【①課題・目的】
回路の各点間に加わる電圧の値には、規則性や法則があるかどうか調べる
【②仮説予想】
・直例回路では、枝分かれをしていないから
電圧は等しい。並例回路では
【③計画】 実験方法
≪手順≫
1. 例示された実体配線図の回路を回路図で
描く。
2. 班で相談して回路図に測定したい地点に
●をうち、記号を割り当てる。
3.の位置に電流計を直列につなぐ。
4. スイッチを入れ、豆電球が付いているこ
とを確認する。
5. 電流計の目盛を読む。
6. 指針の振れが小さければ、 電流計のマイ
ナス (-) 端子をつなぎ換える。
7. 他の地点も同様に電流の値を測定する。
<必要な道具≫
電池 (2個)、電池ホルダー (2個)、導線 (10本)、豆電球 (2個)、
導線のつなぎ目(2個)、スイッチ、電流計 電圧計
≪実験中の注意事項≫
・電圧計を回路に組み込む時には、直列
回路図 ①
回路図 ②
・
E
並列につなぐ。