(₂)
(イ) 次の図2は,A 中学校の生徒50人と B 中学校の生徒100人がハンドボール投げを行ったときの記録
それぞれまとめ、その相対度数の分布を折れ線グラフに表したものである。なお、階級は, 10m以
上14m未満, 14m以上18m 未満などのように階級の幅を4m にとって分けている。
図2のグラフから読み取れることがらを あとのア~エの中から2つ選んだときの組み合わせとして
最も適するものを1~6の中から1つ選び, その番号を答えなさい。
相対度数
0.30
0.20
81-0.10
A中学校
HUS
'10 14 18 22 26 30 34 38 42(m)
図2
相対度数
0.30
2. アウ
5. 1, I
0.20
10.10
B中学校
10 14 18 22 26 30 34 38 42 (m)
#
ア 中央値を含む階級の階級値は,A 中学校とB中学校で同じである。
イ. 記録が26m以上の生徒の割合は, A 中学校よりB中学校の方が大きい。
ウ.A 中学校,B中学校ともに, 記録が30m以上の生徒の人数は,記録が18m 未満の生徒の人数より
多い。
I. A 中学校の生徒と中学校の生徒を合わせた150人において,記録が22m以上30m 未満の生徒の
人数の割合は4割をこえている。
1. アイ
④4. イウ
3. アエ
6.ウエ