5n 9.0cm
30. 太陽の1日の動きについて調べるために、次の「観察」を行った。
「観察」
春分の日に、水平な場所に置いた厚紙に透明半球と同じ大きさの円を書き、その円の中心で直角に交わる2本の
線を書いて東西南北に合わせたあと、かいた円に透明半球のふちを合わせて固定した。そして、9時から15時まで
1時間ごとにサインペンの先の影が円の中心に重なるように太陽の位置を記録したあと、記録した点を滑らかな線で
結び、さらに線の両端を透明半球のふちまで延長した。それぞれの点の間隔はすべて同じ長さで2.8cmであり、
9時の点から東のふちまでは9. 1cmだった。
図
32
西
28
南
北
70
38
3.2
次の(1)~(3)の問いに答えよ。
東
(1)観察」で見られたような、太陽の1日の見かけの動きを何というか。 書きなさい。
太陽の南中高度の説明として最も適当なものを、次のア~エの中から選び、記号で答えよ。
ア「観察」よりも緯度が高い場所で同じように観察を行うと、南中高度は高くなる。
イ「観察」よりも緯度が低い場所で同じように観察を行うと、南中高度は高くなる。
ウ「観察」よりも経度が大きい場所で同じように観察を行うと、南中高度は高くなる。
ェ「観察」よりも経度が小さい場所で同じように観察を行うと、南中高度は高くなる。
か エーイ