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世界史 高校生

世界史の基礎問題精講を使って勉強しているのですがこういう「精講」って書かれた部分も覚えた方がいいですか?

キュロス2世 アケメネス朝ペルシアの国王と事績 カンビュセス2世 ダレイオス1世 アケメネス朝を創始した初代国王。 スサに首都を置き、 メディア・リディア・新バビロニア (カルデア)を征服 第2代の王。高525年にエジプトを征服してオリエン 統一を達成。 「王の耳」 アケメネス朝最盛期の工場 新鮮ベルセポリスを遺 地の州にサトラップ (知事)を置き, 「王の目」 | を派遣して監視する中央集権体制を確立。「王の道」と呼 ばれる幹線道路上に駅伝制を整備し, 度量衡の統一も実 でんせい 施。 対外的にはペルシア戦争を始めた。 どりょうこう ダレイオス3世 アケメネス朝最後の王。 アレクサンドロス大王にイッソ スの戦い (前333), アルベラの戦い (前331)で敗北。 部下に暗殺される(前330)。 [13] パルティア・ササン朝ペルシアの国王と事績 アルサケス パルティアの初代国王 (アルサケス朝)。 中国名である安 そく 息の名の由来。 アルダシール1世 ササン朝の初代国王。 ゾロアスター教の国教化。 シャープール1世 ササン朝第2代の王。エデッサの戦い (260)でローマ皇 帝ウァレリアヌスを捕虜とし,東方では西北インドのク シャーナ朝を攻撃。 とうほう ースロー1世 ササン朝最盛期の王。 ビザンツ皇帝ユスティニアヌス とっつ 世と抗争し, 中央アジアでは突厥と同盟してエフタルを 滅ぼす。

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国語 中学生

1.2枚目は問題文で3枚目が問いです。 答えはウなんですけど、なぜウになるか教えて欲しいです。 急ぎでお願いします!

狩猟採集民は、自然の造った動物や植物のおこぼれにあずかって生きている人々である。自然を意のままに制 御するとか、征服しようとかの考えは最初から考慮の外にある。自然は圧倒的に強く、畏怖する以外に仕方のな はな い対象である。人間より圧倒的に強く、畏怖する対象を神と呼ぶならば、自然物にはすべて神が宿っている。従 ってアニミズムは必然的に多神教的になる。 狩猟採集民が、自然の意味づけをアニミズム的なやり方で行ったのは、けだし当然であろう。そこでは自我も また、自然の中の神々とつながっており、死後の自我の平安と永続性は、このような自然観の下で保証された。 もちろん、このような自然観は、個々人がそのつど考えたものではない。言語や自然観は、ある集団に人間が 生まれついた時から、すでに与えられたものとしてある。すなわち、文化と伝統である。強固な文化と伝統の下 では、人はわざわざ、自己とは何かなどと考える必要はない。 文化と伝統に従うのは、心安らかなことであり、人々はこの中で成長し、老い、心安らかに死んでゆく。 ②よ ほどのことがない限り、これを引っくり返すのは難しい。 現代人の自然観は科学技術文明に支配されている。科学技術の中心思想はコントロールである。人々はこの思 想を忠実に生きている。しかし不幸にもこの思想は、死後の自我の平穏も存在も保証しないので、人々は刹那的 に生きざるを得ないのかも知れない。私がいくら「科学は錯覚である」(私は一九九三年に宝島社から同名の本 を出版した)と言っても、さしあたってどうしようもないのである。 何が人々の自然観を変えるのか。様々な要因を述べることができるだろうし、ある場合には無根拠に変わるの かも知れない。しかし、③技術の発明が少なくとも大きなきっかけになることはまちがいなさそうである。 狩猟採集民に起こった最初の重要な技術は、採集物の貯蔵技術である。 貯蔵技術は定住をうながす。大量の貯 蔵物を携帯して移動することは困難だからである。ひとたび定住すれば、食糧ばかりでなく、それ以外の財狩 猟道具、衣服、装飾具)を保持することも容易になるため、持つ者と持たざる者の格差が発生する。 定住は不平 等を産み出すのである。たくさんの貯蔵食糧と財を所有すれば、当然これらを管理する必要が生ずる。 ここに、 コントロールという思考が芽生える。 貯蔵技術の次に人間が発明したのは農耕技術である。農耕は自然との変革管理なしには行えない。 野原や森林 を切り拓いて、田や畑にする。田畑は放っておくと、原野に戻ろうとするから手入れをしなければならない。自 然のコントロールという思想は、ここに確かなものとなる。しかし、自然は簡単にコントロールできるものでは ない。洪水、ひでり、大地震。 これらは現在でも手に負えない。コントロールしたいが、コントロールできない 自然。農耕民は、自然をコントロールしたいという願望と、コントロール不能な自然とのギャップにはさまれ、 ④非定住狩猟採集民とは少し違った自然観をもつようになる。 定住・農耕は自然の上に立つ神の出現と関係があるように思う。関係があるというのは、もちろん、因果関係 があるという意味ではない。 ⑤定住・農耕は、自然の上に立つ神という考えを受け入れやすい精神状態を作った のではないかということである。 アニミズム的な考えでは、自然はそれ自体が神々であった。一方、自然の上に立つ神は、自然を創造し、自然 を制御する。 ⑥このような神は、自然に対する人々のコントロール願望の反映なのではないだろうか。自分たち が制御できない自然を神に託して、神を崇拝することで、自然を間接的にコントロールしたい。 アニミズムにはおそらく真理という観念はない。多数の神々すなわち自然は、自分勝手に好きなことをして、 人間を楽しませたり、困らせたり、殺したりする。人間もまた神々のネットワークの一部であり、死ねば神々と 同化する。 それに対し自然の上に立つ神では、神の行いと考えが自然現象を決定するわけだから、すなわち、これが真理

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世界史 高校生

問1の正解はどれですか?

世界史問題 Ⅰ 次の文章を読んで、 下の問い (問1~10) に答えよ。 (解答番号 1~ 10 1世紀初めの属州ユダヤでは, ローマ帝国と結びついた王家の一族や〔ア〕などが大土地所 有者として富を独占し、 貧富の差が拡大していた。 この地にうまれたイエスは、 民衆から支持され たユダヤ教の律法を重視する〔イ] を形式主義として批判した。 民衆の支持を集めるイエスに 危機感を抱いたユダヤ人支配層は、イエスをローマへの反逆者として〔ウ〕に告発した結果, イエスは十字架にかけられ処刑された。 その後, 弟子たちの間でイエスが復活したという信仰がう まれ、 彼を救世主とする キリスト教が成立した。 (a) 多神教をとるローマ帝国は宗教に寛容であったが, キリスト教徒は一神教の立場から国家祭祀や 皇帝礼拝を拒んだため, 3世紀以降は迫害を受けた。 4世紀初頭には 〔エ〕が大規模な迫害を 命じたが,キリスト教は帝国全体にさらに拡大を続けたため, 勢力を増したキリスト教徒を取り込 むことがむしろ得策と考えたコンスタンティヌス帝は,〔オ〕 , ミラノ勅令を発してキリス ト教を公認した。 325年には〔カ〕 が開催され, 教義の統一がはかられた。 この公会議では, キリストを神と同一視するアタナシウス派が正統教義とされ, キリストの人性を強調する [キ〕は異端とされた。 その後, 392年には,〔ク〕が全ての異教を禁止して,アタナシ ウス派キリスト教が国教とされた。 問1 空欄アに入る最も適当な語句を、次の 1つ ~ c4つのうちから一つ選べ。 1 c1 祭司 ©2 使徒 © 3 牧師 c4つ 教皇

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世界史 高校生

明日提出課題いで分からないので教えて欲しいです。早急にお願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

第2章 ②2 オリエント文明 5 オリエント諸国の変遷 年代 エジプト 前 小国家・集落 〈ノモス〉 形成 3000- 2500- (古王国) 時代 前都 : (メンフィス) 4 上・下エジプトの統一 前 1000- 前 2000- (中王国) 時代 都 : テーベ ピラミッド)の建設がさかん ・・・最大は (クフ) 王のもの ネ オリエント世界の形成 遊牧民(ヒクソス)の流入と支配 前 1500- (新王国) 時代都 : (テーベ) アメンホテプ4世 〈イクナートン〉) | (パテル=エル=アマルナ) に遷都 ヘブライ人, モーセにひき いられ「("出エジプト)」 | 前500- (32アケメネス) 朝 | 前300- トロイア(トロヤ) S----- クレタ島 ミレトス 2 フェニキア人の クノッソス (38ヒッタイト) 人 ロゼッタ=ストーン 発見地 商業拠点 古王国時代の都・ ( 45 メンフィス) エジプト 前14世紀以降の都 ( 46 テル=エル=アマルナ) 中王国時代の都 (48新王国) 地中海東岸 小アジア ST. アラム人の 「カッシート人 ( 40 シドン) 商業拠点 (ティルス) (2ダマスクス) |シリアまで進出 YEE ( 24 ヘブライ) (フェニキア人 (ユダ) 王国 拠点(シドン)・ティル (イスラエル) 2 国 (ダマスクス) ス ユダヤ教の聖地 ( 43 エルサレム) 王国 前722 (39ミタンニ) 王国 アラム人 拠点 (鉄器) 使用 (ヒッタイト) 人 人「海の民」 ( 28 バビロン) 捕囚 前15~ 前10世紀頃の オリエント 北部 メソポタミア 南部 ( 15 アッカド) 人 アムル人 ( 16 バビロン) |第1王朝〈古バビロニア王国〉 ("ハンムラビ)王が全盛 ミタンニ 王国 都市文明おこる (12シュメール) 人の 都市国家・・・ ( 13 ウル)・ ウルク ( 1楔形) 文字 独立 第3代 (33 ダレイオス1世)のとき, 最大領域 かんさつ 各州に知事〈サトラップ〉をおき, 「( 35 王の目)」 「(36王の耳)」による監察 ( 3 アレクサンドロス) 大王の帝国 (49リディア) 前612 前586 (28新バビロニア (30リディア) (29新バビロニア 〈カルデア〉) (31メディア) 〈カルデア〉) 王国 王国 都 ( 28 バビロン) 王国 王国 (20カッシート) 人 サルデス 諸王朝 ( 2 アッシリア) 王国 |エジプト| (53ダレイオス1世) 時代 の最大領域 イラン | (50メディア) バビロン ( 51 新バビロニア 〈カルデア〉) 4王国分立 (前6世紀) ペルシアの国道 ( 54 王の道) スサ ( 52 アケメネス朝) ●ペルセポリス アケメネス朝の統一 (前6世紀頃) 総合マスター世界史

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