Junior High
All
English

比較(比較級・原級・最上級)

2

453

0

ひなた

ひなた

Junior HighAll

比較(比較級・原級・最上級)
についてまとめました。

まず、比較級とは、
2つ(2人)を比べて差がある時に使用するものです。
than以降で比べる対象を示します。
比較を強調したり、ネガティブな比較をしたりする時には、それぞれの形があるので覚えておきましょう。

次に、原級とは、
2つ(2人)を比べて差がない時に使用するものです。
否定文はnotを入れて「…ほど~ない」という意味になるのでそれも覚えておきましょう。

最後に、最上級とは、
3つ(3人)以上の中での1番を示すときに使用するものです。
どこで比較したのかを示す範囲「~の中で」を記すことも忘れないようにしましょう。

特に、「more」や「most」を使用する際の判断に注意が必要です。
学校では長い単語は…のように習うかもしれませんが、具体的にどうなのか、気になりますよね。
全部とは限らないかもしれませんが、
形容詞・副詞に母音(a,i,u,e,o)が3つ以上ある場合、
基本「more」や「most」を使用します。
中学・高校レベルであればこの覚え方で問題ないと思います。

Comment

No comments yet

ノートテキスト

ページ1:

比較級 優劣
形容詞・副詞+er
more+形容詞・副詞
比べる対象はthanの後ろに置く
強調 much + 比較級
ネガティブ
not + 比較級
less+形容詞・副詞+than
「ずっと~」
「断然~」
「より~でない」

ページ2:

原級
as+形容詞・副詞 +as
否定 not + 原級
最上級
「1番~だ」
the+形容詞・副詞+est
the+most+形容詞・副詞
! 後ろに置く
in+場所
of +数字・複数名詞
「〜の中で」