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History

近代史 戦後〜現代

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さよ

さよ

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中学校の定期テストで使用したものです!
第二次世界大戦後から現代までの歴史を細かくまとめてあります!
テスト対策レベルの細かさです!!
最初に年表あります!

Comment

さよ
Author さよ

わー!!
コメントありがとうございます!!✨
参考になってよかったですーーー!☺️

Haru
Haru

参考にさせていただきます!

Haru
Haru

年表のところは誰の内閣かまで書いているのが、とてもわかりやすくていいですね!

ノートテキスト

ページ1:

Date
伊藤内閣(2回目)
歴史 年表!
1945 8/28~9/5 南樺太、千島列島を占領していたソ連が北方領土を占領
1945 10月 国際連合が設立 本部はニューヨーク(アメリカ) アメリカ、イギリス、フランス、中国、ソ連
1945 普通選挙法の改正 女性の選挙権や参政権が認められる20歳以上のすべての男
1945 大政翼賛会が解散→多くの政党が復活保守的な立場の日本自由党や革新的な立場の日本社会党
・1946 1/1 天皇の人間宣言が出される(天皇は現人神であるという考え方を否定)
1946 公職追放戦争の原因を作った人が政府や民間企業の要職から外された
1946 極東国際軍事裁判が開かれる A級戦犯(東条英機、松岡洋右など)B級戦犯が裁かれる。
1946 39人の女性国会議員が誕生(地方の議会では女性が当選するのは難しかった)
1946 11/3 GHQの草案のもと日本国憲法が公布(三つの基本原理、象徴天皇制、男女同権など)
1947 5/3 日本国憲法が施行
1947~ シベリア抑留者の帰国(~56)約47万人が帰国
1947 民法の改正 両性の本質的平等、個人の尊重や男女平等に基づく規定に全面改定
1947 教育基本法が定められる(民主主義の基本的な考え方を示す、男女共学や教育機会均等)→教育勅語は×
1947 農地改革 地主の農地を政府が強制的に買い上げ、小作人に安く売る→自作農が増加! (~50)
↑1948 朝鮮半島に南の大韓民国(韓国)と北の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が成立(北緯38度線が境に)
1949 冷戦の深まりによりGHQは日本国内の社会主義運動や労働運動を制限→民主化政策を修正
1949 ドイツが東西に分かれる(西ドイツ→ドイツ共和国連邦 東ドイツ→ドイツ民主共和国)
1949 湯川秀樹が日本発のノーベル物理学賞を受賞
194910円 毛沢東率いる共産産が中華人民共和国を成立(社会主義)蒋介石率いる国民政府は台湾へ
1949 アメリカが社会主義国を封じ込めようと北大西洋条約機構(NATO)を結成
19506月~ 朝鮮戦争 韓国(アメリカ側)VS北朝鮮(ソ連側)国連の安全保障理事会が軍の派遣を結定!
1950 朝鮮戦争の始まりによりGHQが日本に治安維持のための警察予備隊(後の自衛隊)を作らせる
1951 吉田茂首相がサンフランシスコ平和条約をアメリカなど48ヵ国と結ぶ→日本は独立を達成!
1951 日米安全保障条約を結ぶ(米軍基地が日本に残る)
1953 激しい戦闘の末、朝鮮戦争の休戦協定が結ばれる
1953ごろ~ 熊本県、鹿児島県で水俣病が流行る窒素水俣工場から排出された有機水銀が原因
テレビ放送が開始
1953
1954 アメリカがビキニ環礁で行った水爆実験によりまぐろ魚船の第五福竜丸が死の灰を浴びる
↑1950年代半ばインドのネルー首相らを中心にWWII後に植民地支配から解放された国々が団結(非同盟主義)
1955 ソ連が社会主義国の団結を強めるためにワルシャワ条約機構を結成
1955 インドネシアのバンドンでアジア・アフリカ会議が開かれる植民地支配への反対などの路線確認
1955 日本で原水爆禁止運動が広まる→広島で原水爆禁止世界大会が開かれる
1955 55年体制の開始 与党を自民党(自由党と日本民主党が合体)、主要野党を社会党とする(~93)
閣 1955 ジュネーブ四巨頭会議が開かれ、冷戦の緊張が緩む(雪解け)
1956 鳩山一郎が白ソ共同宣言を調印ソ連との国交を回復 シベリア抑留者全員の帰還が実現
Nakabayashi

ページ2:

Date
1956
日本が国際連合へ加盟日ソ共同宣言により加盟が実現→国際社会への復帰
池田内閣
内
1956 日本経済が戦後の水準に戻り、「もはや戦後ではない」と言われる
↑1959 皇太子御成婚パレード→これをきっかけにテレビが各家庭に普!!
11960年代前半 エネルギー革命 日本のエネルギー資源が石炭から石油に変わる→第2次産業が躍進!
関 1960ごろ 三重県で四日市ぜんそくが流行る石油化学コンビナートからの排煙が原因
1960 新日米安全保障条約を岸信介が結ぶ共通危機には日本も対処する」と明記→安保闘争
・1960 アフリカの国々が次々と独立し、「アフリカの年」と呼ばれる
1960年代 富山県でイタイイタイ病が流行る 三井金属鉱業の神尾鉱山の排水が原因
1962 キューバ危機が発生 キューバ(社会主義)にソ連がミサイル基地を建設(アメリカが反発)→KK時代
1963 ケネディ大統領が暗殺される→再び緊張が高まる
関 1964 新潟県で新潟水俣病が流行る 昭和電工工場から排出された有機水銀が原因
1964 東京オリンピック・パラリンピックが開催される→それに合わせて東海道新幹線が開通。
内閣
田中角栄内閣
11965 ベトナム戦争開始(北ベトナム ソ連 VS 南ベトナムアメリカ)日本の日米安保条約により協力
1965 日韓基本条約を結ぶ アメリカの要請→韓国との国交回復 韓国国民個人への保障をめぐる問題も
1967 佐藤英首相が公害対策基本法を制定
1968 佐藤英作首相が非核三原則(持たず、作らず、持ちこませず)を制定→ノーベル平和賞を受賞
1968 川端康成が日本初のノーベル文学賞を受賞
1968 小笠原諸島が日本に返還される
1968
日本の国内総生産(GNP)が資本主義国の中でアメリカに次ぐ2位となる
1971 環境庁を設置企業の利易を最優先にせず、人々の健康や環境への配慮を重視!
11972 日中共同声明調印 中華人民共和国を中国唯一の合法政府とする→台湾との国交は破棄
1972 沖縄が日本に返還(基地は残ったまま)アメリカ軍の専用施設の約70%がある
1973 石油危機 第四次中東戦争の影響で石油の価格へ
↓1973 アメリカがベトナム戦争から撤退→北(ソ連側)が勝利
×
1975 第1回先進国主脳会議(サミット)が開かれるアメリカ、イギリス、日本、フランス、ドイツ、イタリアが参加
11978 日中平和友好条約調印 中国との関係がさらに深まる
1970年代後半 社会主義国である中国が経済面で資本主義国と協力するように→企業が日本に進出
問1980以降日本がICTの発展をとげる
関
1981~ 中国残留日本人の肉親探しのための訪日調査が開始(わずかしか身は判明しなかった)
11980年代 韓国や台湾での経済の急成長 新興工業地域(NIES)と呼ばれる
→
1984 臨時教育審議会が設置され、教育改革の議論が活発化
1985 中曽根康弘内閣が男女雇用機会均当法を分布
1985 ソ連がフルシチョフからゴルバチョフに政権交代改革(ペレストロイカ)情報公開(グラス/チ)など
11980年代後半銀高の資金援助を受けた企業が余った資金を土地や株に投資→景気がよくなるバブル経済
11988 自動車、鉄鋼、半導体、カラーテレビなどを輸出し、世界1の貿易黒字国に!→アメリカの貿易摩擦
Nakobayashi