ノートテキスト
ページ1:
○基本 (現在・過去・未来) 時制の用法 . 現在時制 現在の習慣、事実や不変の真理などは現在時制で表す。 過去時制 . 過去のある時点での動作状態 事実などは過去時制で表す。 未来時制 未来の事柄は、原則として will do の形で表す。 ○進行形の用法 動作がある時点で進行していることを表す場合、 進行形 ( be doing) を用いる。 進行形にできる動詞は一般に動作動詞と呼ばれる。 . 過去進行形 . 過去の時点で動作が進行形であることを表す。 未来進行形 未来の時点で動作が進行形であることを表す。 ○原則として進行形にしない動詞 一般に状態・知覚・感情を表す動詞は進行形にしないものが多い。 belong 「所属する」 ・be 「・・・である」 • have 「・・・を持っている」 . possess 「・・・を所有する」 ・contain 「...を含む」 •consist 「成り立つ、ある」 ・exist 「存在する」 ・know 「・・・を知ってる」 • like 「... を好きである」 ・love 「・・・を愛する」 . • resemble 「・・・に似ている」 • see 「・・・が見える」 • hear 「・・・が聞こえる」 • • smell 「・・・のにおいがする」 • taste 「・・・の味がする」 ※ have は「... を食べる」 などの意味では進行形にできる。 ※ smell は「・・・のにおいをかぐ」の意味の場合、 taste が 「・・・の味見をする」 の 意味の場合は進行形にできる。 ※ listen, look, watch は進行形にできる。 ○現在完了 未来完了 過去完了の用法 . • 現在完了 (have [has] done ) ▷現在完了は、 現在を基点にして、それまでの完了 結果、 経験、 (状態の)継続 を表す。 未来完了 (will have done ) ▷未来完了は、 未来のある時点を基点にして、 それまでの完了 結果、 経験、 (状態の)継続を表す。 過去完了 (had done ) ▷過去完了は、 過去のある時点を基点にして、それまでの完了 結果、 経験、 (状態の)継続を表す。
ページ2:
・大過去 had done 2つの過去の事柄があって、 一方が他方より 「前」 であったことを表す場合、 大過去というが、 形は過去完了と同じ had done を用いる。 ○現在完了と併用不可の表現 現在完了はあくまでも現在を中心とする表現なので、 明確に過去を表す副詞 (句節) などと併用することはできない。 ・疑問詞 when 「いつ・・・するのか」 一現在完了と併用不可 ▷疑問詞 when で始まる疑問文では、原則として現在完了は用いない。 現在までの「いつ」 の時点かを問うのなら、 過去時制を用いる。 ○現在完了の have been to A と have gone to A • have been to A 「①Aに行ってきたところだ、 ②Aに行ったことがある」 • have gone to A 「①Aに行ってしまって(ここには)いない、 ②Aに行ったことがある」 ○完了進行形 (have been doing ) の用法 動作動詞(進行形にできる動詞) で、 現在または過去・未来のある時点を基点として それまでの動作の継続を表す場合、 完了進行形を用いる。 ・現在完了進行形 ( have [has] been doing) 現在を基点に、 動作動詞でこれまでの継続を表す。 過去完了進行形 ( had been doing ) 過去の時点を基点に、動作動詞でそれまでの継続を表す。 ・継続一完了進行形を用いない場合 ▷進行形にしない動詞の場合、 状態の継続を表すには現在完了を用いる。 ○時・条件の副詞節一未来のことでも現在時制 until 節一未来のことでも現在時制 ▷接続詞 until / before/after/ as soon as などで導かれる節は時の副詞節になるの で、 未来のことでも現在時制を用いる。 ・時・条件の副詞節一未来完了は用いず現在完了 ▷時・条件の副詞節では未来完了は用いず、 現在完了を用いる。 ○文中で用いられる when 節 / if 節の見分け 文中で用いられる when 節 / if 節は必ずしも副詞節とは限らない。 when 節 「・・・するとき」 一時の副詞節。 未来のことでも現在時制 when 節 「いつ・・・するか」 一名詞節。 未来のことは未来時制 if節 「もし・・・すれば」 一条件の副詞節。 未来のことでも現在時制 if節 「・・・するかどうか」 一名詞節。 未来のことは未来時制
ページ3:
■見分け方 A. when 節の場合 (1) 副詞節「・・・するとき」 when は接続詞 (2) 名詞節 「いつ・・・するか」 - when は疑問副詞。 when 節は文中で、 主語 目的語・補語・ 前置詞の目的語になる。 (3) 形容詞節 「・・・するA (Aは先行詞)」 - when は関係副詞。 B.if 節の場合 (1) 副詞節 「もし・・・すれば」 if は条件の副詞節を導く接続詞。 (2) 名詞節 「... するかどうか」 if は名詞節を導く接続詞。 通例、 動詞の目的語で用いられる。 ○未来を表す be going to do / be about to do の用法 • be doing to do 「①・・・するつもりだ(主語の意思)、②・・・しようと している(近い未来)、 ③・・・しそうだ(主観的判断)」 ・ be about to do 「まさに・・・するところだ」 「Sが・・・してから~になる」 の表現 (1) 時間(~) + have passed since S+ 過去時制... (2) It has been[is] + 時間(~)+ since S+ 過去時制... (3) S+ 過去時制... +時間(~)+ago.
Other Search Results
Recommended
【英単】たった14語で14000語を理解できるようになる語
14335
19
総合英語be まとめ(1)
14299
162
【総合英語フォレスト】まとめ(4)分詞/比較
9679
155
最強の英単語覚え方!
7704
62
Recommended
Senior High
English
大至急です‼️答え教えてください🙏😭
Senior High
English
大至急です‼️答え教えてください🙏😭
Senior High
English
英文解釈 2行目で、nothing, で切れて、 a paradox ~ がどうしてつながるのかわかりません。文法的に説明してください。あと、どうやって日本語訳にまとめればいいのかも教えて欲しいです。
Senior High
English
高1英語動名詞の単元の質問です。 私はパスワードを変更したことを覚えています。 I remember having changed the password. I remember changing the password. どちらが正しいですか🙇🏻♀️
Senior High
English
英文解釈で質問があって、 この文のように副詞とかで囲ってかたまりとしてみる時にどこまでがかたまりを作っているのかが分かりません。 例えばこの例文ならas a mother talksとto her childを副詞の()を分けてかたまりを作ると考えてました。 to meが前の動詞talkedにかかっていて、私に話しかけたみたいな感じでかかっているのと同じように他の文もなんの品詞にかかっているかを1度日本語訳をして考えればいいんですか? またこの文の訳し方がよく分かりません。 彼女は私に話しかけた、このasは~ようにまだはわかるんですけどそれ以外の訳し方が分かりません。 文読みずらくてすみません。よろしくお願いします。
Senior High
English
分詞構文に書き換える問題です。この時はまだ習ってなかったのでWorkingと迷いなく書いてましたがこの後、主節より前のことはHaving+過去分詞で表すと習いました。そうなると、働いた→出会った→結婚した の順だからHaving workedになりませんか?2つ目もなせFeeling thirstyになるのでしょうか💧
Senior High
English
テストの解答にでていた英文和訳の訳が以下のようになっていました。 「for you の部分がeasyにかかるように、必ず「きみ(あなた)にとって」「きみ(あなた)には」としなさい」(テストの解説)。そう訳していない人(「~は」とか「~が」と訳した人)はみんなバツになりました。ちなみに日本語の辞書では「~にとって」「~には」というのは「~の立場からみると」「~の基準では」という意味だそうです。 なぜかなのか解説してください。 It is easy for you to read this book. 「この本を読むことはきみにとって(きみには)易しいことだ」 This book is easy for you to read. 「きみにとって(きみには)この本は読みやすい」
Senior High
English
It has passed ten years since we got married. の文法的におかしい部分を教えてください🙇🏻♀️
Senior High
English
例題(3)の英訳において、なぜthat節内が現在完了になっているのでしょうか? また単純に過去形じゃダメなのでしょうか
Senior High
English
Comment
No comments yet