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0 第1話 縄文時代、弥生時代 日本列島と日本人 ◇第き起 " 人類が誕生 >現地の世界の呼び名 ◇第4紀 更新世 ナウマンゾウ 面積が縮小 陰地が拡太 ○いわゆる「氷河時代」や「旧石器時代」 へこと 新・大型動物の渡来 日本は大陸と地続き 北から マンモス 、ヘラジカ No. Date マンモス ・南からナウマンゾウ、オオツノジカ →大陸動物を追って人類も渡来 ○人類渡来…日本にある化石人骨は ← いずれも新人段階 浜北人(静岡)港川人(沖縄)、膿 山下町第一洞人・白保竿根田原洞人(沖縄) 旧石器時代 ・石を打ち欠いた打製石器 ・岩宿遺跡(群馬)相沢忠洋が 関東ローム層から発見 野尻湖遺跡(長野) ナウマンゾウの化石土 。 旧石器時代人の生活 ・狩猟(大型動物の捕獲)、採集生活 滝川人 浜北人 山下町第一個人 白保根田原洞人 北からマンモス 北はさむいから毛皮がある。 尖頭器を棒の先につけてた石倉を使用 ナイフ形石器を使用 細石器 中国東北部から シベリア ・住居・簡単なテント式の小屋、洞穴 中石器時代 旧石器時代末期 動物きると、 小型の石器(細石器)を木や骨に 埋めこんで使用 約1万年前 日本列島形石 歯にぼれ、 切れ味わるく なるから、取り替える あたたかくなると日本できる。
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No. Date 2.縄文文化の成立 更新世 氷河時代、旧石器時代 前 「地球の気候の温暖化 →海面の上昇、日本列島が大陸から分離性 温暖化により大型動物が死滅 →ニオンジャイノシシの増加 ◇第4紀完新世=縄文時代 穐 代 ・弓の発明 中小動物を捕獲するための道具 ・縄文土器の製作 ・特徴…縄(理系)による美様にす 低温で焼かれ、厚手で黒褐色 土器の変化により縄文時代をかに区分 草創期、早期、前期、中期、後期、晩期 火炎土器 ○磨製石器の出現 ・世界史的には「新石器時代」になる ・打製石器も併用 中期 更新世 虎新世 EEF 亀ヶ国式土器 火炎土器 世 新石器時代=農耕 牧畜 日本 縄文(磨製石器) =狩猟・採集 切りたい→打製 すりつぶしたい→磨製
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No. Date 3.縄文人の生活 ◇採集と栽培 縄文人磨製石器 ・探集・・・クリ、クルミ、トチ、ドングリなどの木の実、ヤマイモなど ・栽培・豆類、エゴマ、ヒョウタンなど(米も栽培された可能性あり) ・道具・打製の石鉄(打製石)・磨製の石、磨石など ◇狩猟 いしぐわ ・族の発明と落とし穴の使用 ・道具 打の石金(矢じり) ◇漁労 (新石器時代 狩猟採集生活 磨石 0000 石 釣り針 銅 J 鹿の骨 おもりー 石錘土金の使用→鋼を使用した漁法の開始 丸木舟の使用、外洋航海をこなす ・道具・骨角器の使用(釣り針・鈴など) ◇生活、社会 定住的な生活の開始 ・竪穴住居での営み 住居の中央に炉を設置して炊事を行う 広場を囲み4~6軒程度の住居が環境に並ぶ集落となる →大規模な集団や大型竪穴住居も見られる 三内丸山遺跡(青森) ・貝塚の存在(食べた貝の殻などが捨てられる 集 ゴミ捨て場の跡) 東京都 大森貝塚が有名…アメリカ人のモースが発見 ◇交 交易の開始 黒曜石セイの広域な分布 打製石器の材料 装飾品など 長野県 和田峠に 新潟県姫川 北海道 白滝 ◇宗教観呪術的風習 \ ・アニミズムあらゆる自然物や自然現象に霊が存在しているという考え方 女性を形どった土偶、男性の生殖器を表現した石棒 抜歯(成人の通過儀礼)状研南屈葬(埋葬形態) wwww 状研 遺体を強く折り曲げて、埋める
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No. Date 4、弥生時代前期 弥生文化の成立 ※縄文時代の晩期、九州北部で水田耕作 (佐賀菜畑遺跡、福岡板付遺跡 で水田跡が発見された。) ◇弥生文化の成立」水稲耕作がキン 弥 ○弥生文化の成立 が 稲作 開始 稲作ではなく、 生時代前期 期 1 範囲 西日本で始まり、東日本に広まる 狩猟採集 (北海道と沖縄(南西諸島)は除く) 北海道 "" 続縄文文化 D 特徴 沖縄 ["\ 貝塚文化 ・水耕作を基礎とする食料生産段階に入る ・青銅などを用いた金属器を使用する ・機織り技術など新しい技術をともなう ・赤褐色の土器である弥生土器 ・弥生土器 東京の本郷弥生町で発見された 赤焼き、縄文土器と比べて高温で焼かれ、薄手 高林 煮炊き用の甕貯蔵用の壺、食物を盛る高杯などの種類 縄文文化との関連 たがつき ・金属器や稲作は大陸文化が伝わった「新しさ」だが 暮らしそのもの(打製石器、竪穴住居など)は縄文文化を引きつぐ 5
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5、弥生時代中期 ~ 小国の分立 ◇弥生時代中期 !!! 争いの時代へ 余った食糧 No. Date ・農耕社会…余剰生産物を生み出す→早いのもとに 武器や防御的施設の必要性 環濠集落 ・環濠集落の発生・周囲に堀をめぐらせた集落 ・佐賀県吉野ヶ里遺跡 高地性集落の出現(逃げ城的性格 三文化 ' 二化 1 香川県 紫雲出山遺跡 ○「7」の分立… 集落を統合した統治的なまとまり →王」の出現 高地性体 日本にはまだ大字ない 漢・「倭」(中国における日本の呼び名)の 中国へえまし、地理の本の中にチョイ役 として日本が出てくる ◇『漢書』地理志の時代 社会は100あまりの国に分かれていた 地・中国の前漢王朝が朝鮮半島に置いた楽浪郡に 夏 理 定期的に使煮を送っていた 志 貢ぎ物を送り臣下の をとる(朝貢する人 日本での立場を 上げるため ◇『後漢書』東夷伝の時代 後 漢 体の奴国の王の使者が後漢の都、洛陽に行き、 貢ぎ物を持ってきた 東夷伝 伝 -> ・後漢の武帝が印損を授けた (福岡県志賀島出土の漢委奴国王の印) ・体の国王の一人称が先160人を皇帝に献上した 奴隷
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No. Date 弥生時代後期~邪馬台国 「鶴志」 倭人伝の時代 委 志 中国は後漠が減もしも、胸、県の三国時代 朝鮮に置かれた楽浪郡も毛が設置した帯古となる 倭 ・倭国に大乱があった ・邪馬台国が成立 ・30ばかりの小国の連合 伝 三角縁神獣鏡 ・女王卑弥呼が存在 ・に使者を送り「親魏倭王」の称号を銅鏡をさずかる ・呪術的権威を背景とした政治「鬼道」 身分差がある 王→大人→下戸 ・卑弥呼の死 狗奴国を争い死去 男の王がたつが、 1内混乱し ・甘王壱与 国内は再びおさまる 卑弥呼 魏 壱与→晋 壱与は中国の晋に使者を送る ※邪馬台国の所在ははっきりしないが 近畿説と九州説がある 中国
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・国 7.弥生人の生活 ◇水稲耕作の発展 前期…湿田(生産性が低 い No. Date 中後期…半乾田(生産性が高い、濃施設が必要) ◇農具の発展 ・耕作・機の鋼・合 すき ・収穫…砲丁で穂首刈り ・脱殻・ く 木と緊構 ・貯蔵・・・高床倉庫、貯蔵穴に貯蔵 砲丁 製 技術・権力を要する ※木製農具の作成…磨製石器の使用から鉄製 の工具の使用も見られた ※籾を直接まくだけでなく田植えも始まる。夏の円 ◇住居 竪穴住居の一般化 ・深い堀や、土塁をめぐらした環濠集落 堅杵 ・共同墓地に埋葬・木棺墓 箱式石棺墓に伸展葬する場合が多い ・特徴的な基 ◇祭祀 支石墓も見られる 盛り土を盛った墓墳丘墓 方形の墳丘の周囲に溝をめぐらせた方形周溝墓 www 棺墓 九州北部に見られた甕棺墓・青銅製の武器銅鏡などの薬品 ↓後期になると大規模化 かかんと 岡山県楯築墳丘墓 鳥取県 妻木田遺跡四隅突出型墳丘墓 神をまつる祭器に青銅器がつかわれる 文配者の存在 銅・銅剣剣 /銅鑼 川 畿内を中心に出土 鋼・鋼・九州北部を中心に出土 荒神谷銅鑼 青銅製祭器 剣・瀬戸内・山腹を中心に出土
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No. Date 第2話 古墳時代(ヤマト政権) 8 古墳の出現とヤマト政権 ◇古墳の出現 ○背景 弥生時代後期、大きな墳丘墓の出現 0 特色 ※出現期の代表的古墳 西日本中心に前方後円墳が多くみられる ・長い木棺を竪穴式石室におさめた埋葬施設 銅鏡など呪術的な品 追葬。 が 不可能 墓古墳T.Sa ◇政治連合の形成 このころ、ヤマト政権の成立・大和地方に大規模古墳が集中 いヤマト政権の支配の拡大・4世紀中ごろに東北地方中部まで拡大 古墳形大規模な前方後円墳前方後方墳(8.8) 墳 数多くの円墳方墳(○口) 時 ○形状 墳丘上に埴輪を並べ斜面を石でおおう 代棺を粘土でおおう粘土槨 前 0 副葬品 期 ・三角縁神獣鏡をはじめとする銅鏡など さんかくぶらしんじうきょう →呪術的・宗教的色彩が強い Akera T 基
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No. の古墳時代中期 古墳時代中期 期 舌の大規模な前方後円墳 境 ヤマト政権の盟主大玉の墓 おおきみ 。 ・大仙陵古墳(大山古墳)…大阪府 Date 仁徳天皇陵″ ・誉田御廟山古墳・・・大阪府・応神天皇陵 ん だご 古墳のあり方の変化 広開土王 4 S ~ 5 紀 世紀) 床 0 倭 今国 伝 ・横穴式石室がこのころから登場 ・古墳の地方波及岡山県の造山古墳など1000 ○体が高句麗(朝鮮半島北部の国家)と交戦 ヤマト政権確立時期を示す史料 騎馬技術の習得が 「倭の五王」が中国の南朝に朝貢 →朝鮮半島南部での日本の立場を有利に するため ○倭の五王とは讃、珍、海、興熱の五人 ちん " →このうち「」は雄略天皇とほぼ断定 タカタケル ( 葬 地理誌 後漢書東夷伝 志人伝 3
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No. Date 10 古墳時代の東アジア ◇古墳時代の車ジア世界 ○中国 南北朝時代 0 朝鮮 ttl 4つの地域に分裂(北部と南部の かる地域 北部①高句麗→南下し、楽浪郡を滅ぼす 中国の王朝の御 部 ◎馬韓・百済がおこるしゃーんばかんくだらない) ③辰韓・新羅がおこるCS-S) ④韓・統一はされず加耶諸国 ◇ヤマト政権の朝鮮進出 ○高句麗好太王碑史 →ヤマト政権は加耶諸国と密接なかかわり をもち、朝鮮半島の支配を狙っていた ・南下してきた高句麗と見杢が交戦 0 呻書』倭国伝 と百済 体の五五らが中国の南朝に朝貢 →朝鮮半島での立場を有利にするため ・特に正武(広略天皇)が朝鮮半島進出を 狙ったことが記される。
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" 大陸文化の受容 ◇渡来人 主として朝鮮半島から技術を伝えた人々 ・伝説的渡来人間無煙 長い文字を伝えた大祖 ・東漢氏 そのおみ ゆみがきの歪み ○伝わった技術 今自君……はた織りを伝えた、漆の祖 かたやまとへあやうしの鯉 Date ・鉄器・鉄器を伝えた集団を韓鍛部として組織 からか ・陶器づくり…製陶を伝えた隼回を調録作憩として組織 ・はに織り……はた織りを伝えた早回を錦織部 ・金属工芸 0 漢字の使用 金土を伝えた集団を製作者として組織 ・漢字の音を借り、日本人の名や地名を表記する →漢字を伝えた韓国史部として組織 ※使用例 稲荷山古墳鉄剣に 0 二人の五主の中の武生法略天皇の名 「獲加多支鹵」という文 ・儒教の伝来←上下関係に基づく秩序をめざす 儒教の伝来…百済から渡来した五経博士が伝えた ○仏教の伝票と個人の悟りをめざす 百済の聖明王が仏教を伝えた ←日本では 欽明天皇 →受け入れるかどうか論争がおこる ◇日本史の始まり ・「帝紀」(大王の系譜」や「旧辞」(朝延の伝承)が まとめられる 14 「古事記」「日本書紀」のもと
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No. Date 12 古墳時代後期 古 墳 代 後 難 ◇古墳時代後期の特徴 横穴式石室の一般化 は室を造をもち追葬が可能 埴輪 人物や動物の形象埴輪 玄室 13 善道 ・装飾古墳や石人石など古墳の地域性がある ・群集墳といわれる古墳の爆発的増加 →奈良県の新沢千塚古墳など 前・中期=竪式 今まで古墳を作らなかった有力農民なども古墳を作るよう ◇近畿地方…大規模な前方後円墳が作られる その他の地方…大きな古墳は減少 →ヤマト政権の支配が拡大、各地の豪族は従
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13古墳時代の生活と信仰 ◇古墳時代の人々の生活…豪族と民衆は完全に分離 ○住居 No. Date 豪族 M 環濠や柵で周囲を囲んだ居館 Et' ・民衆 ○土器 吉台器 なに 須恵器 M ・竪穴住居、高床倉庫など弥生時代とほぼ同じ →5世紀ごろから竪穴住居にカマドが作られる 弥生土器のような赤焼き、低温で焼かれ、もろい 朝鮮半島から技術が伝わった。買 0 ・衣服 硬くて灰色、高温で焼かれる。(保存用) 男性は、女性は農 乗馬ズボン風 スカート風 形象埴輪からわかる ◇信仰 ○農耕儀礼 春の豊作祈願・祈年祭 秋の収穫感謝 新嘗祭 ○神に対する信仰 タイプ 先祖をまつるさい氏神人 タイプ2 自然を使としてまつる ・福岡県の「沖 タイプラ ・奈良県の「三輪山」をまつる大神神社 「沖ノ島 □をまつる 宗像大社沖津宮 家からの言い伝え 伝説の神をまつる。 ・重県の伊勢神宮(天照大神) 島根県の出雲大社(大国主命) ・大阪府の住吉神社(海神) ・呪術的風習 「禊」祓」 汚れをはらい、災いをまぬがえる 幾の法…鹿の骨を焼きその割れもで吉区を占う ふと手に 盟神探細の湯 熱湯に手を入れさせ、手がただれるかどうかで その主張がウリやマコトかを判断する C TS.15 スモークレ
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No. Date 14.ヤマト政権と政治制度 ◇ヤマト政権の支配体制の確立 。 ・ヤマト政権の様子がわかる最重要史料 □書』倭国伝 倭の五王が中国の南朝に朝貢し、借主として認められた ・体の王権が拡大し、地方家族たちを服従させた 朝鮮半島での立場を有利にするため「武」王バ使者を送った →鉄資源確保 ・日本での文字☆料 ・稲荷山古墳鉄剣へ鍋(埼玉県) ・江田船山古墳鉄刀の銘(熊本県) A →2つとも「獲加多支歯ニクカタケル・広略天皇の記載 ヤマト政権 が関東地方から九州中部までを支配していたことがわか ◇氏姓制度・ヤマト政権の統治のしくみ ° 0 氏 …血縁などの関係をもとに構成された 豪族のグループの名 蘇我物部 大判 筑紫など [" おみ きみ "その豪族に与えられた称号 直 あたえ ey 4 味 …蘇我氏など動家族に与えられた。 物部氏、大判氏など軍事財政 モノづくりなどの専門的職務をもっ 豪族に与えられた。 有力な地方豪族に与えられた 一般の地方豪族に与えられた。 ・豪族に与えられた役職 森み太瀑らしい大生を助け政治の中枢にいる家族 伴造…軍事や財政、祭祀、外交、文書 とだんみやつこ モノづくりを担当する豪族 その下に事務を行う管人集団の伴や 実際の業務を行う品部をしたがえ 任務をこなす 国造地方豪族にその地方の支配をさせる にんみやにこ ◇財
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○財政基盤は土地を支配した民衆) 大王の土地 屯 みやけ 大王の私有民…、各 豪族の土地…田 豪族の私有民… たどころ 曲 ※隷属民…ヤツコ No. Date 大王 蘇我 臣 大 物部連連 ①4 田荘 Dzar! 大部 名代 ヤツコ セツコ 土田荘 ①部曲 セツコ 筑紫君国造 半田荘 下部曲 奴 ヤッコ 大保 連鉄造 保、品部 金田荘 カッコ
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