Senior High
3
Contemporary writings

【国語】「である」ことと「する」こと 丸山眞男

1

19

0

トパァズ

トパァズ

Senior High3

授業ノートです🙌

Comment

No comments yet

ノートテキスト

ページ1:

ます)
「である」ことと「する」
丸山眞男
権利の上にねむる者
◎民法 「時効」
「権利の上に長くねむっている
者は、民法の保護に値しない」
という趣旨
「ある」こと
権利を持っているとふう
事実に安住して、権利
行使を怠る者。「ある」こと
・「時効」によって権利
喪失
◎日本国憲法第二条
「自由及び権利は、
「るとこと
国民の不断の努力によって
保持しなければならない。」
「あること
して
主権者であることに安住
主権者
行使を見ると、
しての権利を
喪失する。という警告。
自由獲得の歴史的
なプロセス(多年にわたる
努力)
多年にわたる
努力
将来
<
"あてはめる
将来への過程においても求めたもの
Date

ページ2:

No.
Date
⑥ ナポレオン三世のクーデター
ヒットラーの権力掌握
自由
国民が権利の行使
怠った結果、国民の
権利が喪失した例。
・権力の監視
・批判する努力
=
祝福 幸福を
擁護 "かばい守る
行う・用いる
アメリカの社会学者
発言と、民法・憲法?
に共通する発想・精神
現状に安住
行使を怠る
自由権利は失われる
ふる」ことによって、はじめて
「である」ことができる。
不断の努力で
保持しなければ
ならない。
かり(介
負担