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生物 高校生

アは不活性なのですがなぜ不活性とわかるのですか?

問3 エチレンには,根粒の形成を抑制する働きがあること,また,エチレンが作用 する経路にも、 問2で扱った物質 Y が関与することが知られている。さらに, エチレンが作用する経路には物質 Zも関与することが知られており,物質Yが 物質Zの活性を調節し、物質Zの働きによってエチレンの作用が調節されると 考えられている。根粒の形成の調節における物質 Yと物質Zの働きについて調 べるため, 植物 W の野生株, 実験1で用いた変異株Y, および物質Zが合成さ れない変異株 Zを用いて実験2を行った。 実験1と実験2の結果を合わせて考 察した後の文章中の ア ウに入る語句の組合せとして最も適当なも ~ のを,後の①~⑧のうちから一つ選べ。 19 実験2 野生株,変異株 Y, 変異株Zを, 無機窒素化合物が多い条件で栽培し また後, 無機窒素化合物が少ない条件に移して根粒菌を接種した。 一定期間後, いずれの株の根にも根粒が形成されていたが,変異株Yでは野生株よりも根 粒の数が少なく,変異株Zでは野生株よりも根粒の数が多かった。 野生株では,土壌中の無機窒素化合物が減少すると,物質 Y の活性の変化を 介して物質が ア される。これにより,エチレンの作用が イこと 根粒の形成が ウ される。

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生物 高校生

(3)教えてください

酵母の野生株における加水分解酵素の働きを、次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 液胞の加水分解酵素のはたらきでオートファゴソームが液胞に移動する。 ② 液胞の加水分解酵素のはたらきでオートファゴソームと液胞の融合が起こる。 液胞に取り込まれた小胞は加水分解酵素のはたらきで分解される。 (4) 液胞に取り込まれた小胞は加水分解酵素のはたらきで分解されずに維持される。 (2) 実験2の結果から考えられる酵母のオートファジーの役割について、実験1の結果も考慮しながら, 「窒素」, 「培地」, 「タンパク質」, 「アミノ酸」という語をすべて用いて50字以内で述べよ。 (3)大隈は,酵母の変異体Aに対して突然変異を誘発する処理を行った後,ある特徴を手がかりに, オートファゴソ ームが形成されない変異株を選び出した。 どの株をもとに,どのような特徴を手がかりとしたか。 その手がかりと なりうる可能性がある株を、次の①~④のうちから一つ選べ。 栄養培地で,液胞内に1枚の膜で包まれた多数の小胞が蓄積した株 (2) 栄養培地で,液胞内に1枚の膜で包まれた多数の小胞が蓄積しなかった株 (3 無窒素培地で, 液胞内に1枚の膜で包まれた多数の小胞が蓄積した株 (4) 無窒素培地で,液胞内に1枚の膜で包まれた多数の小胞が蓄積しなかった株 問6 細胞でみられる代謝や代謝に関わる細胞小器官に関する記述として誤っているものを、次の①~④のうちから一 つ選べ。 ① すべての生物は、 同化と異化を行い,エネルギーの通貨として ATP を用いる。 炭酸同化の例として光合成や化学合成があり、エネルギーの消費を伴う。 の膜で包まれており、内膜はストロマとよばれるひだ状の構造をなしている ネルギーを有機物の化学エネルギーに変換する。

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生物 高校生

27番の考え方が分かりません。解き方を教えて欲しいです!!

212 2022年度生物 問2 下線部 b について 次の(1), (2) に答えなさい。 (1) ジベレリンの合成過程の一部は、図1のようであると仮定する。 3種類の 酵素1~酵素3はそれぞれの反応を触媒している。 酵素 1~酵素3の遺伝子 (遺伝子1~遺伝子3) の変異体で矮性 (小形になる) を示す3種類の系統 (変異株 1 ~ 変異株3) と野生株 (ジベレリン合成が正常) を用いて,下の 交配1~交配6を行った。 交配4と交配6によって生じたF2の表現型の分 離比はそれぞれ(ア) および (イ)になった。 (ア), (イ) に当てはまるものとして最も適当なものを.あとの①~⑧の中から一つずつ 選びなさい。 ただし, 変異株1は遺伝子1のみが突然変異した変異体, 変異 株2は遺伝子2のみが突然変異した変異体 変異株3は遺伝子3のみが突然 変異した変異体で, 遺伝子1と遺伝子2は完全連鎖しており, 遺伝子1と遺 伝子3は独立の関係にあるものとする。 ア 26 イ 27 【交配1】 【交配2】 【交配3】 X ↑ 酵素 1 遺伝子 1 Y ↑ 酵素 2 ① すべて正常 遺伝子2 Z → ジベレリン ↑ 酵素 3 正常: 矮性=1:1 ⑤ 正常: 矮性= 3 1 ⑦ 正常: 矮性=9:7 今伝 遺伝子 3 A 野生株× 変異株 1 → F1 はすべて正常に成長した。 同志社女子大-一般前期 野生株×変異株2 → F1 はすべて正常に成長した。 野生株×変異株3→ F1 はすべて正常に成長した。 【交配4】 【交配5】 変異株2×変異株3 F1 【交配6】 交配 5のFx交配5のF→(イ) 交配1のF」 × 交配 1のF1 → (ア) Aa ② すべて ④ 正常: 矮性=1:3 ⑥ 正常: 矮性= 7:9 正常: 矮性= 15:1

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どうしてこうなるのか分からないです。

問7 アカパンカビの野生株は,最少培地 (水や糖, 無機塩類, ビタミンのみを含み,ア ミノ酸を含まない培地) でも生育できる。 これは, 野生株がもつ, 遺伝子P~Rをも とに合成される酵素P~Rのはたらきにより, 最少培地に含まれる前駆物質から, アミノ酸であるオルニチンとシトルリンの生成を経て, 生育に必要なアミノ酸である アルギニンを生成することができるからである。図2は, アカパンカビが前駆物質か らアルギニンを生成する過程を模式的に示したものである。 前駆物質 → オルニチン 酵素Pが触媒 遺伝子 P 図2 酵素Qが触媒 → シトルリン 遺伝子 Q アルギニンを生成する過程 . - 22- 酵素Rが触媒 アカパンカビの野生株にX線を照射して, 遺伝子P ~ R のうちの一つの遺伝子のみで 遺伝子の塩基配列の変化を引き起こし、最少培地で生育できず, 最少培地に特定のアミノ 酸を添加した場合にのみ生育できる変異株 X を作製した。 変異株Xの遺伝子P~Rのい ずれの塩基配列に変化が起こっているかを調べるための実験について述べた次の文章中の 空欄 A に入る記述, および空欄 B C D に入る語の組合せとし て最も適当なものを、後のそれぞれの選択肢のうちから一つずつ選び, 番号で答えよ。 な お、変異株 X は, オルニチン, シトルリン, アルギニンのすべてを含む培地では生育で きるものとする。 . → アルギニン 遺伝子R 最少培地にオルニチンのみを添加した培地で変異株 Xが生育できた場合, A 方,最少培地にオルニチンのみを添加した培地で変異株 X が生育できなかった場合につ いて, 最少培地に B のみを添加した培地で変異株 X が生育できれば遺伝子 C の塩基配列が変化していると推定でき, 生育できなければ遺伝子 D の塩基配列が変 化していると推定できる。

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生物 高校生

この問題が何故この答えになるのかわかりません…

問2 大腸菌はグルコースがあると優先的にグルコースを栄養分として利用する。 一方で、大腸菌 は負の調節がはたらくラクトースオペロンをもっており, グルコースの代わりにラクトースを 与えると,その分解にはたらく酵素群を合成するようになる。 大腸菌の変異株AとBは, それぞれ異なる場所に突然変異を1つだけもち、いずれもラク トースの有無に関係なく常にラクトース分解酵素を合成する。 これらの突然変異はどちらも, ラクトースオペロンに関連する領域 (調節遺伝子, オペレーター, プロモーター, ラクトース 分解酵素の遺伝子群) の中にあることがわかっている。 変異株 AとBのそれぞれに、野生株の関連領域の DNA を新たに導入すると、変異株で は突然変異をもっているにも関わらず、ラクトースの存在下でしかラクトース分解酵素をつく らなくなったが、変異株 B ではラクトースの有無に関係なく常にラクトース分解酵素を合成 し続けた。 この実験結果から, 変異株 AとBはそれぞれどこに異常があったと考えられるか。 最も適 当なものを次の ①~④のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 10 ① 調節遺伝子 ③ プロモーター ② オペレーター ④ ラクトース分解酵素の遺伝子群 問

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(1)の i でどうして野生株と同程度ではなく徒長になるのか教えて下さい。 ジベレリンが存在するときはジベレリン応答性反応はおこるので、DELLAの有無に関わらず同様に伸長するのではないか、と考えました。

B ” ジベレリンは茎の伸長成長を促進するため。 ジベレリンが過剰に すると草丈が 野生株より大きくなる形質(これを徒長という)を示し, ジベレリンが作用しないと草 丈が野生株より小さくなる形質(これを性という) を示す。 年。ジベレリンが受答きれてからその作用が現れるまでの分也機構の一 された。それによると, ジベレリン応答性反応(ジベレリンが受人答されることによっ で現れる反応) は, ジベレリンの非存在下ではDELLA タンパク質(以下,。 DELLA とする)によって抑制きれているが, ジベレリンがジベレリン受容体である GID タン パク質(以下。GID とする) と結合すると, GID と SLY タンパク質(以下。SLY とす る) が粘合できるようになる。この結果,。GID と結合したSLYが活性化されて DELLA の分解を促進することで, ジベレリン応答性反応が起こる。 問6 シロイヌナズナでは, ジベレリン応答性反応に関与するタンパク質に関するさま ざまな変異体が知られている。これらの変異体についで, 次の(1) ・(2) に答えよ』 ただし, 各変異体が合成するジベレリンの量は, 野生株と同程訟であるやのとする5。 1) 次の変異体(i) 一 合) は, 草丈についてどのような表現型を示すと老えられるか。 最も適当なものを下のアーウからそれぞれ 1 つずフつ選び,記号で符えよ 5 ただし) 同じ記号を何度選んでもよい。 (i) DELLA を合成できない変異体 ⑬) GID を合成できない変異体 合) 活性化きれたSLY によって分解が促進されない変異型の DELLA を合成す る変異体(変異型 DPLLA のその他の機能は野生株と同等とする) ア 徒長 イ 野生株と同程度の草丈 ウ 辺人性 (2) DELLA と GTD の両方を合成できない三重変異体は, 草丈についてどのよう な表現型を示すと考えられるか。その表現型が現れるしくみとともに, 「ジベレ リン応答性反応」」「DELLA」, 「GID」 という語をすべて用いて 60 字以内で説 明せよ。 語)

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