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化学 高校生

分かりやすく解説してほしいです。

16 第4問 次の問い (問1~4)に答えよ。(配点 20 ) 問1 ハロゲン原子を含む有機化合物に関する記述として誤りを含むものを, 次の ①~④のうちから一つ選べ。 18 ① メタンに十分な量の塩素を混ぜて光(紫外線) をあてると、クロロメタン、 ジクロロメタン、トリクロロメタン (クロロホルム), テトラクロロメタン (四塩化炭素)が順次生成する。 ② ブロモベンゼンの沸点は,ベンゼンの沸点より高い。 クロロプレン CH2=CCI-CH=CH2 の重合体は, 合成ゴムになる。 ④ プロピン1分子に臭素 2分子を付加して得られる生成物は, 1, 1, 3, 3 テト ラブロモプロパン CHBr2CH2CHBr2 である。 問2 フェノールを混酸(濃硝酸と濃硫酸の混合物) と反応させたところ、段階的に ニトロ化が起こり,ニトロフェノールとジニトロフェノールを経由して 2,4,6-トリニトロフェノールのみが得られた。この途中で経由したと考えられ るニトロフェノールの異性体とジニトロフェノールの異性体はそれぞれ何種類 か。最も適当な数を,次の①~⑥のうちから一つずつ選べ。ただし、同じもの を繰り返し選んでもよい。 ニトロフェノールの異性体 ジニトロフェノールの異性体 19 |種類 20 |種類 ①1 ② 2 ③ 3 ④ 4 ⑤ 5 ⑥ 6

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化学 大学生・専門学校生・社会人

高分子の組成比率を求める問題なのですが、講義のスライドに載せられていた求め方が一貫性が無さすぎてどう解けばいいか分かりません。 3つのうちの1番上のもののAの比率の出し方、3つのうちの1番下のもののAの比率の出し方を解説していただきたいです。 2つ目が課題なのですが、これも... 続きを読む

5・2 ビニルポリマーの立体規則性の表示法 α 置換基 B-CH₂ n-ad () ベルヌーイ 確 ad (偶数) * ベルヌーイ 確 * triad isotactic, mm (I) heterotactic, mr (H) syndiotactic,rr (S) ++ (1-P)² 2P (1-P) dyad meso, (f) racemo,(s) tetrad立体規則性により周囲の環境が異なる P (1-P) pentad mmmm mmm mmmr ||||||||-2P(1-P) mmr H2P(1-P) b rmmr |||||||||-2 P³(1-P)² rmr P(1-P)² mmrm 2P(1-P) mrm P(1-P) b mmrr | 2P(1-P) rrm 2P(1-P) rmrm |||||| 2 P³(1-P) rrr ||||(1-8) rmrr ||||||||- 2P(1-P)³ mrrm rrrm |||||||-2P(1-P) 高分子合成化学 p.103 rrrr ||||||(1-P)* A B ポリ塩化 CI ポリイソブチレン CH Ħ CH3 H CH3 ビニリデン CH₂ C C C C C C I H CI H 01 CH3 H CH3 a b C (A=91 mol %) 164H 36H 54H 200 = 54 x:Aの mol %) 76H 120H ai a 3.8 3.6 63H (A=63 mol %) M 126H 130H a₁AAAA az BAAA(AAAB) 2 6(1-x) モル分率 as BAAB bi AABA(ABAA) ✗= (100-9)/100 = 0.91 bz BABA(ABAB) bs: AABB(BBAA) b: BABB(BBAB) C₁ ABA 左の共重合体の組成比を計 ABB(BBA)算せよ cs: BBB ||233H b領域の積分値の半分はA由来で、 半分はB由来 a: az as bi ba ba b C1 C2 C3 4 2 $ (ppm) 126/2 233 63+126/2 2x 2(1-x-y) 6(1-x)+2y 1.5ppmにピークを持つBのモル分率をy とすると、 b領域のBのモル分率は (1-x-y) 図5-15 塩化ビニリデン (A) - イソブチレン (B) 共重合体ならびに両単独 重合体の1H-NMR スペクトル (60 MHz S.Cl溶液 130°C) 16

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化学 高校生

構造決定の問題で、写真3枚目の左上の文でFはヒドロキシ基とカルボキシ基を持ちと書いてありますがヒドロキシ基はヨードホルム反応があることにより存在すると分かったのですがカルボキシ基はどの部分から存在すると解釈できるのか分からないです。教えて頂きたいです。

もう 36 2016年度 化学 3 東北大 理系前期 東北大 理系前期 実験 2 炭素,水素,酸素原子のみから構成される, 分子量 400以下の化合物があ る。化合物Aには,シスートランス異性体が存在する。 また,化合物は,不 斉炭素原子を2つもつ。 以下の文章と、実験1から実験 8に関する記述を読み, 問1から問に答えよ。 構造式は下記の例にならって書け。ただし、置換基のシ スートランス配置および不斉炭素原子の存在により生じる立体異性体は区別しな くてよい。 (例) -CH C -CH2CH2- -CH=C-CH3 $1 OH CH3 H3C 炭素-炭素二重結合をもつ化合物に対して, 適切なルテニウム錯体を触媒とし 作用させると, 二重結合を形成する炭素原子が組み換わった化合物が生成す る。この反応はメタセシス反応とよばれ, シス体, トランス体のいずれのアルケ ンでも進行するが, ベンゼン環では進行しない。 ①式に3-ヘキセンとエチレン から 1-プテンが生成するメタセシス反応の例を示す(エチレンおよび生成物中の エチレン由来の炭素原子を太字で示している)。 ①式の反応は, 可逆反応であ り,一定時間後には平衡状態に達する。 この反応を, 3-ヘキセンとこれに対し て過剰な量のエチレンを用いて行うと, 反応が右向きに進むように平衡が移動 し, 3-ヘキセンの大部分を1-ブテンに変換することができる。 2016年度 化学 37 化合物Aを,適切なルテニウム錯体の存在下に, 過剰な量のエチレン と接触させると, メタセシス反応が起こり,化合物 B, C が生成した。 化 合物 B は分子量 90 以下であり, 問2に示す方法でポリビニルアルコール に導くことができた。 化合物 Aに対して、適切な触媒を用いて水素を付加させたところ、分 実験 3 子量が2.0 増加し,不斉炭素原子を3つもつ化合物Dが得られた。 実験 40.1molの化合物Aに対して、十分な量の水酸化ナトリウム水溶液を加 えてエステル結合を加水分解したのち,希塩酸を加えて酸性にしたとこ 酢酸および化合物 E, F,G 0.1molずつ得られた。 化合物Eは不 斉炭素原子をもたないが,化合物Fは不斉炭素原子を2つもち、化合物 Gは不斉炭素原子を1つもつことがわかった。 実験 50.1molの化合物 D に対して, 十分な量の水酸化ナトリウム水溶液を加 えてエステル結合を加水分解したのち, 希塩酸を加えて酸性にしたとこ 酢酸および化合物 E, F, Hが0.1molずつ得られた。 化合物 Hは不 斉炭素原子を1つもつことがわかった。 実験 6 化合物 Eは塩化鉄(ⅢII) 水溶液と反応し、 紫色を示した。 また、 化合物 E は、 問3に示す方法でアニリンから合成することができた。 3-ヘキセン CH3CH2CH=CH-CH2CH 3 ルテニウム CH3CH2 -CH2CH3 錯体 *CH HC ① + H2C=CH2 エチレン H2C CH2 1-ブテン 実験7 化合物Fにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱したところ, 不斉炭素原子をもたない化合物のナトリウム塩と黄色沈殿が, 1:1の 物質量の比で得られた。 化合物 G をガラス製の試験管にとり, アンモニア性硝酸銀溶液を加え て穏やかに加熱したところ, 試験管の内側に銀が析出した。 この際,化合 物Gは酸化され, 化合物 I の塩を与えた。 実験 8 実験1 化合物 A174mg を完全に燃焼させたところ, 二酸化炭素 418mg と水 108mg が生成した。

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化学 高校生

問5 高分子が凝集する温度についての問題です。 写真三枚目が棒線(b)で出てくる高分子ポリ(N-イソプロピルアクリルアミド)です。 解答には炭素数によって疎水性が変化するなどが書かれていたのですがよく分かりません…。 その解答の写真が入り切らないので、回答してくださる方いら... 続きを読む

42 CH2=C R C-CI 問文中の空欄 「アクリル酸クロリド(R=H) メタクリル酸クロリド (R=CH3) C + or H₂C₂ t on エステル結合やアミド結合を主鎖や側鎖に導入した合成高分子化合物は、その構造 に応じて様々な特性を発現することができる。 エステル結合やアミド結合はそれぞ れ, カルボン酸塩化物 (カルボン酸クロリド)とアルコールもしくはアミンとの温和 な条件下における反応により生成させることができる。カルボン酸塩化物は,カル ボン酸のヒドロキシ基を塩素に置換した構造である。例えば、代表的な合成繊維であ る 6,6-ナイロンは,アジピン酸ジクロリドをモノマーとして用いた界面における ア 重合により室温で合成される。 ホスゲンはカルボニル炭素に2つの塩素が結 合した構造であり,アジピン酸ジクロリドと同様に二官能性モノマーである。ホスゲ 重合により, 透明光学材料であ (1) ンは反応性が高く, ビスフェノールAとの ア と H3CCH CH-N るポリカーボネートが合成される。また, メタクリル酸クロリドと過剰量のエチレン (2) グリコールとの反応により合成されるメタクリル酸2-ヒドロキシエチルを原料とす イ る 重合によりポリ(メタクリル酸2-ヒドロキシエチル)が得られる。ヒドロ (3) キシ基が側鎖にあるため親水性があり,この高分子化合物のハイドロゲルはコンタク トレンズとして用いられている。 アクリル酸クロリドとイソプロピルアミンとの反応 により得られる N-イソプロピルアクリルアミドを原料とする 重合からはポ SLT (4) リ(N-イソプロピルアクリルアミド)が得られる。 この高分子化合物のアミド結合部 (b) 位は水分子と水素結合するため, 20℃では水に完全に溶解する。 この水溶液の温度 を上昇させると水素結合が切断されて水和している水分子が引き離され, 疎水基が集 まり高分子化合物が凝集する。 この変化が32℃ 付近で急激に観察される。 ポリ(N-アルキルアクリルアミド)類については, アルキル基の疎水性の違いによ り凝集する温度が異なる。このような温度応答性高分子化合物はバイオマテリアルや ドラッグデリバリーシステムへの応用が期待されている。 THO ア イ H3C H イソプロピルアミン に当てはまる適切な語を記せ。

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化学 高校生

窒素原子の物質量がでて、なぜ重合体中では2倍なんですか?また、なぜmx=2.0×10^-3になるのですか??

例題120 合成ゴム >>> 468 アクリロニトリルと1,3-ブタジエンを共重合させたアクリロニトリル-ブタジエ ンゴム(NBR) 0.430g を燃焼すると、標準状態 (0℃ 1.0 × 105 Pa) で 22.4mLの窒 素ガスが発生した。 共重合したアクリロニトリルと1,3-ブタジエンの物質量比と して最も適当なものを1つ選べ。なお, NBR に含まれる窒素原子は,燃焼によりす べて窒素ガスになるものとする。 原子量 H=1.00 C=12.0, N=14.0 mCH2=CH +nCH2=CH-CH=CH2 fCH2-CH][CH2-CH=CH-CH27 I CN アクリロニトリル 1,3-ブタジエン アクリロニトリル-ブタジエンゴム (NBR) (a) 1:1 (b) 1:2 (c) 1:3 (d) 2:1 (e) 2:3 (f) 3:1 Key Point センサー N原子の個数 -CH2-CH (CN) - の個数 に等しい。 ●重合体の物質量 〔mol] × 重合度=単量体の物質量 [mol] 単量体重合体の物質量と重合度との関係をおさえる。 ― 解法 [CH2-CH] [CH2-CH=CH-CH21 CH₂-CHCH₂ CH-CH₂ CNml (式量 53m) x= CH₂-CH-CH₂- 0.430 53m+54n -MS-0 ラガチ整理すると, (c) (式量 54m) 発生した N2 の物質量は, -=1.00×10-3mol よって,重合体中に含まれていた N原子は 2.00×10-3mol。 また, 生成した重合体の物質量をx [mol] とすると, N原子の → 物質量は mx 〔mol] で表されるので, [mol] 2.00×10-3 mx [mol]=2.00×10-3mol m 質量とモル質量を用いて重合体の物質量を表すと, 0.430g なので, (53m+54n) g/mol 22.4×10-3L 22.4L/mol 1 100 JE 26 200×10-3 m m 0.108 1 n 0.3243 x= 共重合体の分子量 =53m+54n [mol〕 [mol] よって,m:n=1:3 31

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