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漢文 高校生

漢文について。水色マーカーの部分は「已然形+ば」なので「〜ではないので」という訳じゃないんですか? どなたか教えてください。

大意 けんそう いさ 憲宗が仏教を信奉することを憂えた韓愈は、諌める文章の中で仏教を崇拝した ようせい 皇帝たちが夭逝したと指摘して憲宗の怒りを買ったが、周囲のとりなしで死罪 は免れて左遷された。 憲宗は後に中央に戻そうとしたが、皇甫縛に妨害された。 こうほはく 書き下し文・現代語訳 けんそう ししゃ ほうしゃう ぶつこつ きんちゅう 憲宗、 使者をして鳳翔に往きて仏骨を迎へしめ、禁中に入るるこ 憲宗(皇帝)は、使者を都の西の方の)鳳翔まで遣わして仏骨を迎えさせ、宮中に三日間(仏骨を) さんじつ すなは ぶつし おく わうこうししょ 王公士庶、 ほんそう ゆき と三日、乃ち仏祠に送る。 入れ、そうしてそれをあちこちの)仏寺に送った。皇帝・諸侯・役人・人民に至るまで)が、 ほばい 奔走して 膜唄し、 とうたふ みち けい 騰して路に係す。 駆けずりまわって、手を合わせて仏の賛歌を唱え、踊りまわって道に行列をなす(までになった)。 これ にく 愈聞きて之を悪み、 韓愈はこれ〈=皇帝が仏骨を宮中に入れ、国中が仏の信奉に熱狂していること〉を聞いて憎み、そ すなは じゃうへう だ ねが 乃ち上表して、 きよくかん 極諫す。 てい いか 帝大いに怒り、 こで意見文<=「仏骨を論ずる表」〉を皇帝に提出して、激しく諫めた。 (憲宗) 皇帝はひどく腹を もつ さいしやう しめ まさ あ 持して宰相に示し、 将に抵つるに死を以てせん (韓愈を死刑に当たるものとして処罰しよう げん けつご 立てて、韓愈の意見文を持って宰相に示し、 はいど さいぐん い とす。裴度、崔群曰はく、 「念の言は評悟なれば、 とした。裴度と、崔群が言うことには、「韓愈の言葉は(皇帝の)秘密を暴き立て(皇帝に逆らう これ つみ 之を罪するは まこと 誠に宜なり。然れども うち しちゅう 内に至忠を ものなので、これ〈=韓愈〉を罪に処すことはなるほど当然です。しかし(韓愈が)心中にこのうえ あら 懐くに非ざれば、 ここ いづ よ およ 安くんぞ能く此に及ばんや。 もない忠誠心を持っているのでなければ、どうしてこのような(激しく諌める)ことまでに至ること ができるでしょうか、いや、できません<=韓愈が道理に背いてまで皇帝の態度を批判したのは、皇帝に 対するこのうえもない忠誠心の表れなのです。 すこ くわんか 願はくは少しく寛仮し、 もつ かんさう きた 以て諫争を来らしめよ。」と。 どうか(広い心を持って) 少し(韓愈の罪を許し、それで(皇帝を)強く諌めにやって来る者が

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歴史 中学生

答え教えてください!! ノートに書いてなくてなんとなく授業で言っていたような気がした内容は、院政をしていた後鳥羽上皇は先例に囚われない自由な政治で不安に思う人が多かったからっていうのです

(3)[ポスター]の下線部aの乱の際、 後鳥羽上皇が出した命令が [資料2] である。 それに対 もし、[資料3] は、 北条政子が御家人によびかけた言葉である。 [資料 2] [資料 3] を参考 に、なぜ下線部bのように、 後鳥羽上皇に味方する武士が少なかったのか、 その理由を説 明しなさい。 ] [資料2] 後鳥羽上皇の北条義時追討の命令 [資料3] 北条政子の言葉 (1221 (承久3)年5月19日) かんとう ちあんじ めいもく 近ごろ, 北条義時は関東の治安維持という名目 みな しょうぐん よく聞きなさい。 これが最後の言葉である。 で、天下の政治をみだしている。 将軍はいるがま なによりともこう ちょうてい てき たお ぱく おさな ねんれい ほうじょうまさこ が朝廷の敵を倒し、幕府を開いてから, だ幼い年齢だ。義時は、将軍北条政子の命令 おん しょう だといって, ほしいままに政治や訴訟の裁きを全 国各地に対して行っている。 まるで朝廷が定めた きまりを忘れてしまっているようだ。 これはまさ ちょうてい 0 官位や土地など,その御恩は山よりも高く海よりも いよ むく。 ・・・名誉を失いたくない者は,敵を討ち幕府を守りな さい。 この御恩に報いる心が浅くてよいはずがない。 ごきしちどう むほん しく謀反であろう。 早々に五畿七道の諸国に命令 しゅご じとう して義時をうて。 また諸国の守護・地頭は,裁き かまくら を受けたいことがあるなら, 鎌倉ではなく朝廷へ (『小松氏所蔵文書」 要約) まいるようにせよ。 (吾妻鏡」より、一部要約》

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古文 高校生

この問題2の3番と、11番と20番でどうして未然と連用どっちも同じ形になるのにその答えになるのか分からないので教えてください!!!

3 用言の活用 conjugation of inflectable words 問 次の文章を読み、あとの問に答えよ。 動詞の活用 <練習問題〉 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのご とし。 みやこ むね いらか いや たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々を経 おほいく こいへ あした かた 尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去年焼け て今年作れり。あるいは大家滅びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多 かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、タベに 生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、いづ方より来たり て、いづ方へか去る。また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜 ばしむる。その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。あるいは露落 ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずとい 『方丈記』 あるじ へどもタベを待つことなし。 さあ次は 問題を解いて みましょう! ・・・ e-61) A 二] 別冊 P.5

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古文 高校生

古典の格助詞の問題です 分かる方教えてください🙇‍♀️

解答目安 20 分 1 古 きのくに みわさき とよお 紀伊国三輪崎(現在の和歌山県新宮市)の裕福な漁師の次男である豊雄は、ある日にわか雨に降られ、 父の配下の漁師の家で雨宿りをしていた。 うるは き めぐ たま 外の方に麗しき声して、「この軒しばし恵ませ給へ」といひつつ入り来るを、あやしと見る はたち * きぬ に、年は二にたらぬ女の、顔かたち髪のかかりいと艶ひやかに、遠山ずりの色よき衣着て、 わらは ぬ とよを お まうで 童女の十四五ばかりの清げなるに、包みし物もたせ、しとどに濡れてわびしげなるが、豊雄を 見て、面さとうち赤めて恥かしげなるさまのあてやかなるに、すずろに心動きて、かつ思ふ は、この辺りにかうよろしき人の住むらんを今まで聞こえぬ事はあらじを、こは都人の三つ山 詣せしついでに、海めづらしくここに遊ぶらん。さりとて男だつ者も連れざるぞいとはした * * しりぞ なるわざかなと思ひつつ、すこし身退きて、「ここに入らせ給へ。雨もやがてぞ止みなん」と いふ。 女、「しばし許させ給へ」とて、ほどなき住まひなれば、つひ並ぶやうに居るを、見るに近 まさりして、この世の人とも思はれぬばかり美しきに、心も空にかへる思ひして、女にむか *みね ひてなるわたりの御方とは見奉るが、三つ山詣やし給ふらん。峰の湯にや出で立ち給ふ ありそ らん。かうすさまじき荒磯を何の見所ありて狩りくらし給ふ。 ここなんいにしへの人の、 くしくもふりくる雨か三輪が崎佐野のわたりに家もあらなくに とよめるは、まことけふのあはれなりける。この家あやしけれど、おのれが親の目かくる男な り。心ゆりて雨休め給へ」といふ。 ちか 5 5

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古文 高校生

これって答え合ってますか、、!! (3)ってしたに助動詞あるのでべくじゃないですか、、??答え授業中に聞いてたつもりなんですけどあれちがうかなって思って、、😭😭

17 義務 命令 適当 (3) (1) 推量 べく 当然 可能 べく 当 ⑥べき べから 可能 可能 ベレ 三次の文中の( )に「べし」を適当な形に活用させて入れ、意味も (7) 義務 答えなさい。 1人は、かたち、有様のすぐれたらんこそ、あらまほかる( )。 容貌 風采 まことに望ましい (徒然草・一) 四次の傍線部を口語訳しなさい。 ② 「ひがめか。」 とみれど、露たがふ ( もあらず。 1 潮みちぬ。風も吹きぬべし。 (土佐日記) 人違いではないか。 みやう ことわり たが 発心集巻一) ②心曲がれるは、冥とがめて財を失ふ。この理少しも違ふべからず。 ほい 心のゆがんでいる者は、神仏が 誤るはずがない ③大事を思ひ立たん人は、去り難く、心にかからん事の本意を遂げ 返す返すも心は清く素直なるべきものなり。 出家という一大事を (沙石集) 離れにくく 心にかかるような用事の目的を果たさないで つくづく ずして、さながら捨つ ( なり。 (徒然草・五九) そのまま まな ③ 達人の人を見る眼は、少しもあやまる所あるべからず。 ④今日は日暮れぬ。勝負を決す ず。 (平家物語) (徒然草一九四) (5) あり所は聞けど、人の行き通ふ( 4 所にもあらざりければ、 三位殿に申すべきことあつて、忠度帰り参つて候ふ。 (平家物語) (隠れた女のいる場所 ⑥(清盛公ガ) 「頼朝が首をはねて、わが墓の前に懸く( )。」と (伊勢物語・四) 5 龍に乗らずは、渡るべからず。 (今昔物語集) 乗らなければ のたま 風もきっと吹くだろう 宣ひけるこそ罪深けれ。 (平家物語) (7) (かぐや姫ハ天ノ羽衣ヲ着テ人間ノ心が無クナル前ニ) 「物ひとこ 3 と言ひおく ( )ことありけり。」と言ひて、文書く。 (竹取物語) まっすぐでなければならないものだ まちがうところがあるはずがない(当然 申し上げるつもりのことがあって意志) ⑧物は改まる良しただしくも人は古り行く宜しかる( 新しくなる ただしかし 年をとる (万葉集巻一〇) at

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