光合成とは、光と二酸化炭素を使ってデンプンと酸素を作る働きです。光が多ければ多いほど、光合成はより活発になるのです。
この実験では光源からの距離がA、B、Cでそれぞれ違うので、光の当たる量も変わります。つまり、それぞれの光合成の活発度は変わってくるのです。
一番光が当たっているAは光合成が一番活発に行われたので、水中の二酸化炭素は一番使われています。だから青色になり、他の試験官は遠くなるにつれ色が変わってくるのです。
長文になってしまったので分かりづらくなったかもしれません、ごめんなさい💦
質問等ございましたらコメントでどうぞ…
ないですね。この実験でBTB溶液が黄色になるときには、二酸化炭素が水に溶けている時のみです。酸素は水に全く溶けないので、BTB溶液が反応する事はありません。こんな感じです!
わかりましたー!ありがとうございました!
しつもんです!aとbは光合成で酸素ができてBTB溶液の色が黄色になることはないんですか?