12 図2のように, 物体とおもりを糸で結び, 物体を水平な台の上に置き, 糸を
滑車に通して, おもりを鉛直につり下げた。 物体と滑車の間の糸は水平である。
物体を手で押さえ, 静止している状態から静かにはなした。 物体とおもりの質
量を次のア~ウのように変えて, 実験を行った。
物体
おもり
ア
m
m
2m
イ
m
ウ
2m
m
ア, イ, ウの場合のおもりの加速度の大きさを, それぞれa, b, èとする。
これらの大小関係を表す式として最も適当なものを,下の①~⑥のうちから一
つ選べ。ただし, すべての部分で摩擦力ははたらかず, 糸と滑車の質量, およ
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び空気抵抗は無視できるものとする。