古文 高校生 3ヶ月前 「中納言参り給いて」に出てくる「御扇」の読み方を教えてほしいです。 私が書いたメモには「みおうぎ」と書いてあったのですがそれって間違ってますでしょうか...? 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 約1年前 この古文?の意味教えてください! < とかはらなる人して言はすれば、たびたびかたぶきて、 作者ガソバニイル人ヮ介シテ言ワセルト みす 「返しは、つかうまつりけがさじ。あざれたり。御簾の前 返歌ヲシテ和歌ヲスツモリハナイ 風流ナ和歌デアル つかひ しきぶのじょうただたか さてその作りたる日、御使に式部丞忠隆まりた れば、さし出だして物など言ふに、「今日雪の山作らせ 飲物ヲ おまへ つば たまはぬ所なむなき。 御前の壺にも作らせたまへり。春宮 とうぐう にて人に語りはべらむ」とて立ちにき。歌いみじうこのむ 人々二和歌紹介シマショウ 立チ去ッタ タイソウ と聞くものを、あやし。御前に聞しめして、 不思議デアル 中宮定子ノ オ耳ニスルト いみじうよくとぞ思ひつらむ」とぞのたまはする。 スバラシクモウト キット思ッタノデショウ 当寺、 宮中 中 さかうごくどの にも、弘徽殿にも作られたり。京極殿にも作らせたまへ りけり」など言へば 池隆がウノデ 〈1〉ここにのみめづらしと見る雪の山 ところどころにふりにけるかな 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 約3年前 笑はせ給う。がなぜお笑いになる。という意味になるのか分かりません。 教えてください🙇♀️ 9御格子まゐりて、炭 に火ま お下げして、 火(を)おこして、 なごん かうろほう 納言よ、香炉峰の雪いかならん。」と (時)に、 どのようであるか。」と(中宮定子が) みす 御簾を高く上げたれば、笑はせ給ふ。 巻き上げたところ、 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 約3年前 丸で囲んだ部分がなぜ、2枚目の写真のような現代語訳になるのか分からないので教えて下さい! (配点 50 ) (問1~6)に答えよ。 第2問 次の文章は『枕草子』の一節である。これを読んで、後の問い (注2) とのもづかさ 師走の十余日の程に、雪いみじう降りたるを、女官どもなどして、縁にいと多く置くを、「同じくは、庭にまことの山を作らせ 「らむ」とて、侍召して仰せ言にて言へば、集まりて作るに、主殿司の人にて、御きよめに参りたるなども、みな寄りて、 いと高 う作りなす。 「これいつまでありなむ」と、人々にのたまはするに、「十日はありなむ」「十余日はありなむ」など、ただこの頃のほどを、 むつき あるかぎり申すに、「いかに」と問はせたまへば、「睦月の十余日までは侍りなむ」と申すを、御前にも、「えさはあらじ」と思 しつるかな。げにえしもや し召したり。女房はすべて、「年のうち、つごもりまでもえあらじ」とのみ申すに、「あまり遠くも申 あらざらむ ついたちなどぞ言ふべかりける」と下には思へど、「はれさまでなくとも言ひそめてむことは」とて、かたうあ 一白山の観音、これを消えさせ給ふな」 らがひつ。二十日のほどに、雨降れど、消ゆべきやうもなし。 たけぞ少し劣 と祈るもものぐるほし。 さて、その山作りたる日、御使ひに式部丞忠隆参りたれば、褥さし出だして、物など言ふに、「今日、雪の山作らせ給はぬ所な (注5) つぼ (注6) むなき御前の壺にも作らせ給へり。 東宮にも弘徽殿にも作られたり。京極殿にも作らせ給へりけり」など言へば、 ここにのみめづらしと見る雪の山ところどころにふりにけるかな と、かたはらなる人して”言はすれば、たびたびかたぶきて、「B返しはつかうまつりけがさし。 あざれたり。御簾の前にて、 「人にを語り侍らむ」とて立ちにき。歌いみじう好むと聞くものを、あやし。御前に聞こし召して、「ひいみじうよくとぞ思ひつら む」とのたまはする。 (注) 主殿司の人――主殿寮の下級役人。 2 御きよめ――――この場合は除雪の掃除を指す。 3 白山の観音――加賀国白山の十一面観音。白山の雪は一年中消える時はないとされていた。 4 御前の壺 清涼殿の中庭。 5 弘徽殿— 清涼殿の北側にある建物。 6 京極殿― 藤原道長の邸。 【 ごきでん it for 解決済み 回答数: 1
漢文 高校生 約3年前 漢文の問題です。 音韻について教えてほしいです。 お願いします。 故心司 国香 郷 泰馬 何 長安 (15, 是送 帰 老子 安処 是 地 小 日 高ヶ lt, 炉愛 閣 峰 寺, 1 下 聴 寒 ものうシ 草堂初成偶題束壁 山 P 香 七言律詩の押韻は一行目を偶報・旬末なのに この詩は寒・肩・官・宅が押韻なのはなんでか教えて はじです。 お願いします。 峰 初下 新 111 居 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 4年以上前 ②誰から誰への敬意を表しているか教えてください🙇♀️ のたまふ のたまはす 「言ふ」の尊敬語(オッシャル (アナタハ) (かぐや姫ニ) 翁、「うれしくものたまひつるかな。」と言ふ。 (中宮様ガ私ニ) (竹取物語·貴公子たちの求婚) O一行きて聞け。」とのたまはすれば、わざと出でたれば、(枕草子·大進生昌が家に) げ かう し (大臣ガ) 3暮れければ、「下格子に人参れ。」と仰せられける。 (十訓抄,巻四) 解決済み 回答数: 2
古文 高校生 4年以上前 テスト対策で配られたのですがこの【⠀】になにを入れるか分かりません。 教えて頂けないでしょうか。 本文は2枚目にあります!! 出来れば早めにご回答お願いいたします!! 登場人物 中宮定子 清少納言 です 1枚目の◽︎が/は ◽︎を/に 〜の部分です!! 12 の は が に S は が K S 二重線部の助動詞には文法的意味と活用形を記入 セ4° 太線の敬語について 敬語の種類 2誰から誰への敬意か を記入せよ。 二: ココ ーココ の 解決済み 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 2番なのですが、傍線部は尊敬語であってますか? 1 の S あたる 参 る」 HRミ ハアム 「行く」「来」「与ふ」「す」の謙譲語。 傍線部「奉る」「参る」について、その横に尊敬語か謙譲語かを記しな れS° かぐや姫を養ひ奉ること、ニ十余年になりぬ。 われも中将も清げなる御直衣奉りて、一つ御車にて奉る (われ…自分自身) 神へ参ることこそ本意なれと思ひて、 あふぎ (中宮定子ノモトニ)中納言参り給ひて、御扇 奉らせ給ふに 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 4年以上前 テストに出るのでお願いします!🙇♀️🙇♀️ 問題文a〜cの『む』の活用形をお願いします、 【未然形,連用形,終止形,連体形,已然形,命令形】 に U 装原伊周(帥殿)は花山院に矢を射かけた罪で播磨の国に配流されていたが、母北の方が重病であると聞いて、配 所を逃れ入京する。 」 はかなく秋にもなりぬれば、世の中いとどあはれに、荻吹く風の音も、遠き程の御けはひのそよめきにおぼしよ (州一) 0 そへられけり。播磨よりも但馬よりも、日々に人参り通ふ。北の方の御心地いやまさりに重りにければ、ことごと、 したり 、む、帥殿今一度見奉りて死なむ」といふ事を、寝ても覚めてものたまへば、宮 なし。「殿今一度見奉りて死な (注2) く の御前も。いみじう心苦しきことにおぽしめし、この御はらからの主達も、「いかなるべきことにが」と思ひまは 州 せど、なほいと恐ろし。北の方はせちに泣き恋ひ奉り給ふ。見聞き奉る人々もやすからず思ひきこえたり。播磨に一 はかくと聞き給ひて、「いかにすべきことにかはあら、む。《市 事の聞こえあらば、我が身こそはいよいよ不用のも のになりはてて、都を見でやみなめ」など、よろづにおぼし続けて、ただとにかくに御涙のみぞ隙なきや。「さは れ、この身は又はいかがはならむとする。“これにまさるやうは」とおぼしなりて、「親の限りに冠はせてむ見奉 りたりとて、公もいとど罪せさせ給ひ、神仏もにくませ給はば、なほさるべきなめりとこそは思はめ」とおぽした: ちて、夜を昼にて上り給ふ。さて宮の内には事の聞こえあるべければ、この西の京に西院といふ所に、いみじう忍 e びて夜中におはしたれば、上も宮もいと忍びてそこにおはしましあひたり。この西院も、殿のおはしましし折、こ 」 の北の方のかやうの所をわざと尋ねかへりみさせ給ひしかば、その折の御心ばへどもに思ひて、“洩らすまじき所 をおぼしよりたりけり。母北の方も、宮の御前も、御方々も、殿も見奉りかはさせ給ひて、又今更の御対面のよろ こびの御涙も、いとおどろおどろしういみじ。上は,かしこく御事に乗せ奉りて、おましながらかきおろし奉り (出m) ける。いと不覚になりにける御心地なりけれど、よろづ騒がしう泣く泣く聞こえ給ひて、「いまは心安く死にもし 侍るべきかな」と、よろこび聞こえ給ふも、いかでかはおろかに。あはれに悲しとも世の常なりや。 但馬||伊周の弟隆家が配流されていた地。 御はらからの主達||母北の方のご兄弟たち。 おまし 御座所。ここでは車の内に設けた御座所。 (参考)人物関係図 道隆(殿·故人) -帥殿(藤原伊周) 隆家 北の方 (上) -御はらからの主達 間一 傍線部A.Bの本文中における意味として最も適当なものを、次 -宮の御前 (中宮定子) 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 5年以上前 二十線のbはラ行四段活用らしいのですが、何故四段活用なんですか? 口 第二回 確認テストー A次の文章を読んで後の問いに答えよ 御前に人々あまた、物仰せらるるついでなどにも、「世の中の腹立たしうむつかしう、かた時あるべき心地もせで、いづ ちもいづちも行き失せなばやと思ふに、ただの紙の白う清らなる、よき筆、白き色紙、みちのくに紙など得つれば、かくて また高麗ばしの畳の鑑、青うこまかに、縁の紋あざやかに、黒う白う見 ト くら もしばしありぬべかりけりとなむおほえイ えたる、ひきひろげて見れば、何か、なほさらに、この世はえ思ひ放つまじと、命さへ惜しくなむ なる。」と申せば、「い o ウ H をばすてやま みじくはかなきことにもなぐさむ なるかな。塊捨山の月は、いかなる人の見るにか」と笑はせ給ふ。候ふ人も「いみじく 1m やすき息災の祈りかな」と言ふ。 (枕草子) *御前…作者の主人である中宮定子。 解決済み 回答数: 1