Junior High
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Geography

中1 社会 地理 冬の寒さから身を守るために 冷帯、寒帯の自然環境 冷帯、寒帯の気温と降水量

Textbook: (R3版)中学社会 地理 地域にまなぶ 教育出版

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もゆ

もゆ

Junior High1

こんにちは😃😃もゆです😚
社会です

冬の寒さから身を守るために
冷帯、寒帯の自然環境
冷帯、寒帯の気温と降水量
です
見てください🙏🏻

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ノートテキスト

ページ1:

中イ地理
社会
「冬の寒さから身を守るために
Date
No.
冬の寒冷な気候のため、カナダ北部に暮らす先住民族の人々は、かって夏に
気温が高くなるところでは農業や酪農を森林地帯では林業やトナカイ
などの遊牧、川や海の沿岸ではさけやアザランの狩猟を行い、暮らして
いた。冬の寒さから身を守るため、動物の毛皮を衣服に加工するなど、動
物から得た物を残さず使ってきた。
近年、国の政策もあって定住がすすめられ以前は犬ぞりなどで移動
していたがスノーモービルなどエンジンのついた乗物を使うことも多くなった
また、農業ができる時期や栽培できる作物は限られるため、野菜や他の地域
で生産されたもののほか、生肉などの肉類も近年ではスーパーマーケットから
購入するようになった。
・帯・寒帯の自然環境
高緯度の地域では太陽から受ける熱の量が少なく、気温が低くな
る。温帯より高緯度側や内陸部では夏と冬で気温の差が大きい冷帯(亜
寒帯)となる。タイガといわれるマツやモミなど針葉樹林(しんようじゃりん)
広がる。冷帯より緯度が高くなると氷雪(ひょうせつ)気候に分けられる。
緯度の高い地域では季節による日照時間の差が大きくなり、夏は一日
太陽が沈まない白夜となる。また空が暗くなる夜にはオーロラが見られる
こともある。
冷帯、寒帯には地中深くまで1年中温度が0℃以下となる漂った土
永久凍土えいきゅうとうどが広がる地域も多くみられる。こうした地域では夏の高三
や冬に暖房を使うことで氷久三上が解けて、建物が傾くのを防ぐため、床を高
した住居がみられる。1/
冷帯・寒帯の気温と降水
-11.200
年間降水
706.5mm
115.9
-10.48
モスクワ
バロー 昭和基地
昭和基地(南極)では降水量
を観測していない