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現代文 高校生

画像3枚目 何故、[お母さん…お祖母さんは?]と言ったのかイマイチ分からないので、教えて欲しいです。 

例題 3 目標解答時間 とおぼ む じんざいきよし みもの 次の文章は、神西清の小説『少年』の一節である。これを読んで、後の問いに答えよ。 修業式の五日ほど前に、祖母が息をひきとった。持病はなかったから、つまり老衰死である。その死 に顔も、また死そのものとの接触感も、ともに少年の意識にのぼらなかった。父がおいおい手ばなしで、 まるで子供のように泣きながら家の中をうろうろしているのを、少年は何か不思議な観物を見るように 眺めた。お別れに、割箸の先へつけたガーゼで祖母の口を拭かされた時にも、土色に窄まって開いてい 老女のしなびきった唇は、みにくいと感じただけに過ぎない。もう一つ、そんな醜いものを半公開の 儀式にまで仕立てる大人たちの愚かさに、へんな軽蔑の情をおぼえただけにすぎない。少年はむしろ祖 母に同情した。彼女の死への同情ではなかったけれど。 わりばし けいべつ すぼ そんな少年にとって、もし何か死の実感に似たものがあったとすれば、それは祖母の死ぬ日の朝から (臨終は夕方だった)、近所の大きな黒犬が庭へまぎれこんで来て、前脚を縁側にかけながら、しきりに 遠吠えをしたことである。いくら追われても水をぶっかけられても、犬は出て行かなかった。ますます ま 牙を剥きだして吠えさかった。少年は、いよいよ祖母が息を引きとったあとで、あの犬が見ていた何か 人間の目には見えぬものが、つまり死なのだと思った。 葬列も葬式も、あらゆる大人たちのする儀礼の例にもれず、長たらしく退屈な、無意味な行事の連続 にすぎなかった。少年は南国の春の砂ぼこりの中に、小さな紋付羽織を着せられて、みじめな曝し物に されている自分だけを意識していた。腹ただしく口惜しかった。 さら 12 分

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理科 中学生

この問題を教えてください!⑵⑷です! 答えは ⑵ア ⑷e.ア.カ でっす! よろしくお願いします🙇

2 ある年の7月12日の19時に、西の空に月と金星が見られた。 神戸市に住むサトルさんとエリさん この日見られた金星を天体望遠鏡で観察したところ, ほぼ丸い形に見えた次の日、太陽と地球, 金星, 月の位置関係について調べ、その結果を手に入れた。 次の会話は,このことについて教室で話 していたときの一部である。 なお、図3は、7月12日に観察したときの金星と月のようす 図4は, 図3を観察した日に地球の北極側から見た太陽と地球, 金星, 月の位置関係を模式的に表したもので ある。 図3 イ ア 月 ° 金星 kole 建物 ☐ ☐ ↓ 中文語 サトルさん: 図3を観察した7月12日は、金星はほぼ丸い形だったけれど,この後日が経つに つれて, 見かけの大きさや欠け方はどのように変化していくのかな。 エリさん:金星と太陽, 地球の位置関係から,この後数か月先までは日が経つにつれて 西 図の空に見られる金星の見かけの大きさはしだいに ②なっ なり,欠け方が っていくと思うよ。金 半 先 生:そうですね。正解です。 サトルさん: でもせっかくだから実際に観察して確かめてみたいな。 エリさん:それなら今日の19時を1日目としてもう一度金星を観察し,この後3カ月間, 1 週間ごとに夕方, 西の空で金星の観察を続けてみようよ。 先 生:いいですね。 今日観察すると, 月の位置が変わっていると思うので、そこにも注目 して観察するといいですよ。 エリさん:わかりました。 月の位置にも注目して観察してみます。 ところで、夕方に見える金 星を観察するときは日没後すぐが良いと言われていますが,どうしてでしょうか。 サトルさん: 金星は地球より内側を公転している惑星で, 真夜中に地球から見える方向にないた め見えなくなるからではないでしょうか。 先 生:その通りです。 エリさん:それなら観察する日は遅れないように気を付けないと。もし観察できなかったら, 次の機会は1年後になってしまうね。 サトルさん: 金星の公転周期はおよそ0.62年だから, 今から1年後に金星を観察したときには, 見える位置や欠け方がちがっていると思うよ。 先 生: よく知っていましたね。 サトルさんの言う通り, 地球と金星の公転周期は異なって いるのですよ。 金星の公転周期を用いれば,この先金星がどの位置に移動するのか を予想できますね。 例えば, 図3を観察した日の半年後には, 金星はどの位置にあ ると予想できますか? エリさん:考えてみます。

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理科 中学生

(2から4)解説を教えてほしいです どれでも大丈夫です🙇‍♀️

1 次の実験について、 あとの問いに答えなさい。 ただし、 金属の輪と 糸の質量、糸ののびは無視できるものとする。 また、 ばねばかりは水 平に置いたときにON を示すように調整してある。 〔実験 1] Xの値 水平な台上に置いた方眼紙に点を記した。 ばねばかりX~Zと 金属の輪を糸でつなぎ、 Zをくぎで固定した。 (2)〔実験1] のⅡについて、〔実験1] のIのときと比べ、 Xの値とYの 値がそれぞれどのようになるかを示した組み合わせとして最も適当 なものを、次のア~カから選びなさい。 Y の値 Ⅰ 図1のようにばねばかり 図1 ばねばかり X- XYを引き、 金属の輪を 静止させ、 X ~ Z の値を読 みとった。 このとき、 金属 の輪の中心の位置は点Oに 合っていた。 糸は水平で、 たるまずに張られていた。 Ⅱ 図2のようにばねばかり XYを引き、金属の輪を 静止させ、 XZ の値を読 みとった。 このとき、 金属 の輪の位置、 Xを引く向き、 Zが示す値はIと同じであっ た。糸は水平で、 たるまず に張られていた。 K イ ウ ばねばかり ばねばかり を引く向き 点 オ 金属の輪 ばねばかり Y Iのときより大きい Iのときより大きい。 Iのときより小さい Iのときより小さい Iのときと等しい Iのときと等しい Iのときより大きい Iのときより小さい Iのときより大きい Iのときより小さい Iのときより大まし Iのときより小さい ばねばかり を引く向き ★★ 55 図2 ばねばか ばねばかり 78 ばねばかり を引く向き 0 ばねばかり を引く向き ばねばかり Y!! (3) 次の文は、 〔実験2] のⅠ・Ⅱについて述べたものである。PQに あてはまる言葉の組み合わせとして最も適当なものを、 あとのア~エ から選びなさい。 ただし、ⅠとⅡで糸が切れる直前の糸にはたらく力の大きさは同じ であるものとする。 Iで糸の間の角度を大きくしていくとき、2本の糸からおもり にはたらく合力の大きさはP。 また、 II で糸が切れるときの 2本の糸の間の角度は、 Iで糸が切れるときの角度よりも 。 〔実験 2 〕 I 図3のように、 おもりを2本の糸で つるし、 静止させた。 おもりを静止さ せたまま、 2本の糸の間の角度を大き くしていくと、ある角度のときに糸は 切れた。 図3 2本の糸の間 の角度を大き くしていく P Q おもりー ア イ 大きくなる 大きくなる 大きい 小さい Ⅱ おもりの数を増やし、 I と同様の実 験を行うと、2本の糸の間の角度が、 Iとは異なるときに糸は切れた。 L 一定である 一定である 大きい 小さい 図 4 III糸をより太いものに変えて、 IIと同様の実験を行うと、 糸は切 れなかったが、糸を強く引いても2本の糸の間の角度は、180°よ りも小さくしかならなかった。 (1) 〔実験1] のIについて、図4 は金属の輪が X・Y につけた それぞれの糸から受ける力を 表したものであり、 矢印の長 さは力の大きさと比例してか かれている。 -Xにつけた糸から 金属の輪受ける力 42 一点○ Yにつけた糸から 受ける ① 複数の力が1つの物体に ☆★★ 550 (4) 次の文は、 〔実験2] のⅢの下線部について述べたものである。 にあてはまる言葉を書きなさい。 角度が 180° よりも小さくしかならなかったのは、おもりが静 止しているとき、2本の糸からおもりにはたらく合力の向きが ■になっているからである。 はたらくとき、それらの力を合わせて、 同じはたらきをする1つ の力とすることを何というか。 E 5 1017

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理科 中学生

(6)アになる理由がよく分からないので教えてほしいです

1 金星に関する (1)~(6)の問いに答えなさい。 日本のある地点で、 金星を観察した。 図1は、地球を基準とした太陽と金 星の位置関係を模式的に表したものである。 (1) 図1のX・Yの矢印のうち、 金星の公転の向きを正しく 示しているのはどちらか。 1つ選び、 記号で答えなさい。 =月の (2) 図1のABのうち、 金星が明け方の東の空で見られるのは、どちらの 位置にあるときか。 1つ選び、記号で答えなさい。 図 1 北 [P 太陽 AQ OB 金星の軌道 地球の軌道 月地球 自転の向き よる 南 (3) 金星は、夕方や明け方に見えるが、真夜中には見ることができない。 金星を真夜中に見ることがで きないのはなぜか。 簡単に書きなさい。 との位置関係 (1) 日没直 また、翌 を書きな ア昨 イウ A (2)図 なさい (4) 次のア~エは、 天体望遠鏡を使って同じ倍率で金星を観察してスケッチし、肉眼で見たときのよ うに上下左右の向きを直したものである。 図1のPの位置にある金星は、 どのように見えると考えら れるか。 最も適切なものを1つ選び、 記号で答えなさい。 (3)叉 ア ○ D エ ) (5) ある日、太陽が沈んでから30分後に金星を観察した。 その後、 地球の自転によって見かけ上、時間とともにどの向きに動いていく ように見えるか。 図2のa ~d の中から、最も適切なものを1つ選 び、記号で答えなさい。 ★★ 図 2 (6)(5)を観察した日は、いつごろと考えられるか。 次のア~エの中か ら、最も適切なものを1つ選び、記号で答えなさい。 ア 1 月 15 日 イ 4月15日 a b 金星 南西 →西 ウ 6月15日 エ 9月15日 ☆★★ 太 びで径何じて

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理科 中学生

(2)教えてください🙇🏻‍♀️答え7〜8です

図3は、地層の観察の後に行われた授業の内容について、中学生がまとめたものの一部を 示したものである。次の(1),(2)に答えなさい。 図3 40 【観察した露頭と地層のようす】 40 光のみの層 】火山の石灰岩の層 40 露頭Ⅰ 露頭ⅡI 10m 9 10m 10m. 9 5m 5m 5m 0m 40mm 10m Om 10m 10m 110m 露頭の下の端の中央 露頭の下の端の中央 【観察した地域の地層のでき方など】 400砂泥の層は、土砂が河川Aによって運搬され、海底でたい積してできた。 「泥の層がたいしていた 当時のようす 楽していた[] FULLA 泥の層がたい積していた当時、 頭Ⅰ,Ⅱがあった場所。 露頭IIの火山灰の層は同じ時期の噴火でたい積した。 各地層は、厚さが一様で平行に重なっており、同じ向きに傾いている。 10km 40 ◎地層の上下の逆転や断層, しゅう曲はない。 (1) 次の文の①,② の { }に当てはまるものを,それぞれア, イから選びなさい。 露頭 I, IIにおいて, 泥の層の上に砂の層が見られた。このことから,砂の層がたい しはじめたときは、泥の層がたい積していたときと比べて、図3の河川Aの河口と露頭 イ近く}なりたい積する粒子の大き I, II があった場所との距離は①{ア 遠く イ 小さく}なったと推定できる。 さは② {ア 大きく (2) 図4は、方眼紙を用いて、 図3で示した露頭 Ⅰ Ⅱの下の端の中央の位置をそれぞれ示した ものである。 図4に示した地点Xにおける柱状 図をかくとき、観察した火山灰の層と同じ火山 灰の層は,地表から深さ何m~何mの範囲にあ るか書きなさい。 なお、図4の()内の値は、各露頭の下の 端の中央と地点Xの標高をそれぞれ示している。 また、頭ⅠⅡの下の端は水平な地面となっ ており、いずれの露頭も地面に対し垂直な平面 で、露頭Iは真東に,露頭Ⅱは真西に向いてい 図 4 100m 地点X (65m) 100ml 頭Ⅰ (30m) 道路 北 頭Ⅱ (45m)

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理科 中学生

答えアなんですけどなんでですか😭太陽のやつって動く方向と逆にするんじゃないんですか?遠ざけるといい理由も分かんないです

太陽観測について,あとの問いに答えなさい。 ('13 長崎県) 2 ある年の4月。 長崎県内の見晴らしの良い地点で2週間にわ 図1 たり太陽を毎日観測した。 観測は,図1のように天体望遠鏡に とうえいぱん しゃ光板 (日よけ板) 投影板, 方角を記した記録用紙を取り付け、 その記録用紙の円に太陽の像を投影して行った。 ただし、記録 用紙の西は、太陽の像がずれていく方向を示している。 ある日、観測を始めると, 太陽の像は記録用紙の中心付 近に小さく投影され,しばらくすると、 図2のようにその像 は西の方に移動した。 太陽の像を記録用紙の円に合わせるた めには,投影板と天体望遠鏡をそれぞれどのように操作すれ ばよいか。 最も適当な組み合わせを、次から選べ。 投影板 ア 接眼レンズから遠ざける イ 接眼レンズから遠ざける 接眼レンズに近づける 接眼レンズに近づける ウ H 天体望遠鏡 図1のaの方向に回転させる 図1のbの方向に回転させる 図1のaの方向に回転させる 図1のbの方向に回転させる + C しゃ光板 (日よけ板) 記録用紙 投影板 図2 北 太陽の像 西 (10点) 〔 図 南 ]

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国語 中学生

国語、小説文です。 上が本文、右下が選択肢です。 正解はアなのですが、親子で会話していないので納得できません。 また、イはなぜ違うのでしょうか。

青森県に住む高校二年生の武は、やりたいことが見つからず、進路調 票を提出できずにいた。そんなある日、公民館職員の向井さんに誘われ 刺しの工房を訪れ、 より子さんから手ほどきを受けることになった。 間違えたところの糸を引き抜いていると、 「綾ちゃん見てると、 初心ば思い出すねえ」 とより子さんが言った。あたしの手元を見つめてほほえんでいる。 「より子さんは何がきっかけで始めたんですか?」 「服のおつくろいだな。 おはじきだのあやとりだのと同じく、遊びの延長 でやったもんだ。 友だち集めてさ。 我も最初は裏から刺すのが苦手での。 布っこぼ持ち上げて覗き込んで刺したもんだ。 別なこと考えながら刺して 妙な形さなるのはしょっちゅうだった。だども、何べんもやり直しできる。 気楽に失敗できたんだ。 家族のっこき刺してせ、喜んでもらえるのは嬉 しかったねえ」 「へえてくれましたか?」 「ん。上手でなかったどもな。 我だって、子どもや孫が、我のために 刺しければ、どんな物でも嬉しいもんだよ」 より子さんは、①好物を食べたみたいな顔をして目を閉じた。 「アッパは擦り切れるまで着てけだもんで、我は大満足だったし、友だち ともおしゃべりしながら刺すのは本当に楽しかったねえ」 アッパとは、母親のことらしい。父親のことはダダと呼んだそうだ。 刺しは貧しく苦しい生活のせいで、やむなく刺したというような仄暗い印 象があったけど、こうして実際刺したり、 より子さんの表情を目の当たり にしていると、そればかりじゃなかったのかもしれないと思えてくる。 確か、向井さんは「おいしい物をずーっと食べていたいような感じ」 とたとえていた。 それはある。 加えて、刺しは単なる針仕事ってわけじ ゃない。 家族や大切な人に温かな着物を着せたい。 どうせなら色や柄を 楽しみたい。そういう想いがある。 だからか。 だから刺しをやっている閉じゅう、 満たされているのか。 ②それなのに。 お父さん、パワハラー。 ガッチガチの頃してると。 あの時の父の顔が目に浮かぶ。 いつも通り表情はほぼ動かなかった。だからこそ、うろたえているのが 透けて見えてしまった。 父と似ている指先を見る。 針で突いた時の痛みを覚えている。 何も知らない癖に、あたしは頭に浮かんだ言葉をそのまま吐いたのだ。 スマホの予測変換で出てきた言葉をろくに意味も分からずにそれらしいか と反射的に使うみたいに。 あたしはスマホじゃなく、人間のはずなのに。 父がどう思うかなんて考えちゃいなかった。 とはいえ、改めて謝るのもなあ。 他人相手ならできることが、親だとな ぜか難しくなる。 視線をさまよわせたあたしの日を引き寄せたのは。 「より子さん、そこに飾ってあるような財布とかバッグのような目の細か 布に刺す方法を教えてください」 コングレスを、本来刺したい生地にあてがってその上から一緒に刺す方 法を教わった。 要するに目の粗い布を目印にするのだ。 刺し終わったらコングレスの糸を切って一本一本引き抜くと、生地に菱 刺しが残るという寸法だ。 ワンポイントの模様はその夜のうちにできあがった。 ハサミを置くと、ゴツッと大きが出た。 静かで慎み深い菱刺しの 時間がぶつりとたち切られる。 改めて持ち上げて、ハサミが机の上にのってから手を放してみる。 音は せず、時間はつながり、余韻が残った。 あたしは通学用のリュックを引き寄せ、 進路調査票を取り出した。 テー ブルの上の刺しの道具を脇に寄せ、調査票の折り目を丁寧に伸ばす。 翌朝。 「お父さん、 これ」 あい 洗面所で出勤準備をしている父に、昨夜完成させた菱刺しを施したネク タイを渡す。 父は鉄製であるかのような堅牢な眼鏡を押し上げて、まじまじとネクタ イを見た。 相変わらず鉄壁の無表情だ。 「気に入らなかったら、無理にしてかなくていいから。 それから、あたし、 八戸工業大学で伝統デザイン勉強しようと思う。 進路調査票にはそう書 「くつもり」 宣言すると、洗面所を出た。 父は締めてくれるような気がした。 残念なことに、あたしと父は似 ているから、あたしの前では一生縮めないだろうけど。 藍色のネクタイに刺した模様は、海のベこだ。ネクタイの剣先に刺した。 こうちょう 淡い水色の亀甲模様とくすんだピンク色のベこの。かわいい。 マーサさ んの見本ではシックに見えたが、色遣いによってポップにもなるらしい。 新発見だ。 模様と色の組み合わせは無限だから、この菱刺しという物、 生飽きずに続けられそう。 厄介な上司はきっとネクタイに気づくだろう。 揚げ足を取るような人な ら見逃すはずがない。 父とのギャップに驚き、話を振るだろう。 笑うかも しれない。 娘はできることはしました。あとはお父さん次第です。 結果を言えば、帰宅した父はスーツのまま、背筋を伸ばし無表情であた と母の前を無意味に往復した。 高森美由紀 「藍色ちくちく」による) この文章の表現上の特徴について述べたものとして最も適当なものを、 次のアから工までの中から選びなさい。 ア 親子の感情のやり取りを会話文を軸に描く一方で、主人公の心の内面 は地の文で簡潔に描いている。 イ あえてことばを省略し登場人物の気持ちを読み手に想像させることで、 文章全体に味わいや余韻を持たせている。 ウ 文末に現在形を多用することで、畳みかけるようなリズムを持たせ、 文章全体に躍動感を生み出している。 同じことばを反復して使うことでそのことばを印象づけ、主人公の決 意や感情の変化を強調し説得力を持たせている。

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