ノートテキスト
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セルフメディケーション、
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セルフメディケーション 自己の健康管理のため医薬品を自身で選択し、使用すること。 (医薬品の種類) 医療用医薬品 処方箋医薬品 薬局医薬品 I 医療用医薬品 薬局製造販売医薬品 薬剤師 医薬品 ・要指導医薬品にスイッチ直後、劇薬) 第1類医薬品 一般用医薬品 第2類医薬品(指定第2類医薬品) 薬剤師。 第3類医薬品 or 登録販売者 OTC医薬品・インターネット販売可能 <患者対応〉 (カウンセリング事項) ○誰の症状か (LOQTSFA) ○症状について Location 部位(どこが) ○前歴。過去の対応 Quality 性状し(どのように) ○思い当たること Quantity 程度(どのくらい) ○既往歴 Timing 時間と経過(いつ、いつから) ・併用薬 Setting ○副作用歴 Factor 状況(どのような状況で) 寛・憎悪(どんな場合に悪化) ○アレルギー歴 Associated manifestation 随判症状 ○妊娠・授乳
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<OTC医薬品> スイッチOTC医療医薬品が一般用医薬品に転用したもの ダイレクトOTC:新しい有効成分が直接OTC医薬品として販売されているもの 指定第2類医薬品・第2類医薬品のうち、特別注意を要するもの (解熱鎮痛薬) ○アセトアミノフェン 小児にも使用可。 ○アセチルサリチル酸(アスピリン)=相互作用。15歳未満使用不可 ○エンテザミド(サリチル酸系) = アスピリンより効果 ・イブプロフェン(プロピオン酸系)・抗炎症作用園。生理痛での使用。15歳未満使用不可 ○ロキソプロフェン(プロピオン酸系)=イブと同様。作用発現。15歳未満使用不可 ・イソプロピルアンチピリン(ピリン系):OTC唯一のピリン系。発熱への効果 高 ○カフェイン・無水カフェイン ・鎮痛作用増強。眠気防止。 ○アリルイソプロピルアセチル尿素、ブロムワレリル尿素=鎮痛効果 ・合成ケイ酸Al ○メタケイ酸アルミン酸Mg ・合成ヒドロキシタルサイト 腎機能注意・透析患者禁忌(Al-Mg含有) 抗生剤とキレート ○炭酸Mg 副作用:胃腸障害、腎障害、アスピリン喘息、肝障害 Point OK! NG! 小児アセトアミノフェン 授乳婦・アセトアミノフェン、イブプロフェン 透析AV-Mg含有 運転・高所作業・眠気成分 胃が弱い、眠たいカフェイン
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(総合感冒薬) ・緑内障・排尿困難 ☆鼻水・鼻詰まり(抗ヒスタミン・ジフェンヒドラミン・メキタジン・クロルフェニラミン) ・糖尿病、心臓病・高血圧注意(~エフェドリン) ☆咳(ジヒドロコデイン、メチルエフェドリン、デキストロメトルファン) ☆痰(ブロムヘキシン・アンブロキソール・カルボシステイン) ☆口の痛み(トラネキサム酸・リゾチーム・NSAID) 制限:コデイン:12歳未満禁忌 イブ、ロキソニン・アスピリン 15歳未満禁忌(OTC薬) (アレルギー薬) ☆かぶれ・湿疹・蕁麻疹(抗ヒスタミン・NSAIDs (抗炎症)) ☆痒み(抗ヒスタミン・保湿作用のある尿素) ☆しもやけ・ひび・あかぎれ(ワセリン(保湿)、ヒルマイルド(血行促進成分)) Point ° ○3日以上経過しても改善しない・化膿・ひどい炎症→受診勧奨 → ○湿疹・蕁麻疹 ステロイド含有 ・化膿の可能性 非ステロイド含有 ・かゆみ強→抗ヒスタミン含有 ・乾燥→ヘパリン類似物質配合剤
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(眼科用薬) Point ○乾き目:無機塩類 ・充血 0 0 ・ナファゾリン(の刺激)長期連用 疲れ目:ネナスチグミン(ACE阻害)長期連用注 ものもらい、サルファ剤連用注意 (消化管用薬) Point ☆胃もたれ・むかつき ・食べ過ぎ・飲み過ぎ→総合胃腸薬・健胃・消化薬 ○消化不良 a 空腹時 ・便秘 → ・消化管運動賦活薬配合薬 →制酸薬・H2ブロッカー →整腸薬 ° 抗コリン→授乳婦、甲状腺↑、細菌性下痢、前立腺肥大、緑内障など避ける ○甘草、グリチルリチン→高血圧、心疾患、利尿薬使用者避ける a ジアスターゼ→のグルコシダーゼ阻害使用者不可 ・授乳婦→抗コリン・H2ブロッカー・ダイオウの使用不可 ☆下痢 0 ○継続的な下痢、嘔吐嘔気強、発熱・血便・脱水を伴う Q →受診勧奨 一時的な下痢 ○小児→ロペラミドを避ける の授乳婦→ロートエキス、ダイオウ避ける ・感染性下痢→止瀉薬使用不可
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☆便秘 ・急な便秘・便細、激しい腹痛でガスが出ない、腹部膨満感があり血便、妊婦 →受診勧奨 ○小さくコロコロ → 非刺激性下剤 ○便が硬く、排便できない→生剤、浣腸 ・授乳婦→刺激性下剤、センナ、ダイオウ、ヒマシ油を避ける ○透析患者→Mg避ける <まとめ> ☆小児 ・3ヶ月未満の乳児→OTC薬の使用不可 0 2歳未満→医師の診察が基本 ・アスピリン・イブプロフェン・ロキソプロフェン→15歳未満不可 ・コデイン→12歳未満不可 ○5歳未満→カプセル剤・直径6mm以上の錠剤不可 ☆高齢者 ・抗コリン:排尿障害・眼圧上昇・便秘・口渇 ・抗ヒスタミン:眼気・ふらつき・転倒・これに伴う骨析・寝たきり ・NSAIDs:消化器・肝機能・腎機能障害 ○H2ブロッカー:腎排泄遅延による中毒
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<養生法> 健康の増進に心がける。病気をなおすよう努める。 (サプリメント) 定義はない。一般的に、食事で不足する栄養を補うためのもの。 効能効果の表示はできない。 (保健機能食品)・機能性の表示OK ☆特定保健用食品(トクホ) 身体の生理学的機能等に影響を与える保健機能成分を含んだ 食品であり、健康の増進、維持・特定の保健用途に資するもの。 許可・食品ごとに消費者庁長官 ☆栄養機能食品 不足しがちな栄養成分(ビタミン・ミネラル・W-3系脂肪酸)の補給・補完 ☆機能性表示食品 事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品 届出・消費者庁長官
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