図を参照してください。
●ABが直径であるとして、∠ADB=90°で
∠ADP=90°
●直角三角形PADの内角を考えて
∠PAD=44°
●弧ADに対する中心角と円周角を考えて
∠COD=2∠CAD=2PAD=88°
一応、式としては【90-46=44、44×2=88】なので、これ以上簡単にはできないと思います
図を確認してください。
∠CODは弧ADに対する中心角となっています。・・・ ①
∠CADは弧ADに対する円周角となっています。・・・ ②
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
定理【1つの弧に対する円周角は一定であり、その弧に対する中心角の(1/2)となる】
から、1つの弧に対する中心角は円周角の2倍となります
∠COD=2∠CAD ・・・ ③
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
図から、∠CAD,∠PADは共通な角なので
∠CAD=∠PAD ・・・ ④
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
①、②,③,④ と既にわかっている●,●の部分から
弧ADに対する中心角と円周角を考えて
∠COD=2∠CAD=2∠PAD=88°
となっています。



線を引いているところだけ理解できなかったんですが,もっと簡単にできないですか??《無茶言ってすいません…》