Junior High
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Geography

中1 社会 地理 酸素が薄い高地の暮らし 高地の自然環境 高山気候の気温と降水量

Textbook: (R3版)中学社会 地理 地域にまなぶ 教育出版

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もゆ

もゆ

Junior High1

こんにちは٩( ᐛ )وもゆです
社会です

酸素が薄い高地の暮らし
高地の自然環境
高山気候の気温と降水量 
でーす
見てください

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中1社会 地理
酸素が薄い高地の暮らし
古くから先住民族の人々が暮らすアンデス山脈では、とうもろこしや小麦が
さらに高地では低温でも育つじゃがいもが何種類も栽培されている。先住民
の人々は標高が異なるところに暮らす人々と必要なものを交換しながら暮らしてきた。
「アニデス」とは下に届く階段畑という意味する言葉といわれ、山の斜面には階段のよう
にK田や水路がつくられている。標高が4000mをこえる地域では平地より気温
が低いため、作物を育たず、寒さに強いリヤマやアルパカなどの家畜を放
牧している。先住民族の人々は、高地の強い日差しから頭部を守るためにつば
のついた帽子をかぶっている。
また、昼夜の気温の差に対応するため、家畜の毛からつくられたポンチョと
言われる衣服を身につけるため。先住民族の人々によってつくられ、長く生活がつ
営まれてきた都市の様子も、近年変わりつつある。これまでの運搬はリヤマな
どの家畜を使ってきたが、道路の整備が進み、トラックが使われるようになっ
た。道路ができ、スマートフォンが普及したことで遠く離れた場所とつながり
やすくなった。
方で、これまでの伝統的な暮らして観光資三原と活用し、外国人の観
光客を受け入れ、生計を立てる人もいる。
高士の自然環境
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気温は、標高が高くなるにつれ、一定の割合で低くなる。アンデス山
派は富士山よりも高い 標高が4000mをこえる地域もある。低緯度に位
置するこうした高地は古くから先住民族の生活の場となり、高山都市が
発達した。高山都市は赤道付近でも体を通して気温の変化は小さく、平
均して涼しい気候となる。しかし、日中は日ざしが強いため気温が上がると
一日の気温の差は大きい。また標高が高くなるほど酸素も薄くなる。標高が
高い地域に特有のこのような気候を高山気候という。
高山気候の降水量と気温
16.6℃
8.5°C
8.58
1145.2mm
430.6mn 816.5m
ラパス アディスアベパ