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古文 高校生

助動詞の活用で適切なものを当てはめる問題なのですが 答えがないのでできる方回答お願いします🙏

1 次の文中の()内の助動詞「る」「らる」を適切な形に活用させよ。 2 次の文中の傍線部の助動詞の意味を答えよ。 (宇治拾遺物語) いま一声呼ばれていらへむ もう一声呼ばれてから答えよう。 なる人の心ども、物におそは(る)やうにて、あひ戦は 内 にいる人々の心 を持つものに襲われるようで、戦 ②子ゆゑにこそ、よろづのあはれは思ひ知られ 子供によってこそ、全ての人情は自然とわかってくるものです。 もなかりけり。 (竹取物語) (徒然草一四二) する気持ちもなくなった。 抜かんとするに、大方抜かれず。 (徒然草・五三) 今 より もるべき せらる)と、 深山路) 抜こうとするが、まったく抜くことができない。 今夜からこもらなければならない次をおっしゃるけれども、 (妻)責め(ら)わびて、さしてむと思ひなりぬ。 (大和物語 められて回って、としてしまおうと思うようになった。 待つ人などのある夜、雨の音、風の吹きゆるがすも、ふと などがあるような夜 おどろか(る) の音や しまう。 444 (左大臣殿ハ) 「いとはづかしく、 心づかひせらるる」とこそ、 (左大臣殿はたいそうきまりが悪く、自然と気をつかってしまうものだ」と 仰せられけれ おっしゃった。 り動かすのにも、(そ (枕草子二七) いにしへ (徒然草一〇七) なほ、梅の匂ひにぞ、 古の事も、立ちかへり恋しう思ひ出 やはり、梅の香りには、昔のことも、当時に立ちかえってなつかしく思い出 (徒然草一九) でらるる。 される。

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現代文 高校生

解いてみたのですが、わかりませんでした。よければ教えてください!

彼は明るくふるまっているけれど、内心はなれなれしく接してくる人間におぞけをふるっていて、彼の恐 怖のにおいを無意識にかぎつけた子たちが興奮して寄り集まる。 初めてそれに気づいたのは散々クラスメイトにかまわれたあと一人きりになった彼とすれ違ったときに聞 こえた大きなため息。 セクハラ上司に耐える新米女性社員みたいに、可憐で憂鬱そうなため息だった。だか 20 私はイチに話しかけない、だれにでもなれなれしくされるイチに、私はほかの子とは違うと思ってもらう ために。イチに関心があることはイチ本人にも周りにもばれてはいけない、ばれたら他の子たちと同じになっ てしまう。昼休みに自分の席に座ったまま、ただひたすら彼を視野見で見るだけ。 視野見とはイチを見たいけれど見ていることに気づかれないためにあみ出した技で、黒板やら掃除道具入 れのちりとりやらを眺めているふりをして、ほんとは視界の隅に入っているイチに意識を集中させる。目の20 血管が切れそうになる複雑な作業だけれど、視界の隅でちらちら動くイチを本人に気づかれずに観察できる のは昼休みの一番の楽しみ。 友達と話しているとき笑うイチの上向いたとがった顎、友達に追いかけられて いるときに跳ねる彼の重たげな髪。イチは昼休みは運動場が使えると友達とサッカーをするから、教室で私 が視野見できる日は雨の日ばかりで、そのせいかイチの記憶は、雨の音と教室の窓から見えるどんよりした くもり空とセットになっている。 範囲 二学期になると視野見では飽きたらず昼休みにはイチを主役にしたマンガを描き始めた。 一話完結型のス びんしょう トーリーマンガ「天然王子」は元気で敏捷そうな王子がときどき城を抜け出しては身分を隠して村の人々の 悩みを聞き、周囲に聞き込みをしたり探偵みたいに調査して、諸悪の根源を見つけ出しては王子の権限をふ りかざして懲らしめる話だ。桜吹雪の入れ墨を入れたちょんまげも印籠携帯じいさんの存在もよく知らない うちに、私は無意識に日本人のDNAの濃さを露呈していた。クラスにはほかにもマンガ描きの女子がいて、3 彼女のマンガはクラスの子たちを登場人物にしたギャグマンガで画力も高くて、彼女の周りはマンガを読む 子たちであふれていたけれど、私の机の周りは閑散としていた。嫉妬したけれど、でも彼女が自分で空想の キャラクターを作り上げてそれに実際の人物の面影を投影するなんていうややこしいことはやらずに、クラ スメイトそのものをキャラにしたおかげで、だれも天然王子がイチだとは気づかなかった。 など あ 描き終わったノートが一冊二冊とたまり"巻"になっていくうちに私にも徐々に読者がついた。一番人気 出すこ N* かれん 30 15 7 = 7 www 7 重 重 =中 一 H

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古文 高校生

1行目に1人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。とあるとですが、なぜ待っていたのですか??

Milll 学習のねらい 下人の行動や心理をもとに場面の展開を捉え、 すけ あくたがわりゅうの 芥川龍之介 しょうもん 羅生門 ある日の暮れ方のことである。一人の下人が、 羅生門の下で雨やみを待っていた。 まるばら 2にぬ 広い門の下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗りの剥げた、大きな円柱 3 すざくおおじ に、きりぎりすが一匹とまっている。 羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかに 4いち めがさ5もみ えぼし も、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二、三人はありそうなものである。それが、 この男のほかには誰もいない。 らくちゅう なぜかというと、この二、三年、京都には、地震とか辻風とか火事とか飢饉とかいう災 いが続いて起こった。そこで洛中のさびれ方はひととおりではない。旧記によると、仏像 や仏具を打ち砕いて、その母がついたり、金銀の箔がついたりした木を、道端に積み重ね し、薪の料に売っていたということである。洛中がその始末であるから、 羅生門の修理な はく しろ とは、もとより誰も捨てて顧みる者がなかった。するとその荒れ果てたのをよいことにし ぬすびと て、狐狸が棲む。盗人が棲む。 とうとうしまいには、引き取り手のない死人を、この門へ 持ってきて、捨てていくという習慣さえできた。そこで、日の目が見えなくなると、誰で ききん

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現代文 高校生

付箋に書いてある質問に答えて欲しいです

31 羅生門 遂ん7"しれば なぜ、生きるためのF段を達くだら 創2花にと形って? 山O た オら コー た雨に 地た RN ー N に上がる気色がない。そこで、下人は、何をおいても差し当たり明日の暮らしをどうにか >PHまりりか しようとしてーいわばどうにもならないことを、どうにかしようとして、とりとめもな い考えをたどりながら、さっきから朱雀大路に降る雨の音を、聞くともなく聞いていたの である。 N。 (雨は、羅生門をつつんで、遠くから、ざあっという音を集めてくる。夕闇は次第に空を " くド 低くして、見上げると、門の屋根が、斜めに突き出した豊の先に、重たく薄暗い雲を支え PSR° ロ gどうにもならないことを、どうにかするためには、手段を選んでいるいとまはない。選 ▼とりとめもない いとまがない 3 んでいれば、築土の下か、道端の土の上で、飢え死にをするばかりである。そうして、こ の門の上へ持って来て、犬のように捨てられてしまうばかりである。選ばないとすれ5 翌や ば|下人の考えは、何度も同じ道を低御したあげくに、やっとこの局所へ逢着 した。 刻限(時刻·刻む) 衰微(衰弱,衰える) 気色(気配)

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