ノートテキスト
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NO. DATE 古代インド思想 なぜインドに様々な思想が生まれたのか、 古代インドについて、背景を復習しよう。 ☆ここで注意すべきは、倫理という教科での扱い方と 実際にその宗教を信仰している人とでは、考え方が 違うことが多いということを忘れないようにすること カラコルム山脈 イラン 高原 ヒマラヤ山脈 山 5000年ほど前に 衰退 B.C.2600~B.C1800 インダス文明 乾燥した大地を流れる大河の流域 インダス文字は未読 乾燥地帯 ジャングル 地帯 Q1 インダス川中流のパンジャーブ地方にある 遺跡 ア ハラッパー 4 スリランカ Q2 インダス川下流のシンド地方にある遺跡 モヘンジョダロ インダス文明の担い手はドラヴィダ系の人だった説が有力 低温で乾燥 B.C. 1500 中央アジア西部(イラン高原からも)から、⑦カイバル峠を 通ってパンジャーブ地方に定住(農耕・牧畜生活) インド・ヨーロッパ語族のアーリヤ人 インドの思想と文化を形成
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NO. DATE B.C.1000頃 氏族制の農耕社会 宗教性の強い独自文化 } アーリヤ人 身分階層の原型が成立=ヴァルナ(種姓) いわゆる「カースト」 様々な要素が組み合わさった身分制度 階級によってつくことができる職業も固定化 ブッダ ガンディー クシャトリヤ 出身 ヴァイシャ 「バラモン(祭司) 祭祀をとりしきり、社会を支配 クシャトリヤ(王族・武士) ヴァイシャ (庶民) Lシュードラ (隷族民) →の弓(商人) →のち(農民・牧畜民) →インド社会に浸透していくのはB.C.4前後のグプタ朝以降
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アーリヤ人は、 自然のなかに神を感じ 神への賛歌(ヴェーダ)をしたためた。 その最古のものが リグ=ヴェーダ ヴェダを拠りどころに、 バラモン教が成立 NO. DATE
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NO. DATE (1) バラモン教 ①特徴 インドで形成された宗教 自然崇拝の多神教 その神々の動き(=自然現象) と 祭儀でコントロールする"バラモン”が最上位のカーストに 位置づけられる。 聖典「ヴェーダ」はB.C.1000~B.C.500にかけてインドで 編さんされた宗教文学の総称
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NO. DATE ②ウパニシャッド(奥義書) ウパニシャッド ヴェーダの一部で哲学的部門をなす バラモン教の根幹をなす高度な哲学的思想に ついて書いている (人類最古の哲学で、ウパニシャッドを研究する学問を ウパニシャッド哲学という) →ゆっくり考えるヒマがあるのは、バラモン教の祭司くらい りんね げたつ ウパニシャッド哲学:「輪廻と解脱に関する教え」 「生きものは生まれは死に、死んでは生まれて 生死をくり返している」 生きるものが生を受けるのは、つねに地上であるとは 限らない。 (来世はカーストが下がるかも来世は昆虫かも) どこに生まれるかは業(カルマ)によって決まる 生きものはみな、それぞれの業の力に引かれ 果てしない輪廻をつづけている
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NO. DATE のちに輪廻の境涯を超える解脱が目標に う~ん、もうひとつよくわからん こうなったら、赤字だけ覚えることに しょっと あと、ヤバイ宗教にハマらんように 気をつけよう。 解脱にするには何が必要か ぼんがいちによ 梵我一如 の真理を悟る。 本梵(ブラフマン) 宇宙の究極的原理 本質的に同一 感覚を制御し、欲望を捨て 精神を集中統一させる 瞑想(ヨーガ)の修行が必要 (宇宙の全ての物を作った絶対的で永遠不変なもの) 転じて 我(アートマン) 元々呼吸という意味⇒生気・自己の意 (生まれ変わっても変わることのない、自己の本質) LOOSE LEAF L1200 7mmx3lines maruman"
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(2) バラモン教から自由思想へ NO. DATE B.C. B.C.6~5世紀 バラモン教の権勢が衰えていく ① バラモン階級の堕落 考え方や態度に騙りが出始め 人心が離れていった ②商工業の発達 豊かな人々が増えた。 社会変動 武士階級の台頭 戦乱の世(十六国時代)となり バラモンより発言権が強まった。 自由思想家の登場 →「ヴェーダ」の権威を否定し、新たな教えを説く (輪廻からの解説をめざした) ろくしげどう 六師外道 1人だけ覚えればOK. ジャイナ教 ヴァルダマーナ 徹底した苦行と不殺生の戒めで輪廻からの解脱をめざす ↓ 多くは商業に従事した。 武人は不殺生ムリ 農民・漁民も殺生に携わる LOOSE LEAF L1200 7mm×31lines maruman
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NO. DATE じゃあ、 バラモン教は? 先住民族の土着信仰と融合 AD 2~3c. 現在のヒンドゥー教の基盤が形成された。
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