ノートテキスト
ページ1:
[ギリシア文化] <哲学> No. Date ○自然哲学 ・タレス 万物の根元は「水」 日食の予言 "哲学の祖” 入 ・ヘラクレイトス 「火」 「万物流転する」 すべてのものは移ろいゆくもので、必ず変化する。固定はない! ピタゴラス " 「数」 ハニズムのエピクロスに影響 デモクリトス 「原子(アトム)」 "唯物論の祖” →世界の本質は物質だ。ox)人はアミノ酸の化合物の集合体 ↓ 唯心論:人の根元は精神だ! SENT ・ヒッポクラテス…"医学の祖”、「学芸は長く、人生はし」 ○ソフィスト 技術や知識を教える専門家、教師 ・プロタゴラス 「人間は万物の尺度である」 → 万人に通用する絶対的真理は存在しない ◎アテネ哲学 ソクラテス 「知徳合―」 絶対的真理は存在する!(品物→帆没落→衆急政治、⇒団信のための結果軸が必要!) →ソフィストを批判し、真理の存在を知り、生き方を一致! プラトン 有徳な人が政治せい!(哲人政治) アカデメイア(学校)つくる 「無知の知」 いろんな人に無知を悟らせる(問答法)で逮捕 「イデア論」…理想界と現実界から成る二元論的世界観=目の前の決定は必ずしも真実ではない 『国家論』 → ・アリストテレス "石学の祖” アレクサンドロス大王の家庭教師 リュケイオン(学園) 『政治学』⇒一元論的世界観 <歴史学> ・ヘロドトス・・・『歴史』 「エジプトはナイルの賜」 ← ペルシア戦争史 ・トゥキディデス 『歴史(戦史)』←ペロポネソス戦争史、アテネの国を科学的、批判的に見る "歴史の父” 科学的歴史の父” <彫刻・建築> ° フェイディアスパルテノン神殿の美術監督「アテネ女神像」 ペリクレスの友人 ° プラクシテレス……「ヘルメス神像」 ドーリア式 イオニア式 ・ポリュクレイトス・・・「槍をかつぐ人」、「海神ポセイドン」 ④ エピダウロス劇場の設計者 (コリント式) 簡単牲 軽快・綾美 柱頭の渦巻き 技巧的、 ゴチャゴチャ アテネのニケ神 KOKUYO -836BT 6 mm ruled x 36 bnas パルテノン神殿 エレクティオンネ設 パンテオン
ページ2:
No. 叙事詩 ・ホメロス ・ヘシオドス 『神統記』 ←神々の系 Cate <文学> 時系列に沿ってかく 『イリアス』←トロイア戦争、アキレウス中心に単雄を!『オデュッセイア』英雄オデッセイアのトロイア陥弩級の漢方と シュリーマンが「イリアス」信じてトロイア発掘! 『労働と日々』←労働に収録のギリシア時代に、これは斬新! ○叙情詩 人の感情 ・サッフォー 女性詩人 恋愛詩 ・ピンダロス オリンピア、競技のWinnerを讃える合唱詩 (アナクレイオン じいさん、酒と恋と青春) ○悲劇作家(三大悲劇詩人) ・アイスキュロス…『アガメムノン』 ソフォクレス『オイディプス王』 ・エウリピデス・・・・『メディア』 喜劇作家 ・アリストファネス・・・『女の平和』、『女の議会 ペルシア戦争に参加 D stet STAFLE
ページ3:
上座部仏教 エーヤワンディーツー ・チャオプラヤ川 (ミャンマー(ビルマ)> #133 Fickr. <タイ(シャム)> ピュー()丸域の都市国家 ・エーヤワーディー川 20 雲南の南部に 滅ぼされる ピッ ドヴァーラヴァティー王国 モント 玄樊『大唐西は茨記』で 堕羅針底”と呼ぶ 1044. パガン朝 上座部仏教 パガン 国教化 アンドンナ初のタイ人王朝 1257~ (対瑚) 元により滅亡 スコータイ スコータイ朝 たくさん! ・最盛期ラーマンカムベン ・タイ文字 ・上座部仏教国教化 1500 ペグー朝 モント アヴァ朝 (ジャント) ・タウングー朝 1531~ ・ポルトガル人傭兵隊 タウングー朝 でタイヤラオスに! (トゥングー朝) ベンガルでの 交易を使って 戦う アユタヤ -1752~- コンバウン朝 (アウランパヤー) ~1885 3次にわたるイギリスの侵略 886~ 英領インド帝国の州州 滅ぼす 1351~ アユタヤ朝 最大領土 上座部仏教大国 日本町 中国の移民華僑 カンボジアに侵入 ×1762 17820 ラタナコーシン朝 (チャクリorバンコク) <ミャンマー(ビルマ)> ①(ビュー) ②パガン朝→③タウングー朝 →④コンバウン朝(アラウンパヤー朝) <タイ(シャム)> ①ドヴァーラヴァティー ②スコータイ朝→③ アユタヤ朝 →④ラタナコーシン朝(チャクリ朝・バンコク朝) KOKUYO LOOSE-LEAF -836BT 6 mm ruled x3
ページ4:
No. Date <スマトラ島・マレー> 若市国家の連合体) シュリーヴィジャヤ王国翊パレンバン ( 室利仏逝 シュリーヴィジャナ 1861 「南寄肉法伝」 <ジャワ島> 義浄 732 マタラム朝 1800 シャナレンド3期 ジャワ人(先住民)の建国 ヒンドゥー教 5プランバナン寺院群 (~1222) ・農業、交易 ・ボロブドゥール(大仏教遺跡、寺院) マレートの建国 シャレインドラ マタラム C 古マダラム 平 三仏斉 928~ クディリ朝 ・マタラム明が首都をゲディリにして ・ヒンドゥー教化 ・ワヤン(絵の人形芝居 できた C C クティリ 1222. シンガサリ朝 クビライの生徒に入して られる 1292 元ジャワ遠征先 3 1-1293~ ジャワ島最後の マジャパント王国 1 ヒンドゥー教国 三仏斉 189 14㎝頃 支配、征服 ・イスラーム 140末頃~ マラッカ王国 ~151、ポルトガルに滅ぼされる ①明の後ろ盾のと、上座部仏教のタイ(アユタヤ) の税金を脱する・マジャパヒトに対抗 ②明×、アンタが攻めてくる! ③ イスラーム教を後ろにしよう! ポルトガルがマラッカ海峡だから (ムスリム) スンダ海へ! ・胡椒 ✓だから 〒150- +アチェ王国 アチェヤバンテン 栄える -16㎝~価部)- 110c木~(東部) ア バンテン王国 マタラム王国 1619 マンダ海峡 バンラン王国 マタラム オランダ ジャワ島 バタヴィア占領 <ジャワ> ①シャインンドラ朝, ②マタラム朝(古マタラム) → ③クディリ朝 ④ シンガサリ →⑤マジャパヒト王国 → バンテン王国・マタラム王国 <宗教(ジャワ・スマトラ)> →>> 大乗仏教 ヒンドゥー教 イスラーム教
ページ5:
<アフリカ> の No. Date ・ナイル川 東アフリカ国家(エチオピア周辺) メロエ アクスム ①クシュ王国(前10㎝~後4c) • ・エジプトを一時支配(前80) ・都:メロエに最古の鉄工場 ピラミッド、メロエ文字 ②アクスム王国(前2㎝~19) ・紅海貿易 キリスト教(コプト派単性論) クシュ王国征服 西アフリカの黒人王国 ①ガーナ王国18~13c) ・サハラの岩塩とギニア産の金・象牙を交し練 ・黒人王国 ・ムラービト朝により衰退 ②マリ王国 (13~15C) ・黒人 イスラーム教国 ・マンサンムーサ王が全盛期 →メッカ巡礼で散財、マムルーク朝と交流 • ・イブン=バットゥータの来訪 ③ソンガイ王国 (15~16c) • マリ王国を征服 ・トンブクトゥーに大学建設 首都ガオ(別名「ガオ王国」) サラダ タンブクトゥ ニジェール ・サイド湖 カネム=ボルヌー王国 (9~19c)
ページ6:
ール大聖堂 塔 ピサの 少 ハンザ四大商館 (ハンザ同盟X) 羊毛 魚介類(塩漬けのこシン) ベルゲン木材海物 魚介類(塩漬けのニシン) 北海 カルマル盟 バルト海 ロンドン ハンザ同盟 ◎ノヴゴロド 毛皮 毛織物 フランドル ダンツィヒ 穀物 地方 ブレーメン ルーシュ ハンブルク ・ケルシ ガン KOKUYO LOOSE-LEAF ノ-83GBT 6mm ruled x38 lines (定期市の発達) ボルドー シャンパーニュ地方 2つの高菜園で 結ぶよ! アウクスブルク 銀 <北ヨーロッパ商業圏 日用品 (生活必需品) 奢侈品 6(ぜいたく品) の取引 <地中海商業圏 ジェノヴァ A へアルプス山脈 ・ミラノ 物・武器 銀 ヴェネツィア 毛 リグリア海 ピサ ロンバルディア 毛織物 フィレンツェ 同盟 ティレニア ローマ ナポリ キリストとイスラム 仲思いから 仲介したる! 香辛料・絹・宝石・染料 東方貿易(レヴァント貿易) 銀 (アウクスブルクの!) 地中海東洋のシリア 小アジア " レヴァント地方 パレルモ
ページ7:
( ( 〔中世ヨーロッパの文化] オクスフォード大学 PC ・ロジャー・ベーコン ・ウィクリフ ・ウィリアムオブニオッカム ケンブリッジ大学 神 13C ・エラスムスがギリシア語で情 ・ニュートン数学 ・フランシス=ベーコン パリ大学 12c アベラール トマス=アクィナス トゥールーズ大 コインブラ ○サラマンカ大 モンペリエ大学 13c No. プラハ大学(カムル大学)14c ・神聖ローマ帝国初 カール4世 ・ウプサラス Date クラクフ大学 1c ・ヤゲウォカジミエシュ玉 コペルニクス ハイデルベルク大 ・ボローニャナ IIC ・ヨーロッパ最古の大学 ・ダンテ ペトラルカ ・ラブレー パレルモ大) サレルノ大学 12c ナポリ大学 130 ・イスラーム医学の導入 ・フリードリヒ2世 ・ボッカチオ 教師ギルド 「コレギウム」 →>>> college . 学生ギルド 「ウンヴェルシタス」 →university ボローニャ大学型 ⋅ パリ大学型 アルプス北 ・教会の付属学校から 発展 ⋅ イタリアに 学生の生活と 相互扶助 中世の大学(自由七科3学部) 進学 教養科目 3学部・法学・医学 哲学・上級学 透 下級3学 ・算術・受付学・天文学・音楽 7 7自由学科 6 文法・修辞・弁証法(倫理学、対法) 科 KOKUYO LOOSE-LEAF /-836BT 6mm ruled×36 tinas
ページ8:
No. Da No. No. t 側廊 列 Date 様式名 特色 バシリカ式 (4c~) 側廊のある長方形の平面 建築物 聖マリアンマッジョーレ聖堂 古代ローマ時代の公共建築物味 (ローマ) • ハギア(聖)ソフィア聖堂 ギリシア十字形の平 ビザンツ式 (6~13c) 円屋根(ドーム モザイク画 円屋根 ロマネスク式 ラテン十字形の平面 重厚な外観 . (11~12c) 窓が小さく、暗い室 (コンスタンティノール) 聖マルコ聖堂 (ヴェネツィア) ・聖ヴィターレ聖堂 (ラヴェンナ) ピサ大聖堂 (北イタリア) ・ヴォルムス大聖堂 (ドイツ) ピサの 斜塔 北イタリア フランス クリュニー修道院 (フランス) サン=ドニ修道院 (フランス) ・シャルトル大 (フランス) 1861 189 J ・ノートルダム大聖堂 (フランスのパリ) アミアン大聖堂 (フランス) ・ケルン大聖堂 (ドイツ) ミラノ大聖堂 (イタリア) ゴシック式 北フランスに生れる (12~15c) 塔、窓を飾るステンドグラス 伸長する王権や商工業者の 意識を反映した意匠 。 E E
ページ9:
の 〔中世ヨーロッパの文化] <文化的特色> キリスト教的価値感(教会の権威)を絶対とした文化 No. Date ・神学(スコラ学)が中心 「哲学は神学の婢」・哲学は神の教義を説明するための手段に過ぎない ° ヨーロッパの共通語学術用語としてラテン語(聖書の言葉)が普及 ・12世紀ルネサンスやレコンキスタを契機に、イスラーム、ビザンツ世界を通じて人間中心的なギリシア文化 西欧に流入 ギリシア アリストテレス『形而上学』エウクレイデス『幾何学原論』 アラビア 『コーラン』、フリーリズミー『代数学』、イブンシーナ『医学典範』 ⇒ラテン語へ <神学> ヒエロニムス 教父 原典から聖書のラテン語訳、標準型害に • ・アルクイン 神学者、英 カール大帝に招かれ、王国首都アーヘンの宮廷付学校で神学教える 。 普遍論争 (IIC~14C) 5.実在論 普遍的概念は個物に先行して存在する。 唯名(名目)論…個物は普遍に先行する。 個物バラ、サクラ 普遍的概念…花 <実在論> <唯名論> 理性が ”花”という 概念を EW つくった! 花が先で バラ サラ 先で あとから バラ サクラ 花があと 神を 否定? 信仰が理性か 神は人間の理解が及ぶ 神っていうのもね、 ような存在ではなく、 VS 人間の理性で 信仰するのみだ! 理解するの! KOKUYO LOOSE-LEAF -8468 0mm ruled
ページ10:
0 ° No. Date <スコラ学> ・アンセルムス ・アベラール 英、カンタベリ大司教 ・仏、神学者 ・トマス・アクィナス・・・ドミニコ修道会士 "スコラ学の父 信仰は理性に優先する(実在論) ・ベ人エロイーズとの『書簡集』、理性が信仰に優先する(唯名論) ロスケリヌスの発想を継承・発展→異端!? "スコラ学の大成者”『哲学大全』『神学大金』 2つの立場の仲介者 二重真理説「神学と哲学の分離」 「信仰と理性の分離」 性 信仰 ・ドゥンス=スコトゥス・・・フランチェスコ修道会士 ・ウィリアム・オブ・オッカム…英、神学者 近代合理思想の基礎を築く 信仰 現性 ロジャー=ベーコン・・・英・スコラ学者 経験、実験、観察重視 近代自然科学の基礎を築く 俺はこれ! 僕はこれ! <文学> ○騎士道物語 →騎士の活躍と恋愛 ・『ローランの歌』 吟遊詩人(ドイツミンネジンガー、フランス:トゥルバドゥール) • 『アーサー王物語』 カール大帝のスペイン遠征で場のローランの奮戦と死のありさまとうたったもの ケルト人の英雄としてアーサー王は円卓の騎士の武勇をうたったもの • 民族的叙事詩 →各国の俗語(国語)で書かれた神話や伝説 ・『ニーベルンゲンの歌』独 『エッダ』(北欧) 『サガ』(アイスランド) カレワラ(北欧 ・英雄ジークフリートの結婚と、彼の暗殺後のクリームヒルト()の報復物語、ブルグンド人 0
ページ11:
〔ルネサンス] <イタリア:ルネサンス> ○14・15cの繁栄 ☆メディチ家~学術LOVEの フィレンツェ支配者~ フィレンツェ コジモーデンメティチ ロレンツォニデンメディ4 クレメンスク 教皇 レオ10世 十字軍、東方貿易によるムスリム商人 ビザンツ帝国の滅亡 コジモ ブルネルスキ ・ドナテルロ イベリア半島の 保 (トレド イスラーム文化刺激 シチリアの パレルモ アラビア語文献のラテン語翻訳 古代ローマ文化の 伝統 古典学者の イタリア亡命 ロレンツォ・ボッティチェリ ・ミケランジェロ レオ・ミケランジェロ) イタリア諸都市の 繁栄・抗争 ・個人重視 人文主義(ヒューマニズム)/人間中心主義 → 理想的人間像「万能人」 富裕商人の出現→文芸を保護 D 16㎝前半の終焉 トリエント公会 新航路視 都市間の抗争激化 対抗宗教改菜の重圧 反ローマ教会、非キリスト教の ものに対する統制強化 イタリア諸都市の 衰退 荒廃 イタリア戦争 ヴァロワ家 シャルル8世 vs ハプスブルク家 マクシミリアント フランソワ カール5世 マキャヴェリ『君主論』 イギリス ヨーロッパ諸国のルネサンス ネーデルラント、イギリス、スペイン フランス ―デルラント ドイツ 1560年 頃 ロシア 神聖ローマ ポーランド ポルトガル ・・・・「胸のためには手段を選なず」 (フランス) (スペイン) (ドイツ) 帝国 ハンガリー オスマン帝国 KOKUYO LOOSE LEAF ノ-636BT 6mm ruled×36 lines
ページ12:
「死の舞踏」 メメント・モリ 文学 □ 美術・建築 (死を思え) 思想 自然科学 No. Da No. Date <フィレンツェ> (14c) 1861 1189 ( ウェルダリウスに案内されて生活が天国と地獄へ 『新生』、ルネサンスの先駆者”『神曲』 L, トスカナ語 イタリア語の起源 :ダンテの友人、教室ボンフェティウス8世後援、ルネサンス絵画の祖 ◎ダンテ ジョット ペトラルカ こ ・ボッカチオ : 「聖フランチェスコの生涯」 「東方三博士の来訪」 『叙情詩集(カンツオニオーレ)』、『アフリカ』、アヴィニョン教皇庁に出仕、ボッカオの友人 人文主義(ヒューマニズム) 『デカメロン』ペストの流行が時代背景 そこらへんの人間の赤裸々な姿を描いた「最初の近代小説」 <フィレンツェ>(15c) ・マサッチョ 15c前半の画家、遠近法 「楽園追放」 ギベルティ ◎ドホテルロ こ 彫刻家、サン=ジョバンニ洗礼堂の「天国の門 コロンブスに影響を与えた " 「ガッタメラータ 将軍騎馬像」 ◎トスカネリ:地球球体説 ◎ボッティチェリ ブラマンテ :「ヴィーナスの誕生」「春」 (ダンヴィンチと同じ世代) サン・ピエトロ大聖堂設計 ブルネレスキ 聖マリア大聖堂設計 ダンヴィンチ、ミケランジェロ・ラファエロ マキャヴェリ 3大天才たち 160 ◎ コペルニクス: ◎ジョルダーにブルー1 『君主論』 『 フィレンツ』『ローマ史』 →「目的のためには手段を選ばず」⇒政治と宗教・道徳の分離…近代政治学の誕生 『天球回転論』地動説 イタリア人、火刑 ◎ガリレオガリレイ:『天文対話』地動流実証 <ルネサンス 三大天才> レオナルド・ダ・ヴィンチ:「モナ・リザ」「最後の晩餐」「受胎告知」 ミラノの修道院壁画 ◎ミケランジェロ:「ダヴィデ像」 フィレンツェ共和政寺阪神 ラファエロ 「最後の審判」「天地創造」 Lシスティナ礼拝堂の祭壇画、天井画 「聖母子像」、「アテネの学堂 万能人 「ピエタ」 →サン:ピエトロ大聖堂 貯蔵
ページ13:
No. Da No. Date <三代発明> ・火薬(火砲) ・活版印刷術:ドイツのグーテンベルク ・羅針盤 製紙法の普及と結びつき、聖書の大量印刷が可能に <天文学> ◎コペルニクス:ポーランドのヤゲウォ(ヤゲロー)朝、クラクフ大学、『天球の回転について』 ◎ジョルダーノーブルー:地動説を唱えたため宗教裁判で火に ガリレオ・ガリレイ:ピザ生まず教会の異端審問に屈服して火刑を免れる「それでも地球は動く」 x 7 ケプラー 『天文対話』…望遠鏡で木の衛星を発見 惑星運行の法則発見
ページ14:
Date <産業革命> 世界規模で多くの商品が取引されて、世界の一体化が進み、ヨーロッパでは商業の中心がそれまでの 北イタリア諸都市や地中海に代わって、大西洋岸の都市に移っていった。 イギリス スペイン 毛織物 新大陸へ! リスボン(ポルトガル) セビリア(スペイン) アントウェルペン(南ネーデルラント) フランドル <価格革命> 新大陸からの銀の大量流入によりヨーロッパで貨幣(≒佐)価値が下落し、物価が上昇 南米ボリビアのポトシ銀山 ↓ ブルジョワ層の 領主制(雌園制、封建制)の崩壊→領主困化 成長 <東ヨーロッパの経済的・社会的変化> 西欧向けの輸出用穀物の生産が活発化 ✓ 穀物を生産するために、領主が直営地を拡大し、農民に賦役労働を課して経営する 農場領主制(ダーツヘルシャフト)が拡大 ・農場領主制 ・貴族(領主、地主貴族、東エルベではユンカー)の支配 ・労働力…貴族らによって、移動の自由や土地を奪われた農民たる → ・西欧ではすでに消滅していた農奴制が、東欧で成立(再版農奴制)) ↓ 利益を独占したいユンカーらによって、都市や商工業の発展が抑えられ、都市や市民層の 台頭も抑制 全統記述 #2. 西ヨーロッパに向けて輸出する穀物を生産するために、領主層が 農民に賦役を課す農場領主制が広まった。 (48) D
ページ15:
0666 C C C C C C C C Sグリーンランド ヴァージニア アゾレス諸島 リスボン パロス サンサルバドル島 アカプルコ パナマ ポトシ銀山 セウタ ヴェルデ岬 ホルムス 広州 • ディア沖 海戦 ゴア 0 スリランカ (セイロン島) マカオ 鹿児島 喜望峰 マリンディ マルク(モロッカ 教皇子午線 トルデュリス サラゴサ条約 条約 195
ページ16:
<17.18世紀のヨーロッパ文化> 正しい認識に至る方法の追求 [哲学] F ◎認識論 えき ①大陸合理論 ② イギリス経験論 ◎帰納法と演繹法 <演繹法> No. Date <帰納法> 田村先生は教え方も活も上手でおもしろい! 遠藤先生も! 神野先生も! 個別の事実 社会科の先生は話も教え方も上手で、かつ おもしろくなければならない 絶対的な 真理 一提 社会科の先生は、教え方が 一般的な 田村先生も遠藤先生も神野先生も 上手で話がおもしろい! 真理! 拾や投票がおもしろい 個別の事実 ○大陸合理論/フランス合理論(合理主義 / 合理論) →数学的な論証法を用い、認識の根拠を「理性」に置き、演繹法によって正しい認識に至る ・デカルト(仏):『哲学原理』、『方法序説(方法叙説)』 ・パスカル(仏):『パンセ(瞑想録)』 →「我思う、故に我在り」(コギト,エルゴ・スム) しゅ「人間に考える葦である」 • スピノザ(前):ユダヤ人哲学者、『倫理学(エチカ)』 汎神論…物心とともに、全ては神から生まれた ・ライプニッツ(独)『単子(モナド)論』 ° イギリス経験論(経験主義/経験論) ⇒無神論との誤解も、「神に酔える人」 →妻の観察や経験を重んじ、帰納法によって一般的法則を導き出す ・フランシス・ベーコン(英):『学問の進歩』、『新機関論(ノブム=オルガアム)2) 「知は力なり」 →万学の研究法として帰納法 提唱 ロック(英):『人生梧性(知性)論』 エリザベス1世、ジェームズ1世に仕える われわれの心は白紙(タブラニラサ)のようであり、経験によって知識が書き込まれる 〃 ヒューム(英): ・イギリス経験論の完成者”、『人性論(人間本性論)』 →すべての認識は感覚器官によってえられる KOKUYO LOOSE-LEAF ノ-836BT 6mm ruled×36 higa
ページ17:
[美術] <17-18世紀のヨーロッパ文化> ○バロック様式 No. Date • →家荘、華麗、絢爛 エル=グレコ(祭):スペインのトレドで活躍、「オルガス伯の埋葬」、特異な色釈の宗教色が特色 ルーベンス(ウ):フランドル派、「十字架から降ろされるキリスト」、「マリーンド・メディンスの生涯」の連作 ・ファン・ダイク(財):ルーベンスの弟子、英王室に仕える、「狩猟服のチャールズ1世」 • ベラスケス(発):娘たち」 ・レンブラント(南):「夜警」「光と影の画″ ・ムリリョ (約):「シラミをとる少年」「キリスト生誕」 フェルメール(前):「真珠の耳飾りの少女」 ・ヴェルサイユ宮殿(仏):設計・マンサール、ルンブラン、庭園赤汁ルニノートル ルイ14世がパリ郊外に造営、豪荘華麗な建物・設計・ マリアンテレジア居住 ・シェーンブルン宮殿(奥):ウィーンのパプスブルク家の宮殿 ○ロココ様式 →繊細、優美、技巧的 ・ワトー(仏): 「田園の楽興」「シテール島への船出」「シテール島の巡礼」 ・ブーシェ(仏):ルイ15世の宮廷画家、優美で貴族的な画風 ・フラゴナール(仏) : 繊細、優雅な装飾性の強い画風「ぶらんこ」 浮気してるときらしい ・サンスーシ宮殿(昔):フリードリヒ2世、ベルリン郊外のポツダムに創建 [音楽] ○バロック音楽 ・ヴィヴァルディ(伊):「四季」 ・ヘンデル(鉄): "音楽の母”、イギリス=ハノーヴァー朝に仕える「水上の音楽」、「メサイヤ」 ・バッハ (独): "音楽の父” 「ブランデンブルク協奏曲」、ライプツィヒで活躍 。 古典派音楽 ハイドン (独): "交響楽の父、「皇帝賛歌」 モーツァルト(独):神童”、「フィガロの結婚」 ベートーヴェン(独) : 楽 9つの交響曲 「英雄」「運命」 KOKUYO LOOSEATAF
ページ18:
イ No. [社会主義思想] Date バブーフ(仏): 総裁政府を打ち倒す 陰謀企て、処刑 “共産主義の先駆” <空想的社会主義> ・ロバート=オーウェン(英):スコットランドのニュー・ラナークで工場経営、幼稚園、理想社会(ニュー・ハーモニー)2米に→X 1833年の工場法に尽力(※1819)年少者の労働時間制限 ・サン=シモン(仏):アメリカ独立革命に参加 『産業社会』組織された産業社会の実現 フーリエ (仏): 協同組合的理想社会 ファランジュの実現を目指した ・ルインブラン(仏) 二月革命参加、国立作業場の設立 パリコミューンやだ <アナーキズム(無政府主義)>:一切の政治極力を是とする プルードン(例):「財産は窃盗だ」として、私有財産を否定、共産主義もメ バクーニン(:第1インターナショナルに参加するも、マルクスと対立 <科学的社会主義> ・マルクス (独):第1インターナショナル指導 in London 『共産党宣言』『資本論』 →史的唯物論にもとづく 階級闘争主 マルクスと共 エンゲルス (独):『空想から科学へ』 暴力革命論 :資本主義体制を労働者などの武装蜂起やゼネストで相談 ベーベル (独):社会民主労働党設立、 ・ラサール(強):全ドイツ労働者協会 <社会民主主義> ・ベルンシュタイン(独):修正主義、マルクスらの暴力革命否定し、議会をつうじた平和的改革 主 6 6
ページ19:
[産業革命] 紡績工程(綿花を紡いで糸にする) ②織布工程(綿糸を織って布にする) ①紡績工程 1704. ハーグリーヴズの 多軸(ジェニー)紡績機 1768 アークライトの 水力紡績機 17円、クロンプトンの ミュール機 上2つの長所を合わせる 1993. ホイットニー(米)の 掃繰り機 ②繊布工程 No. Dato その他 1733. ジョン:ケイの飛び杼 1712. ニューコメンの ⇒ 糸飢饉 蒸気機関実用化 1769 ワットによる蒸気機関改良 上下ピストンと円運動に! 1785 カートライトの力織機応 。 製鉄業 。 ・1709. ダービー・コークス製鉄所 製鉄都市 バーミンガム ・蒸気機関車 用 「通信革命」 ・電信機:アメリカ人モールスが実用化 1850.ドーヴァー海峡に海底電信ケーブルを 1851. ロイター社 営業開始 in London 1806.大西洋海底ケーブル ・1870.インド・イギリス海底ケーブル ・1876.電話機ベル(米) トレヴィシック:発明 スティーヴンソン:実用化 (1814) ・無線電信 マルコーニ(弁) C 鉄道 ・1825 ストックトン・ダーリントン →破 • 1830 マンチェスター・リヴァプール ° 蒸気船 ・1807 フルトンが実用化 ・グラスゴー エディンバラ ダーリントン ストックトン リヴァプール リーズ マンチェスター A A ペニン山脈・ノッティンガム ブリストル ・バーミンガム ロンドン KOKUYO LOOSIAL ST 6mm ruled×35 lines
ページ20:
[19c欧米文化] ヴェールに彩包んだ 赤と黒が 女性 「スタンダード」な色 No. Date 写実主義→反ロマン主義・人間や社会のあるがままに描く スタンダール (1) 『赤と黒』主人公ジュリアン・ソレルは彼友人、出世するいは赤い服(人)が黒い服(笑)かて選ばなければならない、どっち? . バルザック (1) : 『人間喜劇』の連作(『従妹ベット』、『ゴリオ爺さん』) ・フロベール(仏):『ボヴァリー夫人』…人妻の浮気 『感情教育の ・ブロンテ (笑) : 『嵐が丘』 愛と復讐 ・ディケンズ(笑): 『二都物語』フランス革命時のパリとロンドン 『ディヴィット=コパフォールド』、『オリヴァー・トゥイスト』、『クリスマス・キャロル』 • ゴーゴリ ( 『外套』『検察官』などの戯曲で事故ロニアの腐敗を批判 ・トゥルゲーネフ(馬) 『死せる魂日…「死んだ農奴の魂を買う!」という自動な詐欺で莫大な財産を築く、ロペデ 『父と子の主人公バザーロフは、ニヒリスト(虚無主義) 『猟人日記』脅ロシアの美しい自然と当時の悲惨な生活を描く ドストエフスキー( = 『罪と罰』…ラスコリンコフが「凡な人は社の規範を超越する権利もこ」という理論で発色を殺す、体にソーニャの恋 『白痴』… 善良な人間が社会では無力で愚か者と見なされ、愛と善意では人を救えない 隠霊』 虚無と過激思想にとりつかれた人々が破滅していく。 『未成年の 青年の自立と成長を描いた青春小説 WH 険し人々』 手紙を通じて描かれる貧しい男女の切なく報われない愛の物語 ・トルストイ (腐) : 『戦争と平和』 『カラマーゾフの兄弟』 +ポレオン戦争時のロシア貴族の青春群像 父殺し事件をめぐる裁判を通し、信仰・道続・自由・愛を問う 『アンナ・カレーニナ』…情熱な髪に生きて破滅するアンナと信仰と家庭の中で生きるリョーヴィン、2つの生き方対比 ・チェーホフ ( ° 自然主義 → ゾラ 『かもめ』…芸術と恋に生きようとして挫折する人々 人間や社会の本質をさらに深くえぐり出す (仏):『居酒屋』…パリの下級階層がアルコールでダメに『ナ』…高娼婦村が男を破滅させ、自も湿成 『実験小説論』…自然主義文学の基本理念、ドレフュス事件と平部を批判「私は弾劾する」 ・モーパッサン(仏):『女の一生日…男に裏切られ続ける女性の半生 イプセン(ノルウェー):人形の家』…夫のためにした借金なのに怒られる、自分が夫の‶人形”だと気づき、家出をする→解放運動に影響 ストリンドベリ (ウ):『令嬢ジュリー日…大の嫁との一夜の関係を通じて、倍と階級の特定 『桜の園』…美しい桜の国を失う一家を通じてロシア社会の変化と貴族社会の没落を描 0 耽美主義 →善の価値判断を越えた「等」を最高の観念とする。 ・ボードレール(仏):詩人・福者、詩集『悪の華日 ・オスカー・ワイルド(笑):『サロメ』イエスの洗礼したヨハネ殺した女性、『ドリアン・グレイの肖像』 ° 象徴主義 →人間の内面を暗示的な表現で描く。 • ヴェルレーヌ (4) : 「艶なる宴』、『言葉なき哀歌日 b 『秋の歌』 • ランボー (仏) R 地獄の季節』 ヴェルヌ (14) SF、 ・『海底二万里』『八十日間世界一周の ウェルズ (英): 11 『タイムマシン』 KOKUYO LOOSE-LEAF -836BT 6 mm ruled x 36 lines
ページ21:
No No. Da Date <美術> 古典主義 ← 均整のとれた理性的な画面構成啓蒙思想の教 ダヴィド (イ):「球戯場の誓い」「ナポレオンの戴冠」 フランス革命に参加。ナポレオン1世の宮廷画家 アングル (4):「オダリスク」、「ルイ13世の誓い」 (ゴヤ (西):「五月三日の処刑」) ○ロマン主義 感情や個性の自由な表現 1 ・ジェリコー(M): 「メディウス号の筏」 ドラクロワ (株): 「シオ(キオス島)の虐殺」…ギリシア独立戦争、「民衆を導く自由の女神」…七月革命 ・カスパーンフリードリヒ(祝):「月をながめる2人の男」 }バルビソン村を中心に活動(バルビゾン派) ° 自然主義、写真主義 -> 自然や社会を客観的にありのまま描く コロー (例):「真珠の女」「イタリア風」 ・ミレー (46) = 「落ち穂拾い」、「晩鐘」 189 ・クールベ(仏): 「石割り」「プルードンの肖像」 パリンコミューン参加 ドーミエ (44) 風刺画 ルインフィリップの風刺画を描いて投獄 後ロココ様式、体のマル」) L(ゴヤ ° 印象派 ->>> G マネ (仏) (西): 刻一刻と変化する光と影を表現 「草上の昼食」「笛吹く子供」 モネ (14) : 「日の出・印象」「睡蓮」 • ドガ : (1) 「踊り子」 ・ルノワール(仏) : 「帽子の女」「読書」、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」 0 後期印象派 セザンヌ (仏) : 「サン=ヴィクトワール」 ・ゴーガン(ゴーギャン)(4):「かぐわしき大地」「黄色いキリスト」 ゴッホ (菌):「ひまわり」「自画像」「サン=ベルナール教会」 タヒチに移住 (・ ロダン (独):近代彫刻「考える人」「カレーの市民」) MA ホ VN7 WIT

Comment
No comments yet