Comment
Log in to commentノートテキスト
ページ1:
現代社会 前期中間考査対策 地球環境問題> 1かけがえのない地球 「地球は青かった」(1961)ガガー → 自然浄化力が上回っていた。 2.さまざまな環境問題 人間の豊かさを追求 →大量生産・大量消費、大量廃棄 →地球温暖化、酸性雨、オゾン層の破壊 熱帯林の減少、野性生物の種の減少 3 地球温暖化 地球温暖化・・・二酸化炭素が 地表から放出される と赤外線を吸収し、熱が大気圏外 に逃げにくくなる温室効果を高め 気温を上昇させる。 温室効果ガス・二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素 フロン 地球温暖化は、大気の循環に影響を与える。 →大雨や旱魃などの異常気象の原因 2013年 IPCC(気候変動に関する政府間 パネル)の報告書では、21世紀末に数10cm以上の 海面上昇が起こると予測。 →森林の保護・育成、エネルギーの節約, 排ガスの規制、新エネルギーの開発 KOKUYO LOOSE LEAF FM 68 modx31s
ページ2:
4 酸性雨 化石燃料の燃焼 窒素酸化物、硫黄酸化物 →水と結合し、酸性雨になる。 酸性雨 一般にDH5.6以下の雨 森林枯死、湖水の酸性化による魚類の死 歴史的な建物や石像などの腐食・劣化 5 オゾン層の破壊 フロンガスが放出されると、オゾン層を破壊する。 フロンガスは、人体には無害で化学的に安定して いるため広く用いられてきた。 →南極大陸や北極の上空には、オゾン・ホールと 呼ばれるオゾン層のうすい部分が生まれた。 オゾン層・有害な紫外線をほとんど吸収し、 地上の生物を紫外線から守っ ている。 「地球の宇宙服」 ※紫外線を大量に受けると皮膚ガンや白内障に なりやすく、植物の生育にも影響がある。 ウィーン条約(1985) ・・・オゾン層保護のための国際的な対策の枠組み を定めた条約。 モントリオール議定書(1987) ・ウィーン条約に基づき、オゾン層を破壊する 恐れのある物質の規制を目的とした。
ページ3:
特定フロン(クロロフルオロカーボン) →先進国…1996年までに全廃 発展途上国・2010年までに全廃 代替フロン(ハイドロフルオロカーボン) →先進国・・・2020年までに全廃 発展途上国…2030年までに全廃 6 森林の破壊と野生生物の種の減少 森林・生物が生息する場 雨水を蓄える保水機能 土壌の保全 CO2を吸収、O2を排出→「地球の肺」 FAO(国連食糧農業機関)によると、2000~2010年 の間に毎年521万 ha (四国の3倍)の森林が減少 ※特に、アフリカ・中南米・東南アジア、 原因・焼畑農業の拡大や放牧、薪炭用木材の伐採 商業用の木材伐採 森林・生物種の貯蔵庫でもある。 なかでも、熱帯林は多様な野生の動植物が 生息する遺伝資源の宝庫 ワシントン条約(1973) ・・・絶滅の恐れのある野生動植物を保護する目的。 絶滅危具種の野生動物とその製品の国際取り 引きが禁止された。 KOKUYO LOOSE-LEAF-FM 88mmx31 ines
ページ4:
No. 国連環境開発会議(地球サミット)(1992) (ブラジル、リオデジャネイロ 「持続可能な開発」を基本理念にリ才宣言を採択 ↓ アジェンダ21 気候変動枠組み条 環境・開発サミット(持続可能な開発に関する 世界首脳会議) 南アフリカ共和国、ヨハネスブルク(2002) KOKUYO LOOSE-LEAF FEM 68mm nedx31
ページ5:
生物多様性条約 ・各国で生物多様性の保全と生物資源の 持続可能な利用についての努力 7進行する砂漠化 砂漠化・・・土地が劣化し、植生が失われることに よって砂漠のような不毛な状態になること。 年間500~600万haが砂漠化 アフリカのサヘル、アジアの砂漠が著しい。 砂漠化に伴い土壌の塩性化 砂漠化防止条約(1994) ・砂漠化の深刻な影響を受けている国々 砂漠化を防ぐことが目的。 8 海洋汚染 国連海洋法条約(1982) の …締約国に海洋環境汚染保全の努力が義務づけ られた。 9 環境問題への国際的な取り組み 1972年、スウェーデン、ストックホルム 国連人間環境会議 かけがえのない地球(only one earth) 人間環境宣言が採択された

黒・赤・青の3色だけしか使ってないのに、キレイなノートですね〜‼︎