Senior High
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Contemporary sociology

【公共】青年期と自己形成

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ホッキョクオオカミ🐺

ホッキョクオオカミ🐺

Senior High1

初投稿です。授業の板書をまとめたノートです。

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ノートテキスト

ページ1:

P.8-9
青年期と自己形成
<青年期の出現>
1次10才 (性器の差)
(1)青年期とは
第2次性徴と同じ頃
男女らしい体に変化すること・
12~25才ぐらいの間
(2) 昔は青年期はなかった。
・中世ヨーロッパ5~15世紀
「子ども」期間のあとすぐ「大人」
・通過儀礼を経験して「大人」へ
イニシエーション
痛みをのりこえる儀式(ムチ打ち、抜歯、バンジー)
※現在の日本…七五三、成人式、結婚式など
産業革命 仕事の選べる時代<18世紀)
農業工業
学習期間が必要に
青年期の誕生…大人への準備期間
公共
Dire 26 4 14
KOKUYO LOOSE LEAF 836 mm. naive chan

ページ2:

P.8-9
青年期と自己形成(2)
(3)心理・社会的モラトリアム
青年期とは
①学者エリクソンのことば
公共
Date 26 4 15
②モラトリアム・・・・猶予期間
猶予のはど
③大人のように責任や義務を果さなくてよい期間
カネをかせぐ、税金を納める
いろいろ試してみる。
(4) 青年期の長期化…30代ぐらいまで
・パラサイト・シングル
就職後も親と同じ家に住み、親にたより続ける
未婚の若者 (2020年代) 自立したくてもできない貧困型
<青年期の特徴>
(1) 自我のめざめ (発見)
・自分らしい生き方
・他人から見られている自分
(2)第2の誕生としての青年期
ルソー(フランス)の言葉
「私たちは2度生まれる」
1回目・・・生き物の一つとして
→悩んだり、考えたり
自分として
2回目…生きるため人生を歩き始める出発点
(3) 第二反抗期(青年期)
>第第112~3才(主張、独占)
イヤイヤ期
第2:親や社会の価値観を否定
自分で決めたい
心理的離乳とも言う←→生理的(肉体的離乳
↓26,04,21の授業
親から心理的に独立したい
親離れ(当たり前のこと)
不安が大きい
KOKUYO LOOSE LEAF 28