Junior High
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History

歴史 第一次世界大戦と戦後の世界

Textbook: 日本文教 中学社会 歴史的分野

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✿*。:゚𝔸𝕐𝔸𓈒𓏸

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Junior High3

第一次世界大戦、戦争の拡大とロシア革命、ベルサイユ条約と国際連盟、アジア民族運動と国際協調、ら辺をノートにまとめてみました!!

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ノートテキスト

ページ1:

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(ヨーロッパ諸国の対立]
19世紀末
→・植民地を広げ、支配する
・ヨーロッパの中で対立する
イギリス・フランス・ロシア
ドイツ・オーストリア・イタリア
〔第1次世界大戦〕
三国協商
国同盟
◆ 1914年、オーストリアの皇位継承者夫妻がサラエボでセルビア人に暗殺
サラエボ事件⇒オーストリアはセルビアに宣戦布宣
ドイツ・オーストリア・オスマン帝国を中心とする
三国同明
皿
↓ 対立!
⇒ 第1次世界大戦
・新兵器
三国協商
戦車飛行機、潜水艦
イギリス・フランス・ロシアを中心とする
主戦場はヨーロッパ
◆各国は大量の兵士と物資を前戦に送る
国民、経済、資源や科学的技術を総動員⇒総力戦
戦場は世界へ拡大
日本も日英同盟に基づいてドイツに宣戦布告
→連合国側で参戦
アメリカも1917年に連合国側で参戦

ページ2:

お願い
よろしく
Date
・革命]
1917年、「パンと平和」を求める労働者のストライキや兵士の反乱が起こる
代表会議ソビエトが各地に設けられる。
指導者はレーニン⇒ロシア革命
(社会主義者)
〔シベリア出兵とソ連成立]
(大戦中)
◆ ロシア革命が起こる→各国で社会主義の運動が高まる。
◆イギリス・フランス・アメリカ、日本はロシアの戦争離脱に反対
なんで?
→「戦争を有利に終わらすため」
もしロシアが抜けてしまうと・・
ロシアは東側でドイツと戦っていた。
ロシアが抜けてしまうとドイツは東との
戦いをやめ、西(フランス)に兵力を
集中させてしまう。
[各国の本音]
・イギリス、フランス
ドイツに一気に攻め込まれるのを防ぎたい!
・アメリカ(途中参戦)
せっかく参戦したのにドイツが強くなったら困る
・日本
連合国側として勝ちたい...!
つまりフランスにとってすっごい!
自分の国の体制(資本主義)
→が崩れるかも…!と思ったから
また、社会主義の拡大をおそれていた。
(主にドイツのアジアの権益をねらっていた...」
だけど..
ロシアは革命でそれどころではなかった
その結果…..
→ドイツと単独で講和して離脱
ロシア革命への干渉戦争をひきおこす。⇒シベリア出兵
革命政府は干渉戦争に勝利!
→1922年、ソビエト社会主義共和国(ソ連)が成立
・ニンが政権を取る
簡単に説明すると...
戦争でボロボロッ→革命→内戦→ソ連成立!
皇帝が倒れるロシア内戦
短かくまとめると
覚えやすい!
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