間4 寒さんは、 銅粉を加熱したときの質量の変化を調べる実験を行った。 下の□内は、その実験の手順と結果で
ある。
【手順】
① ステンレス皿の質量をはかったあと, 銅粉を0.40g はかりとる。
②② 銅粉をステンレス皿に広げ、図のようにガスバーナーで加熱す
る。
③ ガスバーナーの火を消し,ステンレス皿が冷めてからステンレ
ス皿を含めた全体の質量をはかる。
④ ② ③の操作を全体の質量の変化がなくなるまで繰り返し,加
熱後の物質の質量を求める。
⑤ 0.60g, 0.80g, 1.00gの銅粉についても,それぞれ①~④の
操作を同様に行う。
【結果】
表
銅粉の質量 〔g〕
加熱後の物質の質量 〔g〕
0.40
0.50
ガスバーナーの炎の色が赤色の場合, 〔
る。
0.60
(X)
1 空気調節ねじを開き、空気の量を多くする
3 ガス調節ねじを開き, ガスの量を多くする
図
ステンレス皿
0.80
1.00
銅粉
ガスバーナー
1.00
1.25
(1)下の内は,華さんが, ガスバーナーの使い方についてまとめた内容の一部である。 文中の〔〕にあては
まる内容として適切なものを、あとの1~4から1つ選び, 番号を書け。
ことで、炎の大きさを変えずに適正な青い炎にすることができ
2 空気調節ねじを閉め, 空気の量を少なくする
4 ガス調節ねじを閉め、ガスの量を少なくする
(2) 【結果】の表の (X)に,適切な数値を入れよ。
(3) 次に,図の装置を用いて1.40gの銅粉を加熱したが、加熱が不十分だったため,加熱後にステンレス皿に残っ
た物質の質量は1.60gであった。このとき、まだ空気中の酸素と結びついていない銅の質量は何gか。
※ 3,4は別に配布された (その2) の問題に答えなさい。