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見た目より厄介な問題ですね.
△BDGに着目, あとは相似比と面積の関係を使って計算するのが思いつきやすいでしょうか.
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四角形ABCDは正方形なのでAD∥BC, AB∥DCである.
またAG=BEなので△APG≡△BPEで, BP:BG=1:2, 2BE=ADなので△AQD∽△EQBからBQ:BD=1:(1+2)=1:3
[求値問題なのでこのように概略だけにします]
以上から△BPQ=(1/2)*(1/3)△BDG=(1/6)*(1/4)□ABCD=(1/24)□ABCDがいえます.
次に2DF=ABなので△ARB∽△FRDからBR:BD=2:(2+1)=2:3.
辺BCを延長し, 点Cの側に2BC=BHとなる点Hをとります.
そうするとこの点HはAFの延長とBCの延長の交点になっていることが△AFD≡△HFCから分かります.
同様に△ASG∽△HSBがいえて, 4AG=BHからBS:BG=4:(4+1)=4:5となります.
以上から△BSR=(2/3)*(4/5)△BDG=(8/15)*(1/4)□ABCD=(2/15)□ABCDがいえます.
したがって□PQRS=△BSR-△BPQ={(2/15)-(1/24)}*10^2=55/6と求まりました.

LUX SIT

[訂正]
△BDGに着目, あとは相似比, 辺比の積と面積の関係を使って計算するのが思いつきやすいでしょうか.

ロジャー

ありがとうございます😭
解説読んでも式しか書いてなくて意味がわからなかったので、とても助かりました!

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