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例えば、正三角形を考えてみましょう。
今あなたと私がそれぞれ正三角形を書いたとします。
どちらも正三角形を書いたので、あなたが書いた正三角形も私の書いた正三角形もすべての角が60°で等しく、3組の角はそれぞれ等しいです。
しかし、それだけであなたが書いた正三角形と私が書いた正三角形は合同だと言えるでしょうか?あなたの書いた正三角形の一辺の長さと私の書いた正三角形の一辺の長さは、必ずしも同じとは言えないはずです。その時のお互いの気分で変わりますからね。
つまり、三角形で3組の角がそれぞれ等しいというのは、相似ではあるけれど必ずしも合同とは言えません。三角形を拡大、縮小しても角度は変わりませんが、辺の長さは変わります。よって、三角形において3組の角がそれぞれ等しいというのは、合同条件にはなりません。
長文大変ありがとうございます!
例えがすごく分かりやすかったです!
角度が同じでもスケールが変わるからではないでしょうか?
イメージの画像を貼りたいですが難しいですね…
何とかして頑張ります。
(横向きですがご了承を)
十分分かりました!
僕の考えのぬかりがわかりました!
回答ありがとうございます!
3組の角が等しくても、長さが違えば合同ではありません。
ただ、相似条件では2組の角が等しいはあります。
2組の角が等しければ、3組とも等しいですよね。
まだ相似条件を習ってないので調べてみます!
回答ありがとうございます!
Were you able to resolve your confusion?
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とてもわかりやすいです!!