリカは、
ひってき
べいせい
10 やがてイギリスに匹敵する工業大国となった。 そして98年の米西 (アメ
あっとう
リカースペイン) 戦争を転機として、圧倒的な経済力を背景に積極的な対外
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進出を行っていった。 一方、統一を果たしたドイツでも、国を挙げての重
工業化が進み、さらなる市場と資源を求めて積極的に世界進出を目指した。