5 大小2つのさいころを同時に回
+
P
0 1 2 3 4 5 6
投げて、出た目の数によって右の-6-5-4-3-2-1
数直線上を移動する点Pがある。 点Pは最初, 原点 (0 に対応する
点)にあり, 大きいさいころの出た目の数だけ正の方向に進み, 次に小
さいさいころの出た目の数だけ負の方向に進んで止まる。 たとえば, 大
きいさいころの出た目の数が5, 小さいさいころの出た目の数が4の
場合は,移動後の点Pの位置に対応する数はIである。
[鹿児島]
(1) 移動後の点Pの位置に対応する数が0であるのは何通りですか。
(2) 移動後の点Pの位置に対応する数が2以上になる確率を求めなさい。