例題 次の①~②の()内の語を適切な形に活用させなさい。ただし、見た目の形がかわらないものもあります。
② もろ声に鳴きたるこそ、さすがに( をかし)。
その北の方なむなにがしか妹に侍り)。
③ かきつばたぞ少し 憎し)。
折節の移り変はるこそ、物事にも(あはれなり)。
みの一つだになきぞかなし)
(5)
いずれの時にか(忘る)。
知らぬ人やは(あり)。
世はさだめなきこそ(いみじ)。
便なきこともこそ(出で来)。
近き火などに逃ぐる人は、「しば
かからぬ春ぞなかり けり)
し」とや(言ふ)。
世の中よ道こそ(なし)
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