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古文 高校生

問5がわかりません。答えはイです

詞①格助詞・接続助詞・係助詞 にて月を見給ふぞ 月の都の人にて、父母あり ②袂を顔におしあてて、泣くよりほかの事ぞ なき。 問六 空欄に入る最も適当な語を一つ選べ。[東洋大] げに めでたかりけれ。(源氏) ウや アぞ イなむ エか オこそ + 問四傍線部の助詞「に」には、一つだけ種類の異 なるものがある。それを選べ。 とうろん 問七傍線部についての文法的な説明として正しい [成蹊大] ものを後から一つ選べ。 オ (太平記)[センター追試] ア 絵合せのありけるに、洞院の左大将の出ださ れたりける絵に、 まことの色を見てだにも世は皆夢の中のうつ つとこそ思ひ捨つることなるに、こはそも何事 あだし心ぞや。 かさ ウ 一村雨の過ぐるほどの笠宿りに立ち寄るべき 心地にもおぼしめさず。 久しく住み荒したる宿のものさびしげなる エ御車に召されて、 ばち せいがいは に、撥音気高く、青海波をぞ調べたる。 「……………ありのままに語らせたまへ」と慰めたて まつれば、殿下、御枕そばだて、「問ふにつらさ のまさるぞや、今は何をかつつむべき。…………」 (ささやき) ア上に係助詞「ぞ」があるので、それを受け て「べき」と結んだ。 イ上に係助詞「や」があるので、それを受け て「べき」と結んだ。 ウ上に係助詞「は」があるので、それを受け て「べき」と結んだ。 接続(そとどの)エ上に係助詞「か」があるので、それを受け て「べき」と結んだ。 傍線部にて」と同じ意味で用いられている [京都産業大] ものを一つ選べ。 冬のことにて、しもがれの薄ほのぼの見えわ たてをりふし物がなしうおぼえ侍りければ、 (新古今) ア帰る道にてくらもちの皇子血の流るるまで 調させ給ふ すすき オ係り結びとは関係なく、余情表現として「ベ き」と結んだ。 問八傍線部の後に省略されている言葉として最も [立教大] 適当なものを一つ答えよ。 「・・・・・・思ひがけぬ対面にこそ」と、 イ わが朝ごと夕ごとに見る竹の中におはする にて知りぬ (松陰中納言物語) ウなんでふ心地すれば、かく物思ひたるさま ア侍らん 1 侍らず ウ侍りける 8

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古文 高校生

どなたか古典の「沙石集 無住 」の勘解由小路の地蔵の品詞分解と現代語訳を教えて頂けませんでしょうか?🙇‍♀️💦

153 沙石集 沙。 石 集と 無し 20 次を現代語訴し一 いとしもなき言葉なり。(1五), おほかた歌のありさま知りたま (1回1-3) 現代語訳 (読解】1 兼久の歌に対する通俊の評価と、それに対する 兼久の反論の要点を、それぞれ整理してみよう。 外 SH引き 【発展】2 通俊が「さりけり、さりけり。ものないひそ。」 (1五一,13)と言ったのはなぜか、話し合ってみよ 子治拾遺物語 10ページ参照。 ヤ で う 勘解由小路の地蔵 勘解由小路 " の一つ。 参考 巻頭1 2利生あらたなる 益が著しい。 なん 近きころ勘解由小路に、利 生あらたなる地蔵おはしましけり。京中の男 女市を成す。そ長に者き女房の、見目かたちなびやかなるが、常にまう 3 なびやかなる 4 通夜 寺社に参 マr を でて通夜しけり。また、若き法師の、常に参篭しけるが、この女房に心を J° 5 参龍 一定の期 かけて、いかにしてか近づかむずると思ひけるあまりに、同じくは本尊の すること。 6本尊の示現の由 が不思議な力を 菩薩のお告げと 7 下向 神仏に徐 R 示現の由にて、近づかむと思ひ巡らすに、この女房、宵のほど勤めし疲れ 7げ かう て、うち休みける耳に、「下向のとき、初めて逢ひたらむ人を頼め。」と言」 u5 ひて、立ち退きて見れば、ほのぼの明くるほどに起き上がり、女の 童 起こ O S わらは ること。 の して、急ぎ下向しけり。僧は、しおほせつと思ひて、出で合ひて行き逢は 「言ひて、」の主 むとするほどに、履物を置き失ひて、尋ぬれども見えず。遅かりぬべけれ 8女の童 女房の 9 しおほせつ 而 9 烏丸を下りにぞ 平安京を南北に 小路。「下る」は 丸小路を南に行 二 暁月夜 明け方 かたかた ば、履物うち片方履きて、さきざき下向する方を見おきて、勘解由小路を 東へ行かむずらむと、走り出でて見るになし。 この女房しかるべきことにや、烏丸を下りにぞ行きける。 暁 月夜に見 れば、入道の、馬に乗りて、供の者四、五人ばかり具して行き逢ひたるに、 立ち止まりてものいはむとする気色を見て、入道馬より降り、「仰せらるべ 12入道仏門に入 きことの候ふにや。」と言へば、左右なくうち出でず。やや久しくありて、 M* 13 左右なくうち出 出さない。 女の童を以て言はせけるは、「申すにつけてはばかりおぼえはベれども、 *勤め 気色 左亡

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