Undergraduate
Medicine

運動学 肘・前腕

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のあにゃ૮ .  ̫ . ა ︎

のあにゃ૮ . ̫ . ა ︎

運動学の肘・前腕についてまとめました😊

ここでは主に肘関節と前腕の関節の構造について書いています✍

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ノートテキスト

ページ1:

肘・前腕
1 肘関節と前腕の関節の構造!
悩動開始
肘関節
とうこう
検骨
(
上腕骨
上鳴尺
しゃっこつ
尺骨
関町
穂骨
開
生理的外反
約 160~170°
(運搬角)
上腕骨
橈骨
-尺骨
約10~20° 外反
(肘角)
※
A 肘関節と前腕の関節・欄間三点が法制
°
0
○肘関節と前腕の関節は3つの骨と4つの関節で構成。
関節は腕尺関節、腕橈関節、上橈尺関節、下橈尺関節。
・腕関節と腕橈関節は肘関節の屈曲と伸展運動を行う。
上橈尺関節および下橈尺関節は前腕の回内・回外運動に関与。
前腕では橈骨と尺骨の2つの骨が並行、近位と遠位に関節を構成。
尺骨に対し橈骨が交叉することで前腕の回内・回外が可能。
→橈骨だけ動く。
○肘関節は解剖学的肢位の状態で上腕骨に対し、前腕部が外側へ
開いている。
→生理外的外反(肘角)といい、 運搬角(carrying angle)とも呼ばれる。
正常では肘関節伸展位で肘頭と内側上顆・外側上顆は一直線上
に位置、90°屈曲位では二等辺三角形(ヒューター三角)を形成。
C G C C G C C C C C

ページ2:

運動学
肘・前腕
1B 腕尺関節と腕橈関節の構造
上腕骨
腕関節
関節包
外側側副靭帯
腕尺関節
上腕骨小頭
関節窩
・上腕骨滑車
滑車切痕
内側側副靭帯
上橈尺関節
橈骨輪状靱帯
関節環状面
橈骨切痕
尺骨
橈骨 +
【前面】
【
<図A> ヒジ関節の構造
○
○腕尺関節は上腕骨滑車と尺骨滑車切痕による適合性
が高いことから肘関節構造の安定性に寄与。
○腕関節は上腕骨小頭と橈骨頭窩により構成。
○腕尺関節と腕橈関節は重力の影響で容易に脱臼する位置
関係にある。
補強する組織として関節包があり、上橈民関節により強く
橈骨が尺骨に結びついている。
腕R関節と腕橈関節と上橈R関節は同一の関節内に存在
肘関節の内側部には内側側副靭帯、外側部には外側側副
靭帯が肘関節を支持。