△ABCにおいて,AB=3,BC=4,AC=5とする。
<BACの二等分線と辺BCとの交点をDとすると
BD
=
ア
AP=
イ
AD
ク
=
キ
である。
また,∠BACの二等分線と△ABCの外接円 0との交点で点Aとは異なる点
をEとする。△AEC に着目すると
AE = カ
ウ
である。
△ABCの2辺ABとACの両方に接し, 外接円に内接する円の中心をPと
)
する。円Pの半径をrとする。さらに, 円Pと外接円 0 との接点をFとし,直
線 PF と外接円 0との交点で点F とは異なる点をGとする。 このとき
1', PG=
オ
ケ
H
と表せる。したがって, 方べきの定理によりr=
コ
である。
サ
(数学Ⅰ・数学A 第5問は次ページに続く。)