カレンダーの不思議
カレンダーに並んだ数をよく見てみましょう。
いろいろな規則性がひそんでいます。
※ 右の図は,ある月のカレンダーです。 このカレンダーを見た
さんは、右の図のような囲み方で3つの数を囲むと,
1+8+9=18=3×6, 19+26+27=72=3×24
すすむ
のように、3つの数の和が3の倍数になることに気がつきました。
進さんは,他の部分でもこの囲み方をすると、3つの数の和が
3の倍数になるか、考えました。
8
月
1
したがって、進さんの
になる。
JULY
n-2は整数なので、3(n-2)は、3の倍数。
M
T
3
4
10
11
17 18
24 25
31
火2
W T F
5
12 13 14
19
20 21
26 27
28
4329
5
1
2
8 9
16
23
15
22
29 30
水
木
3 4
金5
金 土
+6
真ん中の数をいとすると上の数はんーク、右の数はn+1と表せる。
これらの和は(n-th+(n+1)=3n-6.
=3(n-2)
7
8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
6
進さんの囲み方で囲まれた3つの数の和は、3の倍数になることを,文字を使って説明しまし
ょう。(ただし, 囲めない場合は考えないものとします。)
1章
式の計算
進さんの囲み方で囲まれた3つの数の和は3の倍数