ノートテキスト
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アリストテレス ~ (B.C.384. 現実主義的なあり方へ B.C. 322) ①人物像 NO. DATE マケドニアの医家に生まれた → マケドニア王 アミュンタス3世の待医(父) アテナにある B.C. 367 の プラトン主催 「アカデメイア」入門 →のちAD529 ユニティニアヌス1世に 閉鎖される プラトンの死去のち アカデメアを去る (20年間アカデメアで学ぶ) アカデメイアを去ったのち 小アジア→レスボス島移住 生物学の研究をする ばんがく そ 関心の広さから 万学の祖 とも称される J 論理学 あらゆる学問を手に入れるための道具 理論学 自然学、形而上学 実践学 政治学、倫理学 制作学 詩学 LOOSE LEAF L1200 7mmm×31lines maruman"
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NO. DATE B.C. 342 マケドニア王 フィリッポス2世が カイロネイアの戦いで B. C. 338 アテネ・テーベ軍を破り、コリントス同盟成立 ギリシアの覇権を唱えた 息子(のちの)アレクサンドロス大王の教師団に 加わった B.C. 335 アレクサンドロス大王即位(B.C.336)の翌年 アテネに戻り 「アカデメア」もまだある リュケイオン」開設 しょうよう AD529 ユスティニアヌス1世に 閉鎖される したため、 弟子と学園を進透(そぞろ歩き)しながら議論 逍遥学派(ペリパトス学派)と ⇒廊下のこと 呼ばれた。 B.C. 323 アレクサンドロス大王が死去すると マケドニアの支配力は大きく減退し アテナでマケドニア人の迫害が起こった →62才で死去 →エウボイア島に移住 亡命
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② プラトン の イデア論 の批判 そもそも イデア論とは、 NO. DATE 魂は、善によって秩序づけられる 「永遠不変の真の実在の世界」=(イデア界)の住人 プラトン オリジナルの思想 イデアとは 万物の永遠不変の本質・原形 (例) 正義にはいろんなパターンがあって 完全なものはない (100年後も正義であるとは限らない) ↓ 現実界の事物は、すべて不完全で永続性がない →真の実在とはいえない 「洞窟の壁に映る影が真実のように見えているだけ」 どうくつ 洞窟 ひゅ の比喩 永遠不変の真の実在のイデアはイデア界に だけ存在する 魂だけは永遠不変で不死だ LOOSE LEAF L1200 7mm 31 ma mtrun
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NO. DATE プラトンは イデアを現象とは別 存在すると考えた のところに アリストテレスは、 イデアを現象に個々の具体的な事物)の なかに内在すると考えた プラトンの示す二元論的世界に疑問を抱いた 事物の持つ本質 実現する素材 →形相(エイドス) →質料(ヒュレー) 現実に存在するのは形相と質料からなる 個物にほかならない ・イデアは関係ない この世に永遠不変なものはなし… 例 机 木材が ヒュレー(素材) 四つの脚がある 形 がエイドス 本を置くことができる機能 (本質) LOOSE LEAF L1200 7mm×31lins maruman"
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NO. DATE ③目的自然観 自然についても、 可能性(目的)が実現される 過程であると従えた 事物が変化、成長することは 質料に潜む可能性(=可能態(デュミナス))が 現実化された状態(=現実態(エネルゲイア))になること だとした。 (例) 木材や青銅⇒ヘルメス像となる可能性がある 現実のヘルメス像⇒その可能性が実現(現実化)された 状態 タマゴがニワトリへと成長するように 人間もまた
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(4) 最高善 と観想的生活 NO. DATE アリストテレスの現実的な態度は人間の生き方をめぐる 考えのうちにも認められる 幸福こそが人生の最終目的であり、最高善であると 考えた アリストテレスにとっては、 理性の活動を完成させることが最高の幸福=最高善 人間の生活 ①享楽的生活(=快楽を求める) ② 政治的生活に名声を求める) 蓄財的生活に富を求める) かんそう ③観想(テオリア)的生活(=真理を求める) ⇒最善のもの(理性)がそれに固有な徳を 備えて行動する」 最も望ましいもの LOOSE LEAF L1200 7mm 2310s maruman
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NO. DATE 倫理という科目(共通テストにおいて) 倫理は簡単に完全理解できる教科ではない なら それをした 大学に入って専門に勉強して いくべきところである つまり、 ひととおり覚えるべきものを覚えて 共通テストをクリアすることが、 今優先すべきことである ↓要はここから更に複雑な思想 知性的徳と習性的徳 アリストテレス著 ニコマコス倫理学」 観想的生活 に即した 知性的徳 学習で身につく判断のよさ 制作にかかわる技術(テクネー) 善悪にかかわる 思慮(フロネーシス):最高の徳 論証的な学和(エピステーメー) 直観的な知性(ヌース) 学知と知性をあわせもつ知恵(ソフィア) 中庸とは何かを学ぶための徳
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NO. DATE (エートス) 習性的徳(倫理的徳) 学んだ中庸の反復習慣づけ(エートス)で身につく 人柄のよさ 中庸(メツテース) 感情・欲望と結びついた日常生活において、 過度と不足 両極端を避けて、 の 具体的な場面に応じた適度なものを選び そのくり返しによって習性的徳を形成していかなければ ならない たんなる知はまだ徳ではなく、習慣となったものが 徳である。 とアリストテレスは考える (例) 過剰 中庸 不足 短気 穏和 意気地なし 勝手 節制 鈍感 浪費 気前の良さ けち
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(6) 正義 と 政治制度 NO. DATE 幸福も徳もポリスにおいてのみ実現すると考えた 「人間は本性上、ポリス的動物である」 理性にもとづく正義 情意にもとづく 友愛 ポリスにおける共同生活
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NO. DATE 全体的正義 ポリスの法を守る(社会全体の正義) 時・場所を超えて成り立つと考えた正義 部分的正義 財貨の分配や交換における公正 配分的正義 能力や業績に応じて名誉や報酬を与える 調整的正義 裁判などによって各人の利害・損徳を 調和させる(個人の能力差などはムシ) 友愛 同じものを好む者どうしのあいだの情意 (フィリア) 相互的なもの 友愛の動機 有用なものへの 愛 快楽 完全な愛は善にもとづく 友愛にほかならない 喜 ↓存在するなら 正義は不必要
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NO. DATE アリストテレスは 観想(テオリア)的生活を重視 仮にうまくいくとするならば ① 君主制 ① 独裁[主]政治 堕落すると かとう ② 貴族制 図寡頭政治 ↓ しゅうく 共和制 ③衆愚政治 結局 共和制が最高の最も中庸を得た政体と することにした。 * アリストテレスは、 今まで以上に奴隷制の必要性を強調 (市民にテオリア没頭のヒマがなくなりかねない) 現在とは、 民主・人権の感覚が全くちがう LOOGE
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みなさんならどう思いますか?テストもなかなか難しくて課題点を狙いたいのでぜひご協力よろしくお願いします。
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【高校倫理】この問題の答えを教えてください😭お願いします。
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至急‼️この問題の答えと間違ってる部分を教えてほしいです。
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プラトン アリストテレス ソクラテスの思想を説明しなさい。 と言われたらどのように説明しますか?
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プラトンの四元徳がよくわかりません。正義を実現するために階級ごとに身につけるべき徳があるっていうことだと思ってるんですけど、選択肢の1と2と4が間違っている理由を教えてください。
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アリストテレスの 道化 機知 野暮 はどういう意味か教えてくださいー!!
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