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【論理国語】「こころ」夏目漱石①

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トパァズ

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K死亡の直前までの部分の授業の板書ノートになります。
続きは②(関連ノート)をご覧ください。

※スキャンしたので、文字が歪んでしまっている箇所があります。
※本編すごく長いので、授業では大部分を省いており、このノートも同様の仕様になっています。
以上をご了承下さい🙇

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Dats
こころ
夏目瀬石
「先生」の心
明治天皇の崩
明治 → 大正
・近代化
日本近代幕開け
文明
科学技術
合理的思考
身分
×
封建
近代的
自分で自分を
確立しなければ
ならない
人間関係の
変化
希薄
孤独
近代化による
暗い将来を描く
告
特異
「明治」という
時代
独立と
に充ちた
現代に生れた我々
主義の時代
「
↓
「みんなこの淋しみを
味わわなくては
ならない」
孤独について
私は淋しい人間
ですが、ことによると
貴方も淋しい人間
じゃないですか」
「あなたは私に会っても
恐らくまだ淋しい
気が何処かで
しているでしょう」
・他者の
承認がほしい
・手応えが
ほしい

ページ2:

P33
No
Data
は罪悪
「私の仮定」
11
先生とその妻の
結婚の奥には
華やかなロマンス
があるのでは?
「何故毎月雑
の墓地へ参るのか」
Kが眠って る
Kに申し訳ない
という気持ち
人に
過去に
縛られて
いる
自由に
実際
(先生が事に恋)
なれない
華やかなロマンス
+
「恋は罪悪
L
恐ろしい非
先生にとってはひどく
みじめなもの。
先生の妻には
隠しており、知られ
ていない
「恋は罪悪ですよ。
相手を求める気持ち
黒い長い髪で
縛られた時の心持」
相手に束縛
されたときの
気持ち
(髪=思い)
「そうして神聖なもの」
先生は
寝してはいけない
もの
自由にしては
いけないもの
・恋のせいで、縛られて
自由に動けなく
なったことが
恋を自分の自由に
しようとし ことが
ある
「私は私自身さえ
信用できない」
(そういうことを実際に)
「やったんです」