受験標準
受験 応用
2953, MURAL 1173
4のように,さまざまな道具を使って, 1.5kgの物体Pをもとの高さより20cm高
くなるように引き上げたり持ち上げたりして、手が加える力の大きさを比較した。あとの問
いに答えなさい。 ただし、100gの物体にはたらく重力の大きさを IN とし、糸の質量や伸
摩擦は考えないものとする。
図1のように,物体Pに取り付けた糸を手で図1
ゆっくりと引き上げた。 このときの力の大きさは
(´'12 秋田県)
15Nであった。
図2のように, てこを使って,固定された物
体Pをゆっくりと持ち上げた。 このときの力の
大きさは 7.5Nであった。
図3
図3のように,斜面と定滑車を使って物体P
をゆっくりと引き上げた。このときの力の大きさ
は5Nであった。
10
図4のように、動滑車を使って物体Pをゆっくり
と引き上げた。このときの力の大きさは8N であった。
次の各問いに答えよ。
入試で差がつく応用問題。
最初は難しくても挑戦しよう!
A.
20cm
図 2
物体P
20cm
物体P
水平面 40cm
定滑車
物体P
20cm
40cm
de Skift
80cm
図4
支柱
140cm
水平面
物体P
20cm
水平面