Senior High
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Advanced Classics

上一段活用上一段活用の見分け方、違い

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くれあ

くれあ

Senior High1

上一段活用と上二段活用の見分け方を説明しております。

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ノートテキスト

ページ1:

Date
~
上一段と上二段を
・見分けるポイント~
終止と連体を見る。
<上一段>
見る→見る
終
体
<上二段>
起く→起くる
終
つまり、(
体
①上一段活用は終止形と連体形が同じ。
〒
7
u
見る上一段活用
起く上二段活用に
いるおくる
み 未然(ず)
み連用(分)
みる 終止(0)
みる 連体()
ひれ おくれ みね 已然(笑)
汢おきま みよ命令(1)
語幹
(おり
②上二段活用は、終止形
連体形 「くる」
みたいに変化する。
ただし、上一段は数が少ない!
「見る/着る/似る/煮る/射る/る/居る
覚えたほうが楽!

ページ2:

Date
上一段活用
~活用する母音
例
イ段だけ
古典文法 ~上一段活用と上二段活用の区別~
上二段活用
イ段+ウ段
着る・見る・似る
起く・落つ・過ぐ
たとえば、
上一段「見る」
7
未然
み
専用
み
する
終止
みる
i3
連体
みる
in
已然
命令
みよ
→語幹の「見」に対して、イ段中心
である。
上二段「起く」
i
未然
おき
連用
おき
u
終止
おく
いる
体
おくる
ひれ
已然
おくれ
i
命令
おきよ
→(彼)+(7段)となっている。
だから二段!