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古文 高校生

高1で習う、児のそら寝という物語についてです。 問16番がよくわからないので教えてください。

63 問十六 この話からうかがえる児と僧たちの日ごろの関係について、五人の高校生が話し合いました。そのことについて、最も適 当なものを、次から選びなさい。 ア児は僧たちからの尊敬を集める一方で、可愛がられる存在でもあるね。敬語を使って話しかけているし、最後の大笑い からは温かなまなざしが感じられると思うな。 僧たちは児を厳しく教育し、児もそれに応えようと修行に励んでいるね。疲れから寝てしまった児にぼたもちを作って あげるとは、僧たちもなかなか思いやりがあるなあ。 ウ 児は僧たちに子供扱いされていて、まだ一人前として認められていないね。わざとらしい敬語の使い方や、最後の馬鹿 にしたような笑いなど、ちょっと児がかわいそうだと思ったよ。 エ僧たちの戒律を守った生活を見て、児は非常に感心しているね。僧たちの発言を期待して聞いていることから、自分も 大きくなったらあんな僧になりたいなという意志が感じられてほほえましかった。 オ児は僧たちに遠慮しているし、僧たちもまた児に遠慮しているんじゃないかな。児は自分の思うことを正直に話せてい ないし、僧も敬語を使って距離をとろうとしているみたい。 NA

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古文 高校生

諫めという動詞の下なのになぜ「申さ」は補助動詞ではないのですか?

二条院) 八四・巳 接助 代名格助 名 尊(作者→東宮) 妾員) ス 格 夕四・未尊・用補八四・用完・用週・終 名 名 給へば、この式部卿、 東宮にたたせ給ひにき。御年二 尊(作者→東宮) この式部卿(=敦明親王)が、東宮(=皇太子)にお立ちになった。(この時、敦明親王の)お年は 副 謙(作者→東宮) 用補サ四・用過・体 格助 名 名 副助 ラ変用 接助 サ四用 過原・体 ひ申ししほどに、二年ばかりありて、いかが思し召しけ 式部卿、東宮の竹 長和五年正月、三条 部卿が東宮になった。 えつきしゃ 二年ほどして、きち 2 東宮の思い 思い申していた時に、 二年ほど経って、 どのようにお思いになったから 呼応・願望 尊(作者→東宮) 八四・未 尊・用補八四・用 接助 形シク・体 (接頭) 名 副 形シク用 ほらはせ給ひて、うるはしき御有様いと苦しく、いかでか なさって、 係結強意 格助 係助 丁(東宮→皇后宮) 補ラ変・体 八四・用 謙(作者→皇后宮)尊(作者→東宮) 格助 サ四・未尊用補八四・体 接助 副 (皇太子としての)きちんとした有り様がとてもつらく、何とかして 宮に、「かくなむ思ひはべる。」と申させ給ふを、いかで つらく、東宮から退 を皇后様に申し出 「う」などと思うはず れた」といましめ (娍子)に、「このように思っています。」 ORI と申し上げなさるが、それを私は)「どうして 謙(作者→東宮)尊(作者→皇后宮) 道殿に相談があった 形シク用 ラ変・体 禁・体 名 格助 副助 マ下二・用 サ四・未尊・用楠八四・体 5 しあさましく、あるまじきこと。」とのみ諌め申させ給ふ かない。全く驚きあきれた、あってはならないこと(だ)。」とばかりいましめ申しなさるので、 謙(作者→東宮) 尊(作者→入道殿) 東宮は [東宮 援助 3 ラ四・未 尊用補八四・已完・体接助 (接頭) 名 形動ナリ用 接助 代名格助 ば、まゐらせ給へるに、御物語 こまやかにて、「この いったので、(入道殿が)参上なさったところ、(東宮の)お話は細部にまでわたり、「(私は)この(東宮の) 丁(東宮→入道殿) 謙(作者→入道殿)尊(作者→東宮) [入道殿 3 入道殿の諫言 入道殿が参上する 八四・用 補ラ変・体 助 ヤ下二・未 幕用 補八四・用週・巳 接助 思ひはべる。」と聞こえさせ給ひければ、「さらにさらに にわたり、「この

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