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国語 小学生

十二色の上等な、のあとがわかりません助けて(´;ω;`)

versell 文章を読み、後の文を完 ほ まえせん ようこうしょく けれどもあのすきとおるような海のあい色と、白い帆前船など その水ぎわちかくにぬってある洋紅色(べに色)とは、ぼくの持っ ている絵の具はどうしてもうまくだせませ んてした。いくらかいてもかいてもほんとう の景色でみるような色にはかけませんでした。 がいこくせいひん じょうとう ふとぼくは学校の友だちの持っている西洋絵の具を思いだしま した。その友だちはやはり西洋人で、しかもぼくより二つぐらい 年が上でしたから、せいはみあげるように大きい子でした。ジム というその子の持っている絵の具ははくらい(外国製品) の上等 のもので、軽い木のはこの中に、十二色の絵の具が、小さなすみ のように四角な形にかためられて、二列にならんでいました。 ど の色も美しかったが、とりわけてあいと洋紅とはびっくりするほ ど美しいものでした。 あい色と洋紅色は、ぼくの持っているの絵のではうまくだせず、 いくらかいてもほんとうの景色でみるような色には②かけません そんなときぼくは、ふと、③ジムという友だちが持っている、美し い、十二色の上等な を思いだしました。 EII 22-b でした 2014 Kumon Institute of Education JP JP

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国語 中学生

問二の答えがオになるみたいなのですが、イは何が違うのでしょうか?💦教えて頂けると嬉しいです🙇‍♀️🙏

SK_ 2 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 三五年前、事故に巻き込まれ半身に障害を負った「地蔵さん」(恵三) は妻の「美也子さん」と離婚する。その後、母である「ヤスばあちゃ ん」と二人で暮らしていたところに「ぼく」と「夏美」が訪れて親しく なるが、ある日、突然の病気で倒れ、集中治療室に入ることになる。 ヤスばあちゃんは、その看護婦に小さくおジギをすると、地蔵さん にぽつりと語りかけた。 「恵三やぁ、よかったねぇ、ほれ、美也子さんが来てくれたよう.………」 ぼくは、返事をするはずのない地蔵さんの口元を見た。あんぐりと開 いた口のなかに、昨日と同じットウメイなチューブが差し込まれている る。 美也子さんは恐る恐るといった様子でベッドの柵に手をかけて、静か に地蔵さんの顔を覗き込んだ。 「ほれ、せっかく美也子さんが来てくれたんだよう、恵三、目を開けて みなよう….....」 ピ、ピ、ピ、と、 心拍を伝える電子音が無感情に響き、足元からは 加圧ベルトから空気がモれるプシューという音が聞こえていた。 「恵三......。 美也子さん、いま、幸せだってよう。よかったねぇ......」 ヤスばあちゃんのこの言葉に、美也子さんは「うっ」と声になら ない声をもらして、むせび泣きはじめた。そして、 地蔵さんの胸のあ 5 たりに向かって「ごめんねぇ・・・・・・」と小声で言いながら、小刻みにしゃ くりあげた。 横にいた夏美が、ぎゅっとぼくの手を握った。 振り向いて見なくても 分かる。夏美は、もらい泣きをしているに違いない。 美也子さんの肩は、小さく震え続け、しずくは、とめどなく流れ落ちた。 20 考えてみれば、そもそも美也子さんは地蔵さんのことを嫌いになって別れ 9

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現代文 高校生

要約です。独学で要約の練習してます。 黄色🟡く囲っているところを見てもらいたいです。 解答と全くちがうのですが、解答とぼくなりに考えた答えは違いますか??

うえだ のりゆき 上田紀行 生きる意味 この社会にはどこかに中心があって、自分はその中心から遠くハナれたところに押しやられていると感 ている人は多い。しかし、私は私自身の「生きる意味」を創造し、私の生きる世界に意味を与える存在な であり、世界の中心は私自身にあるのだ。しかし、それは「自己チュー」の世界ではない。なぜなら、私 自身が意味を生み出す中心であることをミトめるとき、私たちの周りには私だけでなくたくさんの中心が あることがわかってくるからだ。 あの人もまた自分自身の「生きる意味」を生み出しながら生きているひと の中心である。そしてまたあの人も.....。 かけがえのない存在がここにいて、あそこにもいる。 世界の中心がここにもあり、あそこにもある。 私 たちひとりひとりをオリジナリティーの源泉として見るとき、 世界のいたるところに「かけがえのない」 オ リジナリティの中心が見えてくる。 私のかけがえのなさを見いだすことは、あなたのかけがえのなさを 見いだすことでもある。そしてあなたのかけがえのなさに気づくことは、私のかけがえのなさに気づくこ とにもなるのである。 そこで私たちの世界には不思議な転換が起こる。 かけがえのないあなたが傷つき、苦しむとき、私は私 が傷つけられたように感じる。 かけがえのないあなたが喜ぶとき、私は我がことのようにうれしくなる。 「かけがえのなさ」とは「交換不可能」であることだと私たちはずっと思ってきた。 しかし、私たちはともに 苦しみ、ともに喜ぶ存在同士なのであり、私たちの苦しみと喜びは交換可能であるのかもしれない。 あな たが私の苦しみを負い、私があなたの喜びに生かされているのかもしれない。 そこにおいて、私たちは「交 換可能」という思いに引き裂かれることからの大きな一歩を踏み出す。そして生きる思いを共有できること の豊かさへと開かれていく。私の「かけがえのなさ」を追い求めてきた私は、世界の「かけがえのなさ」へと サソわれるのである。 ④ 世界にはいたるところに中心があり、その中心同士が互いを尊重しあう社会への道がそこにある。 与え られた「生きる意味」を生きるのではなく、ひとりひとりが自分の人生の創造者となるよう「生きる意味」を 再構築していくことは、私の尊厳とあなたの尊厳をともに回復していく歩みなのである。 そんなプロセスをあなたは理想論の絵空事だと思うだろうか。 おぼえておこう重要語彙 ※数字はその語の登場する行数を、は対義語を示す。 2創造新しいものを自分でつくりだすこと。 模倣 7かけがえのない代わりになるものがない。 20尊 尊く威厳のあること。 23プロセス 物事が進む順序や過程。 3 ▼本誌P4~5 要約のポイント 本誌で確認した事柄を整理 話題 世界の中心として「生きる意味」を創造する、私たちについて。 筆者の注目している点 互いのかけがえのなさに気づくとき、生きる思いが共有される。 筆者の主張 ひとりひとりの「生きる意味」を再構築することが、尊重しあう社会への道となる。 段落要旨 空欄部分を書いてみよう 私自身の「生きる意味」を創造 世界に意 味を与える世界の中心であり、 あの人もまた、ひとつの中心である。 図かけがえのない存在がここにも、あそこにもいる。 私のかけがえのなさを見いだ すことはあなたのかけがえのなさを見いだすことでもある。 ③ そこで不思議な転換が起こる。 かけがえのないあなたの喜びや苦しみが、久 どのように感じられる。私たちはともに苦しみ喜ぶ存在であり、そこに おいて、「交換可能」という思いに引き裂かれることからの大きな一歩を踏み出し、 生きる思いを共有できる。 いたるところに中心があり、そこから中心同士がいを尊重し合 が導かれる。 ひとりひとりが人生の創造者として「生きる意味」を再 そんなプロセスは絵空事では 百字要旨 1.2をふまえ、百字以内でまとめよう 有名で

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国語 中学生

助詞は大量にありますが、全て覚えないといけないのですか?

種類 因果関係の接続 自立語で、活用がなく、単独で担 続語となり、文と文・文節と文 即単語と単語とを結びつけて、その関係を示す。 接続詞 用法 順接したがって だから それゆえ それで そこで すると よって 対等関係の接続 語 ば けれど けれ ども でてし 接続 59 大切なシグナルだ! AMOR 前のことがらが原因・理由となり、後ろにその当然の結果がくることを示す。 例雨が降った。だから、中止だ。 800 前のことがらとは逆に、後ろに予想に反した結果がくることを示す。 い。 SA 仮定形 終止形 連体形 連体形 終止形 終止形 連用形 (形容 止形) 連用形 tó ctt か 例道は遠い。しかし、行こう。 ③添加 味 ③事態の直後 ①程度 ④限定 ①程度 ほど ②比較する基準 くらい およその程度 など 例示 なり ② 並立して選択 不確実 やら ② 並立 不確実 並立して選択 ① だいたいを指す意 M Not 84 逆接しかしけれども ところが だが でも がしかしながら 並立前のことがらに続けて、並べたり、付け加えたりすることを示す。 (並列) そしておよび またならびに 勉強を終えて、それ 累加 それから そのうえ それに (添加) なお 前のことがらと比べたり、後ろのことがらとどちらかを選んだりすることを示す。 しかもかつ 例東ですか、それとも、西ですか。 対比 あるいは それとも もしくは または 一方 選択 前のことがらを説明したり、 補ったりすることを示す。 つまり すなわち「要するにに結論例 決勝は同点だ。すなわち、同時優勝だ。 説明 なぜなら(ば) ⇒後ろに理由 例中止だ。なぜならば、雨が降るから。 ただし 一時間だけだ。 例 休め。ただし、 後ろに補足 (補足) 転換 前のことがらと話題が変わることを示す。 さてではところで ときに さて、次は勉強をしようかな。 ・「要するにはつなぎ言葉だが、品詞の扱いは定まっていない。 副詞 連体詞 接続詞 助詞 ②接続助詞 用言や助動詞に付いて、前の語の意 味を接続詞のように後の語に続けていく助詞。 副助詞 いろいろな語に付いて、特定の意味を 加え、後のことばに係っていく助詞。 文 文 接続 私は知らない。 ①仮定の条件 見ればわかる。 他と区別して限定する ①他を類推 ;> 冬になれば寒い。 のぼくも行く。 確定の条件 1 並立 ③赤もあれば白もある。 ②同類のものを並立 こそ強めの意味 ①仮定の条件 見るとわかる。 ②犬も猫もいない。 明日こそ早く起きよう。 話すことさえできない。 確定の条件 冬になると寒い。 と仮定の逆接 どうなろうとかまわない。 ①一例をあげて他を類推 さえ ③限定を示し、他を否定 ③添加 ①「そのとき」 家に着くと日が暮れた。 ②これさえあればよい。 ③雨さえ降ってきた。 「その場合」 ても 仮定の逆接 見てもわかるまい。 でも (でも) 逆接 連用形 ②読んでもよくわからない。 ①低い方をあげて他を類推私でも知っている。 ②例示 ⑥ お茶でも飲もうか。 しか限定(否定の語を伴う) 千円しか残っていない。 きり 限定 確定の逆接 苦しいけれどがんばろう。 並立・対比 見た目もよいけれど味もよ終止形 二人きりで話し合おう。 ①限度範囲 ①京都まで行った。 ①確定の逆接 苦しいががまんしよう。 まで ② 物事の及ぶ程度 終止形 ・ 対比 ②下級生にまで笑われた。 見た目もよいが、味もよい。 ③雨まで降ってきた。 のに 確定の逆接 ①程度 寒いのにオーバーも着ない。 ばかり ②限定 ① 三十分ばかり歩いた。 ので原因・理由 ②その事ばかり考えていた。 痛いので歩くのがつらい。 ③終わったばかりです。 から 原因・理由 痛いから歩くのがつらい。 だけ それだけあれば大丈夫だ。 今回だけ認めよう。 雨も降るし、風も吹く。 ①半分ほど終わった。 ①小さくて弱そうだ。 ②補助用に 昨年ほどきびしくはない。 川で泳いでいる。 それくらいあればよい。 原因・理由 雨が降って行けなかった。 机やいすなどを運んだ。 歌いながら歩く。 ながら 逆接的な接 知っていながら黙っている。 電話でなり連絡しなさい。 ② 今日なり、明日なり、好き な時にしなさい。 たり立 ① だれやら呼ぶ声がする。 読んだり、書いたりする。 だり) 他掲示 笑ったりして悪かった。 ②泣くやら叫ぶやら大変だ。 ① だれか知っているだろう。 を と より や BE 9T Ct B He わ ①並立 着点 かしら ①禁止 (あ) 感動 ぞ とも の ⑥場所 Onn 味 ①校長先生から ②対象(修飾語) ② ぼくは野球が好きだ。 ①主語を示す ①君の言うことは正し ②私のハンカチです。 ③この本は私のです。 ④ああだの、こうだ ②連体修飾語 ③体の代用 ① 子供は絵を描くのがわ ①動作の対象 ② ついに家を出る決意を ②動作の起点 ⑥動作の場所 ③この川をさかのぼる。 景観が展開します。 ①場所・時帰 机の上に置く。朝七 明朝、東京駅に着く。 ②妹も中学生になった。 ③先生を呼びに行った。 ②変化の結果 ③対象目的 ④相手 ④友達に話す。 ⑤ 金魚がねこに食べら ⑤受け身使役 ⑥ひた走りに走った。 ①東京の上空を西へ向 ①方向 ② ここへ来なさい。 弟と富士山に登った。 ①相手 ② すでに秋となった。 ②変化の結果 ③ 「水泳大会に出たい。 ④ ぼくは犬とねことを ①立 比較の基準 ②限定 ①起点 から ②原料・材料 ③原因・動機 音楽は私より兄の方! ②ああするより仕方が ① バスから降りた。 ② これは何から作るの 私の不注意から起こ ①運動場で練習する。 ②ペンで手紙を書く。 ③雨降りでたいへん困 ④これは五百円で買っ ⑤ 君とぼくとで話し合 場所 時 ②方法・材料 で ③原因・理由 ⑤相手 並立 父 や母がお も しろそう! ④終助詞 文末または文節の切れめ 問・感動・禁止などの意味を加える 語 意 ①疑問質問 ②反 ① ここはど ② そんなこ ③感動 ③ ああもう ①疑問質問 ①座ってい ②晴れてく 大声で騒 ②ほんとうに 念を押して強調 強調(もちろん) ①疑問質問 軽い断定 七時に出発 必ずやりま ① もう帰るの ②私も行こ ①念を押す ①さあ始ま ②呼びかけ ② 雪よ、も ①感動 ね ①来てよか ②文節の切れに入れる ② ぼくね、き (ねえ) ③軽い強め 一度見てみ ①念を押す ④痛くないれ ①念を押して強調 もちろん ②文節の切れめに入れる ② それがさ、 軽い断定や感動 もちろんいい ①軽くいい放す ②呼びかけ ①どうでもい 富美子 「が」と「は」 harde 「星が美しい」「星は美しい」を比べて 庭に出て空を仰いだ時、輝く星の美し れて「星が美しい」と言ったとすると、 見ている星の美しさをそのまま述べて なひびきをもつ。それに対して

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現代文 高校生

この小論文の要旨って何だと思いますか? 30字以内でお願いします

去年の流行語大賞をとった言葉のひとつは「付度」だった。みんなも何度も耳にしたことがあると思う。そ れどころか今年に入っても、この言葉は忘れられる気配はない もともとの意味は「他人の心中をおしはかること」 (広辞苑)。それがいいこととか、悪いこととか、そのど ちらのニュアンスも含まないそのままの意味だった。ところが最近耳にする「付度」は、含みを持った言葉に 変わってきているように思える。 役人が政治家の意向を付度する。 こんなふうに使うと。どんなイメージを抱くだろう? そうか、役人が政治家の心中をおしはかる、この役人はなんて心優しい人なんだ。と感じる人はまずいない だろう。それよりも、なんだか政治家に取り入ろうとして、先回りして政治家が喜びそうなことをしようとし ている、という印象を受けるんじゃないだろうか。何ていうか、ずる賢いというか、計算高いというか、そん なイメージをぼくは持ってしまう。健全とか、公平とかという言葉とは対極にある、不透明で暗い感じがずる のだ。 マ。 日本政治の中枢に一つの妖怪が俳御している。その名はソンタクである。 こうした一文から始まるコラムを、 東大の宇野重規教授が去年四月、東京新聞に書いた。宇野さんはヨーロ ッパの政治から日本の政治まで、民主主義のあり方を深く考えてきた人だ。 そんな宇野さんはソンタクによって最も損なわれるのは政治そのものだと説く。みなが見ているなかで物事 を決めていくのが政治の本質だと書いたあとで、こう続ける。 「人々は言葉を尽くして自らの主張の正当性を主張し、その代わりに、他人の主張にもきちんと耳を傾けるこ とがその第一歩となる。ソンタクに取りつかれた政治はその逆だ。多くの人には物事がどこで、どのように決 定されるかわからない。それでも「そのようなものなのだろう」という諦めの思いとともに、人々は自分の思 いをのみ込む。結果として、政治の舞台からは真剣な主張や説得の試みが見られなくなり、聞こえるのはただ 騒がしい騒音や、あるいは真剣にものを言おうとする人間に対する冷笑ばかりとなる」 その通りだとぼくも思う。 他人の意見にきちんと耳を傾け、自らの意見も主張する。太陽の光の下でのそうした営みが失われ、すべて は夜陰にまぎれて決まっていく。そこには「嫌な感じ」としか言いようのない居心地の悪さがつきまとう (中略) 日本人は妖怪ソンタクにからめとられやすいのだろうか。 ある外国人の新聞記者が 「ソンタク」にあたる英語の単語を探したけれども見つからず、結局「SONTA KU」と表現したように、少なくとも西洋文化には馴染みのないものなのだろう。 ぼくも住んだことのあるアメリカなどは本当にたくさんの民族が共生する国家だから、それぞれの背景にあ る文化も違えば考え方も違う。だから自分の考えは言葉にして主張し、他の人の言葉にも耳を傾けないと、も のごとを決めることができない でも日本では多くの人が似たような文化と歴史を背負っているから、あえて言葉にしなくても「空気よめよ」 ということになってしまいがちだ。つべこべ言わず、みなと同じように田植えにいそしめよ、という具合に。 そんな中で妖怪ソンタクも育っていったんじゃないかと思う 空気と沈黙は、妖怪ソンタクの好物だからだ 自分の意見を自由に言い、他人の話にもちゃんと耳を傾ける。そんな社会と、妖怪ソンタクに支配されて言 業が失われていく社会。みんなはどちらがいいと思うだろうか 状径ソンタクなんて退治してしまえばいいと言う人もいるかもしれない。でも、やっかいなことに妖怪ソン タクはなかなかしぶとい。ちょっとやそっとのことでは絶滅しない。足跡が残らないぶん、責任をとらなくて いいし、うまくいけば他人を出しぬいて出世できるかもしれないのだ ぼくらが自由の気風を大事にして、語り、他人の声をちゃんと聞くという姿勢を守り続けるのか。それとも 状係ソンタクがますます歩する社会になっていくのか。いま、その分岐点に来ているのかもしれない (設問の都合上、原文の一部を改編している) 松原耕二 「本質をつかむ聞く力ーニュースの現場からー』ちくまプリマー新書」

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国語 小学生

急いでいます。 4番と5番が、分かりません。 教えて下さい。

の理由として 次の文章を読んで、あとの問いに答えましょう。 ア岩崎がホームに来な ィ 友達と別れたばかり ゥ 新しい土地での生涯 ェ 列車での一人旅が進 |線「勘違いす 岩崎は、どんなこ" えましょう。 何も考えることができなかった。ただみんなの顔が浮かんでは消一 えていった。岩崎の顔が浮かんだ時、彼はとうとう今日、ホームに一 姿 を見せなかったと思った。それが唯一の心残りだった。 五分ほどで次の駅に着いた。人影のないその駅から、一人だけ乗」 客があった。その乗客はゆっくりとぼくのそばに近ついてきた。 岩崎だった。あっけにとられて見つめているぼくを尻目に、岩崎 はそのまま何食わぬ顔で、ぼくの前の座席に腰を下ろした。 「勘違いすんなよ」 4 3 こr えて書きましょう。 岩崎がいつものようにぶっきらぼうな調子で言った。 「ちょうど用事があって、たまたま同じ列車に乗っただけだからな」 ってもうれしいよ、もう会えないのかなって思っていたとこだった」 この言葉から岩崎 ふさわしいものを次 ア「ぼく」に対して ィ 冷静に「ぼく」」 「ぼく」に対して ェ 誤解のないよう |線「うれし ぼくは岩崎に言った。 岩崎はしばらくの間、ぶすっとした顔で車窓から外の景色を眺め ていたけれど、突然、「何てだよ」とぼくを見ずに、つぶやくよう に言った。 「なんでこんなに早く行っちゃうんだよ。俺からピッチャーを取り 上げといてさ」」 (父さんが転動だから仕方がないんだ」 ぼくがそう言うと、岩崎はちぇっと小さく舌打ちをした。 「そんなことは、知ってるよ」 ぼくは岩崎が何を言うつもりなのかわからなかった。 「正直に言うと、俺、佐藤のことが気になりながらもちょっと憎ら rこ JR 口 より前の文章中の言華 ー線「なんで 獣いに答えましょう 「へ」 ているのですか しかった」 「俺がいくらくってかかっても、いつも悠然としてるってところが つ 「ぼく」は、岩 文章中の言葉を使一 「-た ぼくが、悠然としてるなんてことは全然ない。ぼくはぼくなりに いつも傷ついたり、イライラしたりしているのだ。でも、もしばく のことがそんな風に見えるなら、ぼくは転校を繰り返すうちに、自》 分の感情 を表に出すことがへたくそになっていたのだと思う。本一 当だよ、岩崎、ぼくは本当はそんなんじゃないんだ。ぼくは心の中 てそう繰り返した。 っても佐藤、なんてそんなに無理してるんだよ」 突然の岩崎の言葉業だった。ぼくは思わず岩崎を見た。 「なんでもっと怒らないんだよ。なんでもっと感情をむき出しにし G口 -線「岩崎はL てぼくを見た」とあ= 次の口口にあてはまる 佐藤から、自分も 言われておどろいたが ぼくは、少しの間何も言えずに岩崎の顔を見続けていた。 ぼくが自分の感情を押し殺しながら生きてきたことは確かだ。そ」 れが転校生として生きていく最善の方法のように思っていたからか出 もしれない。 「じゃあ、訊くけど、岩崎もけっこう無理してるだろ」 ぼくがそう言うと岩崎はえっという表情てぼくを見た。 「いつも、自分を過剰にカバーして」」 岩崎はしばらく黙っていたけれどすぐににやっと笑ってぼくを見5 た。そのうちそれがこらえきれないというような笑いに変わって いった 「何がおかしいのさ」 ぼくは少し 口調で言った 「なんか似てるかもな、俺たち」 岩崎は笑いをかみ殺すようにしながら言った。 ところがあるのかもし 口 つ選び、記号て答さ ア 怒ったような Jにあてはま ウ照れたような ロ この文章の場面の といものを次の中から ア 岩崎が、「ぼく」」 け、おたがいを理解 ィ引っこしてきた ているうちに、心を ウおたがいにいが「 きっかけに意気投合 ェいっしょに旅に出 (阪口正博「カントリー·ロード」より) 主張をゆじ 第2章 物語 第6課 あらすじ 場面 登場人物

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