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国語 中学生

国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

■二次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 【二十五点】 盆土産 三浦哲郎 (前略東京に出稼ぎに出ている父親が、 えびフライを土産に、盆に戻ってきた…....。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か むと、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを き出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてく かった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 を見合わせて、首をすくめた。 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。 翌朝、目を覚ましたときも、まだ舌の根にゆうべのうまさが残っていた。あんなにうま い土産をもらったのだから、今朝もまた川へ出かけて、そばのだしを釣り直してこなけれ ばなるまいと思っていたのだが、その必要はなかった。 父親が、一日半しか休暇をもらえ なかったので、今夜の夜行で東京へ戻ると言いだしたからである。どうりで、ゆうべは雑 魚の食い方が尋常ではないと思ったのだ。 午後から、みんなで、死んだ母親が好きだったコスモスとききょうの花を摘みながら、 共同墓地墓参りに出かけた。盛り土の上に、ただ丸い石を載せただけの小さすぎる墓 せいぜい色とりどりの花で埋めて、 供え物をし、細く裂いた松の根で迎え火をたい } た 祖母は、墓地へ登る坂道の途中から絶え間なく念仏を唱えていたが、祖母の南無阿 陀仏は、いつも『なまん、だあうち』というふうに聞こえる。 ところが、墓の前にしゃが で迎え火に松の根をくべ足していたとき、祖母の『なまん、だあうち』の合間に、ふと、 「えんびフライ....…。」 という言葉が混じるのを聞いた。 祖母は歯がないから、言葉はたいがい不明瞭だが、そのときは確かに、えびフライ はなくえんびフライという言葉を漏らしたのだ。 祖母は昨夜の食卓の様子を(えびのしっぽが喉につかえたことは抜きにして) 祖父と母 親に報告しているのだろうかと思った。そういえば、祖父や母親は生きているうちに、そ びのフライなど食ったことがあったろうか。 祖父のことは知らないが、まだ田畑を作って いる頃に早死にした母親は、あんなにうまいものは一度も食わずに死んだのではなかろ うか ―そんなことを考えているうちに、なんとなく墓を上目でしか見られなくなっ た。父親は、少し離れた崖っぷちに腰を下ろして、黙ってたばこをふかしていた。 父親が夕方の終バスで町へ出るので、独りで停留所まで送っていった。谷間はすでに日 がかげって、雑魚を釣った川原では早くも河鹿が鳴き始めていた。 村外れのつり橋を渡 り終えると、父親はとって付けたように、 「こんだ正月に帰るすけ、もっとゆっくり。」 と言った。すると、なぜだか不意にしゃくり上げそうになって、とっさに、 「冬だら、ドライアイスもいらねべな。」 と言った。 「いや、そうでもなかべおん。」と、父親は首を横に振りながら言った。「冬は汽車のスチ ームがききすぎて、汗こ出るくらい暑いすけ。 ドライアイスだら、夏どこでなくいるべお ん。」 それからまた、停留所まで黙って歩いた。 バスが来ると、父親は右手でこちらの頭をわしづかみにして、 「んだら、ちゃんと留守してれな。」 と揺さぶった。それが、いつもより少し手荒くて、それで頭が混乱した。 んだら、さいな ら、と言うつもりで、うっかり、 「えんびフライ。」 と言ってしまった。 バスの乗り口の方へ歩きかけていた父親は、ちょっと驚いたように立ち止まって、苦笑い した。 「わかってらぁに。 また買ってくるすけ......。」

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理科 中学生

5の(1)についてです。 自転車が坂道を一定の速さで下っている、と言う文面から、慣性の法則が働いており、そのため力が釣り合っている、というのがこの問題の解き方らしいのですが、ブレーキをかけているということから、慣性の法則が働いていても、力は釣り合わないのではないでしょうか???

次に、陸さんは、自転車で緩やかな坂道と急な坂道を同じ高さから下ると、坂道の下に達したとき の速さがどうなるのか疑問に思いました。そこで、斜画の傾きと物体の速さとの関係を調べる実験を して、レポートにまとめました。次に示したものは、このレポートの一部です。 (結果)のストロボ写真から、【0軒面の傾きが小さな場合】と【料面の傾きが大きな場合】の どちらでも、斜面を下る小球の速さは時間とともに速くなっていることが分かります。斜面を下 る小球の連さが時間とともに速くなるのはなぜですか。その理由を簡潔に書きなさい。 3 (準備物) (結果)のグラフについて、【斜面の傾きが大きな場合】の 内に当てはまるグラ 4 斜面と水平面からなる台,小球,デジタルカメラ,ストロボスコープ, ものさし フを、次のアーエの中から選び、その記号を書きなさい。 イ 【cm) 30 01 (方法) ア 【cm) 30 0.1 1 斜画の傾きが小さな場合と大きな場合で、それぞれ水平面からの高さが同じ斜面上から小球 をはなし、ストロボスコープを使って0.1秒ごとの小球の位置を撮影する。 秒 25 秒 25 間 20 に 20 に I1で撮影したそれぞれのストロボ写真を基に、小球が0.1秒間に進んだ距離と時間との関係 をそれぞれグラフに表す。 (結果) 進 15 進 15 ん 10 ん 10 だ 5 5 ○ ストロボ写真 【斜面の傾きが小さな場合) 20(s) 0 「0 0.5 10 15 20(s) 0。 0.5 1.0 15 時間 時間 エ ウ (cm) 【cm) 30 0.1 30 0.1 秒 25 間 秒 25 間 20 に 20 に 進 15 進 15 【斜面の傾きが大きな場合) ん 10 だ ん。 10 だ 5 距 5 e 0 0 2.0(s) 0 0.5 1.0 1.5 0.5 1.0 1.5 2.0(s) 時 間 時間 5 隆さんは、ブレーキをかけ、自転車が坂道を一定の達さで下っているときの運動について考え ました。次の(1). (2) に答えなさい。 自転車の速さが一定になっているとき、自転車に働く坂道の傾きに沿った向きの力はどのよ 0 小球が0.1秒間に進んだ距離と時間との関係を表したグラフ 【斜面の傾きが小さな場合) らになっていますか。次のア~エの中から適切なものを選び,その記号を書きなさい。 ア 坂道を上る向きの力だけが働いている。 【斜面の傾きが大きな場合) (cm) 坂道を下る向きの力より、坂道を上る向きの力の方が大きくなっている。 ウ 坂道を下る向きの力より、坂道を上る向きの力の方が小さくなっている。 エ 坂道を下る向きの力と,坂道を上る向きのカの大きさは等しくなっている。 イ 30 0.1 秒 25 20 に 進 15 (2)坂道を一定の速さで下る間,自転車のもつ力学的エネルギーはどうなりますか。次のアーウ の中から選び、その記号を書きなさい。また, その記号が答えとなる理由を簡潔に書きなさい。 ア 増え続ける。 10 5 0 20(s) ィ 減り続ける。 ウ 一定に保たれる。 0.5 10 15 時間 理一7 理一8

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