図1は,ある年の11月26日 12時(正午)
図1
の天気図である。
|120°
130°
140-150
次の文の①~④の{
40°
2)
正営率
49%
正営率
低
32%
の中から,それぞれ適当な
ものを1つずつ選び, ア, イの記号で答
P -Q
高
1024
えなさい。
30°
図1に Vで示す前線の付近では,
寒気団と暖気団が接している。図2は,
|11月26日12時
図1の線 PQに沿って, 海面に垂直な
断面での大気のようすを, ①{ア北
イ南)から見て模式的に表したもの
であり,②{アX イ Y} は, 寒
気団である。また, 図1の等圧線のよ
うすから, A地点では, 図1に W
図2
急激な
上昇気流
前線面
海面
X
→は空気の
流れを表す。
で示す前線が通過する1時間前には, ③ {ア 東北東
風が吹いていたが, 通過1時間後には, ④ { ア 西北西
イ 南南西}の
イ 北北東)
の風が吹いていたと考えられる。
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