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倫理☝︎ギリシア思想〜ソフィスト

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ふるとり☺︎

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プリントと資料集を参考にまとめました❕
また後に細かく書いたものを追加するかもです

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ノートテキスト

ページ1:

テオーリア:観る
哲学の語源:フィロソフィア
知恵(ソフィア)+愛(フィレイン)
→知を愛する(知恵を愛する)
ギリシア 8世紀(紀元前)にポリス(都市国家)が成立。
古代ギリシア人に共通の世界観を与えていたもの→神話:ミュトス
→自然現象も社会現象もすべて神々の意志によるものという考え方
神話的世界観
ギリシア神話が市民の間に語り継がれ、神話を基にした叙事詞が
生まれる。ホメロス・イリアス(人類最古の叙事詞)、オデュッセイア
アヘシオドス…神統記(神々の誕生・系譜)、仕事と日々
※人間についても、傲慢(ヒュブリス)におちいることなく分をわきまえた
生き方が説かれた。
前800年から200年まで:枢軸時代(ヤスパース)
→この時代に人類は精神的に深まった。
・ミレトス学派
(ギリシア植民市・ミレトス) アタレスから始まる
紀元前6世紀初頭、当時の小アジア・イオニア地方で自然哲学が始まる。
→自然(ピュシス)を考察した。
ギリシア人に会話や討論に割く時間があったことが、自然哲学誕生の要因。
労働は奴隷に任せる
→暇(スコレー
(関暇)
自然哲学者は、さまざまな現象を理性(ロゴス)に基づいて説明しようとした。
本来、言葉という意味。→深められた
人間は理性的存在(理性的人間観)であり、自然秩序の根拠は、人間の
理性(ロゴス)の働きによって認識されると考えた。=合理的世界観へ
→論理的に説明するようになる。
皿ゆるぎない秩序をもつと捉えられた自然の世界全体はロスモスと呼ばれた。
→コスモス
アテナ女神像
知恵と戦いの神

ページ2:

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万物の根源(アルケー)ものごとは何から出来ているのか?・・・
→世界のあらゆる現象をすべて説明できる単一の原理を求めた。
アリストテレスが統合
<おもな自然哲学者と万物の根源(アルケー)> 資料(ヒュレ)=形相(エイドス)
タレス/水/自然哲学の祖・レトス学派を形成
ピタゴラス/数/○音楽と数を重視。世界には数的なロゴスに基づく調和がある
(パンターレイ)
ヘラクレイトス/※/○万物は流転する。同じ河に二度入ることはできない
パルメニデス/あるもの。あるものはある、あらぬものはあらぬ存在一元論
エンペドクレス/火・水・土・空気(四元素)/愛と憎しみ。存在多元論
デモクリトス/原子(アトム)/世界は原子(アトム)と空虚(ケノン)からなる
○原子論→原子の集合と離散
+アナクシマンドロス/無限なるもの
(ト・アペイロン)
皿 擬人的神観(伝統的な神々のとらえ方)を批判することクセ/ファネス