ノートテキスト
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姓 (3)仏陀の思想 ~新宗教の誕生~ ①仏陀の誕生 名 →ガウタマ=シッダール(ゴータマ=シッダッタ) NO. DATE B.C. 463 ? カピラヴァスツ(現ネパール)で 釈迦族の王子として生まれた 16才で結婚、 一男を得る 29才のとき、 出家(バラモンの下へ) 初のは、断食などの苦行に励む 35才のとき、極端な苦行は無意味と気づく 大樹の下で端座し、瞑想に入った ある朝、目の前に真理(ダルマ、法)があらわになった と感じて、悩みは消滅した めざめ悟った者 仏陀(ブッダ・覚者)が誕生 LOOSE LEAF L1200 7mmX31lines maruman
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NO. DATE 仏陀が悟ったこと→「苦が生じる原因とは何か、苦を滅ぼす その1苦とその原因 正しい方法とは何か」 田 思いどおりにならないこと 四苦 「生苦・老苦 愛別離苦 愛する者と別れる苦 病苦・死苦 怨憎会苦怨み憎む者に会う苦 おんぞうえく ぐふとっく 求不得苦 欲しいものを得られない苦 ごうんじょうく 人間の身体・精神(五蘊)の 五褞盆苦活動自体が苦 八苦 しん その原因 強い執着 ⇒ なぜ強い執着が生じるのか とん 貧 好ましい対象への愛着 I D 目 好ましくない対象への嫌悪 事物のあるがままを知らないこと 自他を確固たる存在だと思いこんで いること、 (無知)つまり無明 貧むさぼり)輪廻の苦を がしゅう 我執 自我への根元的な執着 三毒 瞋いかり もたらす心のくもり 癈おろかさ 煩悩 LOOSE LEAF L1200 7mm×31lines maruman
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NO. DATE 苦の原因は煩悩 すなわち執着
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NO. DATE その2 苦滅とその方法 めざすべき理想、すなわち苦の消滅とは何か。 すべての煩悩が消えたときあらわれる安らぎの境地 涅槃(ニルヴァーナ)が理想 ね ばん ニルヴァーナにいたる正しい道 正 正しい見方 正思 思考 正語 言葉 正業 行い 正命 生活 はっしょうどう 正精神 努力 八正道 正念 注意力 = 中道 正定 精神統一 極端に走らず、固執する ことのないありよう 快楽にふけること 苦行をきわめること 仏陀は両方を捨てた。 およそ何か対極があって成り立つ立場(八正道)を 見いだした。 LOOSE LEAF L1200 7mmX31lines maruman
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③ 四諦・縁起の説 仏陀の最初の説法 縁起 四諦 4つの真実 しょてん ほうりん 初転法輪 NO. DATE 苦諦(現実) 人生は苦である真理 じった水 集諦 昔の原因は強い執着であるという真理 ↓ 滅諦 苦の消滅とは苦の原因である強い執着の 消滅であるという真理 道諦 苦の消滅にいたる正しい方法は八正道 であるという真理
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NO. DATE 四法印 <現状認識> 一切皆苦 あらゆるものが苦をもたらす <原因究明 > 諸行無常 あらゆる存在は、時とともに移り変わっていく 常なるものはない ナ 諸法無我 あらゆる存在には永遠不変の実体が ⇒我(アートマン)なんか ない 存在しない ねはんじょうじゃく <問題解決>涅槃寂静 煩悩の炎が消された心は、 真に静かな、安らぎの状態にある
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④生きとし生けるものへの慈しみ 5 え 知 悟り 仏陀 日 No. DATE 慈悲 他者をいつくしんで楽をあたえること(慈) 他者をあわれんで苦を抜くこと(悲) しゅじょう 一切衆生 人間のみならず生あるすべての存在に対して へだてなく同情・共感する態度が生まれる
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(4) 仏教とその後の展開 ①仏陀入滅後の仏教 NO. DATE 仏陀はガンジス川中流域を遍歴し、 弟子の指導・人々の説法をして、 80年の生涯を終えた 仏陀の教えを実践する人々 = 仏教集団 出家修行者 世俗の生活を離れ、修行しつつ在家信者を導く 在家信者 出家修行者の衣食住の世話をする 仏法(教え)・僧(教団)の三宝への帰依を 誓う もし願うなら戒を受け、持つことができる →悪をおさえ善をなす習慣を身につけようという誓い もっとも基本的なもの五戒 在家信者ならみずからのおよぶ範囲で このうち一つでも二つでも受け持つこと 不殺生 不偸盗戒 不邪婬戒 不妄語戒 不飲酒戒 よこしまな性的関係をもたない うそをつかない LOOSE LEAF L1200 7mm x 31lines maruman
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NO. DATE B.C. IC 仏陀の死後100年ほどのち 教団規則の解釈とめぐり出家修行者たちが 分裂 保守的な上座部 (仏陀の言行に忠実) 進歩的な大衆部 (仏陀の言行よりも精神を尊重) さらに分裂し、20ほどの部派が⇒部派仏教
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②大乗仏教の興隆 NO. DATE 「一切衆生が乗れる大きな乗り物」 大衆部→大乗仏教 すべての者の救済をめざす 慈悲に基づく万人の救済をめざす 中国・朝鮮・日本へ いかに遠く困難な目標であろうと、あくまでも仏陀の悟りを めざそうと誓った。 出家も在家も等しく菩薩の自覚をもち、自利・他利双方の →元宗、悟りを得る以前の仏陀の呼び名悟りを求める衆生」 達成を願い六波羅蜜の修行に励んだ 従来の出家修行者中心を小乗仏教と呼んだ →「上座部は自分ひとりしか乗れない 小さな乗り物」 東南アジアへ 阿羅漢を理想視 修行完成者・聖者
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後継者は、主著「中論」にもとづく学説を 唱えて中観派とよばれ、インド大乗仏教 の一大学派 NO DATE ③大乗仏教の思想 重要 中心 空の思想 → 更に深めた人竜樹(ナーガールジュナ) ものごとに実体がないことを意味する語 はんにやきょう 初期の大乗教典 般若経 はすべてが空であると (一切皆空) 観ずる知慧の体得を説く
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インドにおける仏教の歴史 マウリヤ朝 アショーカ王 仏教に帰依 クシャーナ朝 カニシカ王 大乗仏教が生まれる 仏教信奉 13 グプタ朝 仏像が独自様式に ナーランダ僧院建立 ヒンズー教成立 H+ ヴァルダナ朝 NO. DATE 仏教は難解なものに ヒンドゥー教=バラモン教+民間信仰
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二宮尊徳について正しいのは どれですか? 教えてください🙏
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どちらかだけでもいいので 教えてください🙏
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