Junior High
3
Science

地球と宇宙

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姫那

姫那

Junior High3

中3【地球と宇宙】の単元です♩ˊ˗
参考になれば嬉しいです⋆˙⟡

Comment

ふるとり☺︎
ふるとり☺︎

本当に読みやすいし分かりやすくて尊敬です🥲🙌🏻🤍
難しい内容をきれいにまとめられるひなさんすごすぎます、、❕🥹

ノートテキスト

ページ1:

回天体の1日の動き
こうせい
地球と宇宙
ちじく
⑦地軸・自転…地球の北極と
南極を結ぶ軸を地軸という。
①恒星・星座をつくる勧や太陽の地球は地軸を中心として西から東へ
ように、自ら光や熱を出して輝く天体旧日に1回転している。この回転を
を恒星という。
地球の自転という。地球に昼と夜
てんきゅう
②天球…天体の位置や動きを考えるからである。
があるのは、地球が自転している
にっしゅううんどう
のには、空全体を覆う丸い天井に天体
がはりついていると仮定すると、わかり⑧天体の日周運動…地球上から
やすい。この実際には存在しない球体観測すると、太陽や星などすべての
の天井のことを天珠という。
てんちょう
しごせん
③天頂・子午線・天球面上で
観測者の真上の点を天頂という。
また、天球面上で天頂と南北を
結ぶ線を子午線という。
④天体の位置・天体の位置は、その、
天体の見える方位または方位角と高度
天体は、地軸を延長した軸を中心と
して東から西に向かって1日に1回転
しているように見える。これは地球が
自転しているために起こる見かけの
動きであり、この動きのことを天体の
日周運動という。日周運動により、
太陽も星も1時間ごとに約15ずつ
移動するように見える。
で表す。このとき、方位角と北は0℃と⑨日本から見た太陽の1日の動き…
して時計回りになかった角度のことで日本から見ると、太陽は東の空から
あり、高度とは地平線から天頂に のぼり、南の空を通って、西の空に
向かってはかった角度のことである。しずむ。太陽の動く速さは常に一定
なんちゅう
⑤南中…天体がちょうど真南に
である。1日のうちで太陽の高度が
最も高くなるのは12時ごろで、このとき
⑩日本から見た星の1日の動き…日本
から見ると、東の空の星は南に向かって
くることを南中といい、南中するときの太陽は南中している。
時刻を南中時刻、天体の高度を
南中高度という。
⑥恒星までの距離…地球から恒星までのぼり、南の空の星は東から西に
の距離には光年にこうねん)という単位を向かって動き、西の空の星は西の
用いることが多い。光年は光が1年間 地平線にしずみ、北の空の星は
に進む距離を表していて、1光年は北極星を中心に反時間回に
約9兆4600億kmである。
動く。

ページ2:

国天体の1年の動き
ねんしゅううんどう
太陽の光の当たり方が変化する。
②年間運動・同じ場所で同じ日本での季節の変化…日本では、
時刻に星空を観測し続けると、夏至の日に太陽の南中高度が最も高く
星座は東から西に向かって位置がなり、それにともない昼の時間が最も
変化し、1年後には1周して元の位置長くなる。また、冬至の日に太陽の南中
に見えるようになる。この動きを天体高度が最も低くなり、昼の時間が最も
の年間運動という。年間運動により、長くなる。日本など、中緯度の地域に
地球から見える星座の位置は1年で季節があるのは、地軸を傾けたままで
360°1日で約動く。
地球が公転しているからである。
②太陽の年間運動・地球から見る⑦太陽から受けるエネルギーの量…太陽の
太陽は、星座の間を西から東に 光が当たる角度が地表に対して垂直に
向かって少しずつ移動し、天球上を近いほど、地表が太陽から受けるエネルギー
1年で1周するように見える。この動き量は多くなり、気温が高くなる。
を太陽の年間運動という。
こうどう
③黄道…年周運動により、太陽
が通る天球上の見かけの通りを
黄道といい、黄道の上にある星座
黄道12星座という。
こうてん
④公転…ある天体が、ほかの天体の
まわりを回転することを公転という。
地球は北極方面の宇宙から見て
11太陽の高度とエネルギーの量 太陽が真上のとき
太陽の高度が
↓
30℃のとき
↑↑
地表
1cm²
太陽の光が真上から差し込むときのほうが、
30のときより地表の1cm²あたりの受ける
反時計回りに、太陽のまわりを1年に1エネルギー量が多い。
している。太陽や星の年間運動は、地球
が公転しているために起こる見かけの
動きである。
こうてんめん
⑤公転面…地球が太陽のまわりを
公転する軌道が描く平面を地球の
公転面という。
⑥地軸の傾き…地軸は、地球の
公転面に垂直な方向に対して約23.4℃
傾いている。そのため、公転軌道上で
地球の位置が変わると、地表への