学年

質問の種類

化学 高校生

無機化学 気体の製法 気体を発生させる時の、同じ酸であるのにHClとH₂SO₄で使い分けをする理由がわかりません。例えば、写真の問題では、硫化鉄から硫化水素を発生させるときは選択肢Aの塩酸、亜鉛から水素を発生させるときもAの塩酸が答えになっています。Bの濃硫酸ではダメなので... 続きを読む

ⓓ 177. 〈気体の製法と性質〉 次の気体(1)~(7) をそれぞれ2種類の薬品を作用させて発生させた。 最も適当な薬品 2 種類を(a)~(k)から, また, 発生した気体の性質を(ア)~(キ)からそれぞれ選べ。 同じものを 2回以上選んでもよい。 (1) 硫化水素 (2) 酸素 (3) 塩化水素 (4) 塩素 (5) アンモニア (6) 水素 (7) 二酸化炭素 〔解答群Ⅰ] (a) 塩酸 (b) 濃硫酸 (c) 炭酸カルシウム (d) 塩素酸カリウム (e) 水酸化カルシウム (f) 酸化マンガン (IV) (g) 塩化アンモニウム (h) 硫化鉄(Ⅱ) (i) 硫化銅(Ⅱ) (i) 硫化銅(Ⅱ) (j) 塩化ナトリウム (k) 亜鉛 [解答群ⅡI〕 (ア)有色の気体で,水に溶かした溶液は殺菌・漂白作用をもつ。 (イ) 硫酸銅(ⅡI)水溶液中に通じると黒色沈殿が生じる。 (ウ) 濃アンモニア水をつけたガラス棒を近づけると白煙が生じる。 (エ) 無色の気体で,この気体中で酸化銅(ⅡI) を熱すると銅が得られる。 (オ) この気体中でアルミニウムを高温で熱すると激しく燃焼する。 (カ) 石灰水を白濁し,さらに通じると沈殿が溶ける。 (キ) 刺激臭のある気体で, 上方置換で捕集する。 [12 東京理大 改]

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

問2の(3)の解き方を教えてください! 溶解度積の問題です

次の文章を読み, 問 1,2に答えなさい. 演習問題 11 塩化銀 AgCl や硫酸バリウム BaSO4 などは難溶性の塩である. しかし,これらの難溶性塩は水に まったく溶けないわけではなく、わずかに溶解する。 AgCl を水中に加え,よく混ぜたときに固体が溶け残ったとすれば,上澄みの水溶液は飽和水溶液で ある。AgCl の飽和水溶液では,溶解した微量の AgCl は Ag+ と Clに完全に電離しており,次の溶 解平衡が成り立つ. AgCl(固) Ag+ + Cl¯ 飽和水溶液で溶け残った AgCl(固) の濃度 [AgCl(固)] は一定とみなしてよいので,各イオンの濃度 をそれぞれ [Ag+], [Cl-] とすると AgClの溶解度積 Ksp は以下の式のように表される. [Ag+][Cl-]=Ksp リウム溶液を AgCl が s〔mol/L〕まで純水に対して溶解すると, Ksp と s の間には次式の関係がある. Ksp=(あ) MPE また、温度一定のもと AgClの飽和水溶液に塩化水素 HCI を通じると白色沈殿が生じる. これは (い)によるものと説明できる. このような金属塩の沈殿の現象を利用して銅(II)イオン Cu2+ と亜鉛イオン Zn²+ を分離すること ができる. Cu2+ と Zn2+ は硫化物イオン S2-と反応し,それぞれ硫化物の沈殿を生じる.また,硫化銅 (II)CuS と硫化亜鉛ZnSの室温での溶解度積はそれぞれ 6.5×10-30 (mol/L)2, 2.2 × 10-18 である。よって, Cu2+ と Zn2+ を共に同じ濃度で含む水溶液に硫化水素 H2Sを通じたときに,硫化 (mol/L)2 物イオンの濃度 [S2-] が十分小さい場合はまずう)の沈殿が生じる.この沈殿を除いたのち,液 性を変えて [S2-] を十分大きくすると,もう片方の金属イオンの硫化物の沈殿が生じる.硫化水素の電 離平衡を考えると,水溶液の液性は酸性よりも塩基性であるほうが [S2-]が(え)なる.

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

7,8,9の問題を解説してほしいです! 答えは問7は⑤、問8は⑤、問9は⑥です!

[II] つぎの文章を読んで, 以下の問いに答えよ。 硫化水素 H2S は腐卵臭をもつ無色の有毒な気体である。 H2S は水に溶けて弱酸性を示す。 H2S HS™ (1)と(2)の各反応を組合せると H2S は水に溶けて (3) のような電離平衡になる。 Ho Aa H+ + HS™ H+ + S2- H2S 2H+ + S2- Cus (固) ZnS (固) HGB ア の方向に移 (3)式において, 酸性水溶液中では水素イオン濃度[H+] が高く,平衡は 動するため,硫化物イオン濃度 [S2-] が イ なる。 一方, 中性や塩基性の水溶液中では [H+] が低く,平衡は ウ の方向に移動するため, [S2] が I なる。 金属イオンを含む水溶液に H2Sを通じると,電離して生じた硫化物イオン S2 が金属イオン と結合し, 水に溶けにくい沈殿を生成することが多い。 難溶性塩である金属硫化物の硫化銅(II) Cus や硫化亜鉛ZnS は, 飽和水溶液中ではつぎのような溶解平衡に達している。 TH (1) (2) 01 x 0.1 0 O Cu²+ + S2- Zn²+ + S2- (3) 銅(II)イオン Cu²+ や亜鉛イオン Zn²+が硫化物の沈殿を生じるか否かは,溶解度積の値や水 溶液の水素イオン指数 pH に依存する。 同じモル濃度の銅(II) イオン Cu²+ と亜鉛イオン Zn²+ の混合水溶液を酸性にして H2Sを通じると CuSのみが沈殿する。 水溶液を中性や塩基性にする と、溶液中に残ったZn²+もZnSとして沈殿するようになる。 (4) [2] A (5) [2,H]-[TH]

回答募集中 回答数: 0
化学 高校生

7,8,9の問題を解説してほしいです! 答えは問7は⑤、問8は⑤、問9は⑥です!

【Ⅱ】 つぎの文章を読んで,以下の問いに答えよ。 硫化水素 H2S は腐卵臭をもつ無色の有毒な気体である。 H2S は水に溶けて弱酸性を示す。 H2S HS™ H+ + HS H+ + S2- H2S 2 H+ + S2- (1) (2) (1) (2) の各反応を組合せると H2S は水に溶けて (3) のような電離平衡になる。 2012 Wirk (3) ● 6 ア の方向に移 (3)式において, 酸性水溶液中では水素イオン濃度[H+] が高く,平衡は 動するため, 硫化物イオン濃度 [S2] がイ なる。一方,中性や塩基性の水溶液中では [H+] が低く,平衡はウ ウの方向に移動するため, [S2] が I なる。 金属イオンを含む水溶液に H2Sを通じると,電離して生じた硫化物イオン S2 が金属イオン と結合し, 水に溶けにくい沈殿を生成することが多い。 難溶性塩である金属硫化物の硫化銅(II) CuS や硫化亜鉛ZnS は, 飽和水溶液中ではつぎのような溶解平衡に達している。 [2₂H] Cus (固) Cu²+ + S2- ZnS (固) →Zn²+ + S2- (4) [2H] N (5) [2,H] [H] X-M 銅(II)イオン Cu²+ や亜鉛イオン Zn²+が硫化物の沈殿を生じるか否かは,溶解度積の値や水 溶液の水素イオン指数 pHに依存する。 同じモル濃度の銅(II) イオン Cu²+と亜鉛イオン Zn²+ の混合水溶液を酸性にして H2Sを通じると CuSのみが沈殿する。 水溶液を中性や塩基性にする エントリ と, 溶液中に残ったZn²+ も ZnS として沈殿するようになる。

回答募集中 回答数: 0
1/5