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ノートテキスト

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have (has) to
〈 have (has) to + 動詞の原形 > : 「~しなければならない」
この表現を用いる場合, 何かしらの客観的な理由があるのでその
義務を表すことになります。
(注) 主観的な理由による義務(命令)を表す表現は must (次回)。
この表現は助動詞扱い(厳密には助動詞ではない)なので, to に
続く動詞はかならず原形(元の形)にします。
have は一般動詞なので,主語によっては has になることがあります。
(例)(ホームステイ中) あなたは英語を話さなけれなりません。
You have to speak English.
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話し手の考え(主観)ではなく, ホームステイ中だからという
客観的な事実(理由)があるのでその必要性を表している。

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よく見る例文集
◇(1) 〖主語が1人称】
私は自分のお部屋をそうじしなければなりません。(散らかってるから)
I have to clean my room.
◇(2) 【主語が2人称】
あなたはお昼ご飯の前に手を洗わなければなりません。(バッチイから)
You have to wash your hands before lunch.
◇(3) 【主語が3人称単数】
マイクは明日,日本を出発しなければなりません。(都合で)
Mike has to leave Japan tomorrow.
◇(4) 〖主語が3人称複数〗
ここでは私たちは静かにしなければなりません。(公の場だから)
We have to be quiet here.