オじア)
高1生基I学期-18
○練習問題3(09センター本試験·改):
遺伝子の本体であるDNAは通常、二重らせん構造をとっている。しかし、例外的では
あるが、1本鎖の構造をもつDNAも存在する。以下の表は、色々な生物材料のDNAを
解析し、構成要素(構成単位)であるA, G, C, Tの数の割合[%]と核1個あたりの平均の
DNA量を比較したものである。これについて以下の各問いに答えよ。
DNA中の各構成要素の数の害割合[%]|核1個あたりの平均の
DNA量(×1012[g])
生物材料
A
G
C
T
ア
26.6
23.1
22.9
27.4
95.1
イ
27.3
22.7
22.8
27.2
34.7
ウ
28.9
21.0
21.1
29.0
6.4
エ
28.7
22.1
22.0
27.2
3.3
オ
32.8
17.7
17.3
32.2
1.8
カ
29.7
20.8
データなし
データなし
データなし
データなし
データなし
20.4
29.1
キ
31.3
18.5
17.3
32.9
ク
ケ
24.4
24.7
18.4
32.5
24.7
26.0
25.7
23.6
コ
15.1
34.9
35.4
14.6
の解析した10種類の生物材料(ア~コ)の中に、1本鎖の構造のDNAを持つものが1つ含
まれている。最も適当なものを、ア~コより1つ選び記号で答えよ。
の核1個あたりのDNA量が記されている生物材料(ア~オ)の中に、 同じ生物の肝臓に由
来したものと精子に由来したものがそれぞれ1つずつ含まれている。精子に由来したも
のとして最も適当なものを、ア~オより1つ選び記号で答えよ。
の新しいDNAサンプルを解析したところ、TがGの2倍量含まれていた。このDNAに
ついて、推定されるAの割合は何[%]か。最も適当なものをサ~タより1つ選び記号で
答えよ。ただし、このDNAは二重らせん構造を取っている。
サ·16.7[%]
ソ· 38.6[%]
シ·20.1[%]
ス·25.0[%]
セ·33.4[%]
タ· 40.2[%]
77
の
I